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一滴漏らさず


雨上がりの朝、露をたっぷりのせた蜘蛛の巣がめいっぱいたわんでいる。晴れ上がればきっと乾いてその負担も軽くなるだろうが、それまでの辛抱とばかり、蜘蛛の糸は一滴漏らさず頑張っている。

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