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光の中へ


空が下の方からちりちりと焼けていく。匂いも熱もないその光の渦が、みるみる視界を埋めてゆく。光の中へ吸い込まれそうになりながらも、我に返り、時計を見ては慌てて身支度を整える日が続いている。

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