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映るもの映らぬもの


鉄道にはいろんな信号やら標識があって、どれが何を示すのか、普段乗降しているだけではなかなかわからないもの。この表示も、私が気がつくときにはいつも点灯していて、パターンに種類があるわけでもない。光っている部分と、人間の目で言えば上まぶたの内側に相当するところに映っている部分の光に違いがあるのも面白いなぁとは思っていたのだが…と書きながら、ここにこの写真をアップするにあたり、鉄道の信号やら標識といったキーワードで検索してみたらわかった。これは、車掌が出発信号を見にくいときに代用して見ることのできる「出発反応標識」というもので、出発信号がOKであれば常に灯っているものらしい。だからどうということもないが、疑問がクリアになるのは気持ちが良い。

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