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おへそ


おへそ、といえば、「へそで茶を沸かす」ということわざを一番に思い出す。どうやってお茶を沸かすんだろう、なんて初めて聞いたときにはピンと来なかったのだけど、「お腹の皮がよじれるほど笑い転げることだよ、その摩擦で熱が出て・・・」と熱心に教えてくれた先生がいたっけ。嘘か本当かは別にして、おかげでこの意味だけは鮮明に覚えることができた。さて、最近はへそで茶を沸かすことがなくなったなぁ、と思うと何だか寂しい。

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