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風のしわざ


台風時のような強くてあたたかく黄砂を伴う風が一日中吹き荒れた。造成中の埋め立て地に隣接した歩道には、大量の砂が載り、砂紋を浮き彫りにする。木々の葉はその多くが地に叩き付けられ、その一方で、歯を食いしばって木に残る葉が居る。

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