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静止するしゃぼん玉


ドライアイスを鍋の底に置き、ほどほどの水をかける。けむりがそこそこ充満したところにしゃぼん玉を吹き入れると、あるところでしゃぼん玉がピタッと止まる。屋外でしゃぼん玉を吹けば、風に乗って飛んでいくか地面に落ちていき、その過程で壊れて消えるのが常だ。それだけに、宙に浮いてじっとしているしゃぼん玉は何とも不思議な光景である。空気に重さがあることを知ればどうってことない現象だが、それと知らずにこの場面だけを見るとなかなかおもしろい。

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