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節目をきっちり作りながら、上へ上へと伸びる竹。風が吹けばしなやかにしなり、雨に打たれればまっすぐ下に水を落とす。見える部分はとてもすっきりしている一方、見えない根っこ部分は複雑に混み入っている。完全に切断しなければおいそれとは引っこ抜かれないように、縦横無尽に張り巡らされている根。これは、見かけの素直さとは裏腹のしぶとい生命力ゆえか。

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