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人間ジュークボックス


人1人が立っては入れるぐらいの黄色い箱。顔の辺りがぱたぱたと開くようになっている。中からトランペットの音色。誰もがなんだろうと足を止める。よくよく見れば、1曲200円の人間ジュークボックスとの表示。最初は遠巻きに、誰か注文しないかとのぞいていた。その場はなるほど、と思いつつ、もう一度通りがかって、これを逃す手はないとチャリンチャリン。数あるレパートリーから1曲選んで私だけのために生で演奏してもらう。右手でトランペット、左手でタンバリン。同じ200円でも、がちゃぽん1回分とはまったく違った満足感。これって一種の大道芸なんだろうかと思い、webで検索してみたら、この道では名のしれた「タカパーチ」という人だった。

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