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門番の猫


重そうな鉄扉の奥に猫が寝そべっている。別にそこに入ろうとしたわけではないが、そんなところで何しているの?と覗き込めば、じろりと睨み返す。そうか、君はここの門番をしているんだな。門番の犬というのはよく居るが、猫というのは珍しいね。なかなか凄みのある表情で、あっち行けと睨み付ける。いやいや、悪うございました。とっとと退散させてもらいます。お邪魔さんでしたなぁ。

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