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雨樋に生きる


ずっと以前から、そこが自分の住処だったように生きている枝、そして葉。雨樋の上にちょんと腰を落ち着け、生き生きとしているその姿に、寄生虫以上の親しみを感じる。さて、雨のとき、はたして君はそこに安泰で居られるのか、はなはだ疑問だけれど。

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