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電線を挟んで


ぱらり、ぱらり。何かが空から降ってくる。小さな花の結晶?いや、これは花そのものだ。電線を挟み込んだ大木が大量の小さな花を咲かせ、それがぽろぽろ、風がふけばぼろぼろぼろっと落ちてきているのだ。あたりは一面うすいクリーム色のじゅうたん。まるで夏の終わりの風景だ。

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