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ワォ!


あぁこの花きれいんだなぁと思って写真を撮ってみたら、意外な姿が写っていた・・・というのはよくある話。この写真、花の部分をよくよく見たら、ワォ!と叫ぶ顔に見えてしまった。一度ついてしまったイメージはそうそう簡単に払拭できない。だからこの写真のタイトルは、やむを得ず「ワォ!」。

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その鏡はありがたい


飛行機に乗れば上の棚に荷物を出し入れすることが多いが、あれって結構大変なことが多い。幸い私はそこそこ身長があるので、届かないわけではないが、なんせ棚から物が落ちないよう設計されている関係で、中がとっても見にくいのが難。ところが、今日乗った飛行機の棚をふと覗けば、そこには大きめの鏡が半分こちらを向いている。うん、これはありがたい。忘れ物がないかの確認にも使える。ちょっとしたことだけど、それが案外大事だったりするものだ。

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噴水のまわりには


きらきらと光る噴水のまわりには誰彼となく人が集い、座り、語らい合う。あるいは、ひとり誰かを待つ人も居る。暑さの和らいだ昨日今日、人の表情にもいくぶん柔らかさが戻ってきたようだ。

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屋台らーめん


飲んだ後、らーめんという表示を見るとついつい足がそっちに向いてしまう。「就寝前2,3時間は飲食物を口にしてはならない」ということもすっかり飛んで、ぺろり食べてしまう。

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活蛸をごま油で


「活蛸は、わさび醤油もいいですが、ごま油をつけて食べるのもなかなかいいですよ。」それなら一度、ということで試してみたらこれが美味。食感を楽しむのみならず、ごま油の軽くて深い味と舌触りがたまらない。「ごま油を好まれる方の方が多いですか?」「いつもご注文いただくお客様は大体ごま油ですね。」そうそうしょっちゅう行けるところではないが、ここを訪ねるときの定番になりそうだ。

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銀座の街の屋上にて


屋上には、ビアガーデンではなくオープンテラスバー。結婚式にも使えそうな白く光る建造物が目を引く。あたりの雑居ビルを見下ろせる一方、汐留のビル群がすぐそこまで押し寄せてきている。銀座の中にできた妙なスポットを、おのぼりさん感覚で探検してみたが、これも集団ならではの行動だ。

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枯れない花


きれいな花はいつまでも美しくあってほしい。生き物だからいつか命に終わりは来るけれど、できるならその姿をできるだけそのままにとどめていてほしい。そんな人間の思いがドライフラワーを作り出す。でも、死があるからこそ生が輝いてみえるというのも事実。枯れる事のできない花は、考えようによってはかわいそうなのかもしれない。

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冬みたい


アテネでは午後6時でも35度だという。それに比べてここ東京ではストンと気温が落ち、日中でも30度にいたらず、真夜中から早朝にかけては20度そこそこになった。「秋ですね」という挨拶もちらほら聞こえる中、早くも冬のような装飾が目に入る。

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ぎゅっ


ぎゅっ。それを見て思わずこちらも力が入ってしまった。バイクの腕に縛りつけたタオル。それが何らか意味あってのことかどうかわからないけど、あまりにぴしっと縛り付けてあったので目が立ち止まった。何となくゆるんでいた気持ちもここいらでぎゅっと締めなおさねば。

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生きながらえて


六月の終わり頃から咲き始めた百日紅(さるすべり)。桃色の花はいまだ元気に咲き続けている。まったく同じ花がずっと咲いているわけではなく、入れ替わり立ち替わりそういう風に見えているのだ。百日紅、その名にふさわしく、果たして百日生きながらえてくれるだろうか。いまから楽しみだ。

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水辺の風景


日中の燃えるような外気。触れれば痛い日差し。水を、涼を、求めて歩けば、小さな水辺の風景に会う。

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後ろ姿に惚れてしまう


筋肉隆々も悪くない。やさしい肩も悪くない。まあるい背中もいとおしい。後ろ姿に惚れてしまうときは、自然に意識がついていってしまう。後ろ姿、それはきっと悪魔の誘惑。

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月がいっぱい


使うのがもったいないぐらいのきれいな洗面台。そこには三日月がいっぱい描かれている。そういえば、今年の八月は満月が二回訪れる、とてもラッキーな月だそうだ。一回目はこの目で見たが、さて、二回目の月末はその幸運にあやかれるだろうか。

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待合室という名の・・・


「とっても妙な名前の喫茶店があるよ」と聞いて、行ったところは「待合室2」という名のコーヒーショップ。内装もメニューも集う人も、ごくごく普通の喫茶店。これが地下鉄銀座駅前でなければ何ら不思議はなかっただろう。何度も利用してきた駅なのに、なぜか言われるまでその存在に気が付かなかった、とても意外なスポットだ。さて、2があるということは1があると想像できるが、果たして?

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ひんやりと


ひところに比べれば涼しくなったとはいえ、今夜は少し暑さがぶり返してきている。空気がやや乾燥していることもあり、こんなときは水ものを目にするとうれしくなる。気持ちだけでもひんやりできるなら、それはそれでありがたいものだ。

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あの人は何時の人?


ニュースキャスターの一覧みたいだなぁ・・・時計版の1から12の数字のところに写真をはめ込むタイプの時計を見てまず思ったこと。もちろん人の写真にこだわる必要はなく、その時間に食べたいものを並べるとか、その時間に会えたらいいなという人を入れてみるとか、いろんな使い勝手が考えられる。ごくシンプルだけに面白いアイデアだ。

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アメリカンドリーム


古き良き時代のアメリカを彷彿させる蒸気船、コロンビア号。ライトアップされた姿には、夢と憧れがいっぱい詰まっているようだ。一方日本は、今日8月15日、終戦記念日を迎え、平和への思いを新たにする。

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すっぱい香り


すっぱい香りにつられて、たどり着いたのはグレープフルーツの香水の陳列棚だった。グレープフルーツを搾り出したときのあの香りが辺りに広がり、これぞ夏の香りといわんばかりだ。そういえば、先日、ほんのりグレープフルーツの香りがするティッシュボックスも売っていた。これは、ちょっとしたブームなのかもしれない。ちなみにこの香水の名前はpasha!という。その名の通りパシャッ、パシャッとあちこちにつけたくなりそうだ。

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冷製パスタ


夏になると恋しくなるもの。お酒の後でもつるつるっと食べてしまえる、まるでそうめんのような細い麺の冷たいパスタ。青ジソとたっぷりのイクラを載せたその姿は見た目も涼しく美味である。とってもシンプルだけど、だからこそきっと作るのはとても難しいそれは、私の隠れ家の期間限定メニューだ。

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足並みそろえて


オリンピックが始まった。開会式はまだだが、女性サッカーで日本が勝って幸先の良いスタートだ。足並みそろえて丁寧に取り組まなければならないものもあれば、一発勝負に賭けなければならない場面もあるだろう。これからの日本の活躍が楽しみだ。

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もち米焼酎


これは何だろう?何のお酒?あっ焼酎だ。何焼酎だろう?えぇ、米焼酎だって?しかももち米ってかいてあるよ。どんな味かな?度数は25度だから、日本酒と比べると?うーん、どんな飲み方がお勧めですか?水割りかロック?そうですよね。じゃロックで1杯ください。

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秋の空?


まだまだ暑さは厳しいが、ふと見れば、真っ青なキャンパスに薄い羽がふんわり浮いているような空に出会う。秋かな?

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浮きもの沈みもの


浮いて姿を見せるもよし。沈んでじっくり構えるもよし。それぞれの玉は理由をもってそこに浮いたり沈んだりしている。じっと見ていると、ついついそこに人生を映し込んでしまう。

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ニカッ


きっと君の役目は注目してもらうことなんだろうね。道を歩いていて、君がそこに居る、それを認知してもらったらそれで十分だ。君をコンコンと小突く人は居るかもしれないけれど、体当たりしてくる人は多分居ないだろう。そんなことしたら、君の重くて硬い体が相手を吹っ飛ばしてしまうからね。君の後ろに居るシャッターやその支柱は、君のおかげで安心して眠ることもできるんだね。昼夜を問わず、君は君の役目をそこでしっかり演じている。お勤めお疲れさま。

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二つの時間


人と話をしていてなんとなく合わないなぁと思ったときは、多分その人の時間の刻み方が違ったり、元々違う時間をもっているからに他ならない。

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み~んみんみん


音を一緒にお届けできないのが残念ですが、朝となく昼となく夜となく、そこかしこでこれでもかとセミが鳴いています。暑い暑い夏の終わりには必ずこういう時期がくるのですが、夏の重唱歌が聞こえたら、いくら外が暑くても、ぼちぼち秋の心構えが必要でしょう。

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ハイビスカスのお酒


ハイビスカスのお茶、つまりハイビスカス・ティーなるものはハーブティーの一環で飲んだことがあったが、ハイビスカスのお酒というのは今まで口にしたことがなかった。このXaica(ハイカ)というリキュール、うたい文句が「疲労回復、食欲不振、二日酔いに効く」とあり、もしかして薬っぽいのかと心配もしたが、さほどクセもなく、クランベリージュースやカシスのような風合いで飲みやすかった。「メキシコの官能的フレーバー」というサブタイトルはやや大げさだが、食前酒の一杯にはなかなかよさそうだ。

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提灯


帰り道、ふと酒場の提灯を見上げ、「あぁ、これがオヤジたちのいう赤提灯か?!」と思った。特に当てもなく一人歩いて帰る道。提灯が呼んでいる、とはこういうことなのだと妙に納得。

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その気持ち、わかる!


駅で何気なく見かけたポスター。「特急で逃げよう。」は東武鉄道の特急スペーシアの広告だ。うんうん、その気持ち、とってもよくわかるよ。一人で?誰と一緒に?それ以上は訊かないでね。

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富士山がくっきりと


本当はいけないことなのだけど、あまりにも富士山がくっきり見えたもので、写真を撮るほんの数秒だけ電源をONしてしまいました・・・ごめんなさい。

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ぜぇぜぇ


ぎんぎら太陽が大好きなひまわりも、さすがにこう暑さが続くとそうそう元気でもいられないらしい。帰国して3日目。バリのさわやかな暑さがなつかしい。

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