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現場のお昼休み


雨の日。木の陰になった生垣に、ヘルメットと雨合羽が置いてある。なんだろう?辺りは道路工事の現場。時間はちょうどお昼の十二時過ぎ。なるほど、現場のお昼休みなんだ。この合羽はきっと道路の誘導員のものなんだな。頭のめぐりが悪い日なのか、ここまでを把握するのに約三秒かかった。

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効果のほどはともかく


そこで何が起きているかは知らない。でも、「誰か見てるゾ 犯罪のない街 月島」と書いてあるところを見ると、万引きや立ち小便などのいわゆる軽微な犯罪に対する抑止効果かな、と想像できる。もっとも、こんなポスターに目が行くのは、やましい人ではなく、きょろきょろ辺りを見回しているような人間なのかもしれないが。

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点滴みたい


台風の爪あとがまだそこかしこに残っている。中でも、池袋駅の地下コンコースや地下の改札近くなど、いまだ水漏れがあるらしく、天井のあちこちにビニールが張られたまま、その先は下に置いているバケツに水が入り込むようにされている。少々不謹慎かもしれないが、ポタポタ落ちるさまはまるで点滴のようだ。

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会議室


ゆったりと腰を落ち着ける。背中と腰とお尻をふんわり包む椅子。やや暗めの照明に落ち着いた色合いのオフィス家具類。さて、こんな場所で会議をやって、斬新なことが決まるわけがない。ここはやはり、あらかじめネゴされたシナリオありきの会議がお似合いだろう。

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野菜を取ろう


台風の影響でこのところ野菜が高騰している。便乗値上げもあるのか野菜が一応に値を上げている。お店にもよるだろうけど、1本99円のきゅうりが買える?1/2が298円のレタスが買えるか!?ということで、食べたいけど不足気味の野菜、特に葉っぱもの。何かで補わなきゃという気持ちで冷凍食品コーナーの素材系のものを見ていたら、「増える野菜」というちっちゃなキュブ状のものが一角を占めていた。なんでも、ゆでると4~6倍に増え、本当にゆでた野菜そっくりになるらしい。種類はブロッコリやキャベツ、ミックスなどいろいろあり1個126円と手ごろだったので、まずは小松菜でお試し。さてどうなることやら、請うご期待。

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影を慕ひて


花びらの隙間一つ一つに憂いを溜め込んで、花というかたまりを作り上げる。光と影の中で君はそこに生きている。

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恋の病に効く薬


いくつになっても恋は恋。恋の病は尽きることを知らない。だからこそ、「恋の内服薬」という薬袋を見てドキッとする人が多いのだろう。中身は単なる(?)ラズベリーのキャンディ。ご丁寧に、食べ続けると虫歯になるなどの注意書まである。まあ、化かされたと思って買い求めるなり、話題取りのためおみやげと買い求めるなり、買う理由は何通りも見つかりそうだ。(・・・でも私は買わなかった、あるパーキングエリアにて)

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地震を新宿54Fにて


そのとき、私は大学の同窓会ということで新宿高層ビルの54Fに居た。いつも22Fのオフィスでゆうらゆうらという体験をしているので、ああこれはビル特有の揺れだ、となめてかかっていたら、立っていられないほどのぐらんぐらんとした揺れに襲われた。それも断続的に。東京では震度4。エレベータも止まってしまい、復旧隊を待つ羽目となった。ただ、体感よりも、まわりの高層ビルが揺れているのを見るほうが、実はとても怖かった。これも貴重な体験といえばそれまでだが、震源地に程近い新潟では相当の被害がでている様子。この場を借りてお見舞い申し上げます。

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いざというときに


こういうところにお世話になりたくはないけど、「いざというときにはこの中に潜りなさい」ということで、枠が目立つよう黄色く塗られている。万が一、電車のホームから線路に落っこちて、すぐそこに電車が迫っていたら・・・考えただけでぞっとするけれど、そんなとき、この枠が目に入りその避難場所に潜り込めればきっと助かるんだ。

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極シンプルデザイン


政府省庁のイベント、公立学校での式や行事では、正面中央にどかーんと日の丸のあるのが普通の風景になってきた。「日の丸=戦争」と短絡的に考える人もまだまだ多いようだが、私にはあまりそういう意識はない。むしろ、ことデザインという意味では、これほどシンプルなものはないなぁ、誰にでも覚えられやすい、国旗としてとてもよいデザインだなぁ、と思っている。

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造花みたい


あまりにも整いすぎると、まるでそれが作り物のように思えてしまう。自然なものは自然なように。少しいがんだりずれたり大きさに差異があるぐらいが本来ちょうどいい。

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目の高さにぶら下げて


ところ狭しと菓子や雑誌、それに雑貨類が並ぶ駅の売店。最近はぶら下げものがどんどん増えていて、これの売り上げがなかなか良いそうだ。それも、ちょうどお客さんの目の高さにぶら下げるのがコツとのこと。いかにもお手製の針金細工に替わり、ぶら下げ陳列用グッズも登場してきた。商品の供給側も心得ていて、簡単にぶら下げられるよう、商品パッケージの上部に程よい穴を一つ開けている。

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影絵のように


夜の空をゆうらゆらと揺れている木。そのシルエットは、影絵のように美しい。

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腕を切られても


生い茂っていた枝葉はすっかりそぎ落とされ、秋晴れの空に手を伸ばそうにも腕がない木。この時期彼らはいつも丸裸にされたまま冬を迎える。そして、春、夏を過ぎるとまたうっとおしい姿となって切り落とされる。毎年毎年そんなことの繰り返し。

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花のグラデーション


黄色から赤色へ徐々に色を変えていくのは紅葉する葉だけではないらしい。今日は、先に向かうに連れ黄色から赤色の花びらが並ぶ、とてもきれいな花とめぐり合うことができた。

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救世主到来


実は、秋雨前線に台風にと、ここのところお日様を拝めない日がずっと続いていたため、朝はすっきり起きられない、調子がさっぱり上がらない、うつ状態から抜け出せない、マイナス思考から抜け出せないなどの被害が出ていた私。まるで太陽発電で生きているような人間にとって、今朝の眩しいばかりの光、抜けるような青空と強い日差しの太陽は、何ものにも代えがたい救世主であった。

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秋菊


真夏の原色系の花に比べ、微妙な色合いの秋の花が咲きそろってきた。今私が恐れているのは、秋を通り越して一気に冬になってしまうこと。だって、ここ日本には夏と冬しかなくて、ほどほどという季節が年々短くなってきているのだから。

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空腹時の誘惑


お腹がいっぱいのときは、どんな食べ物を見てもそれほどそそられはしない。これは、文字通りお腹いっぱいの状態で、それ以上何も入れたくなくなっているからだ。一方、空腹時は、ちょっとした香りや視覚による誘惑が俄然強くなる。仕事を終えて帰宅するとき、さあこれから夕食の支度だと思いながら食べ物の前を通るのは、そういう意味では一番誘惑に勝てないタイミングなのだ。

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実り


次々に花開いた朝顔がそれぞれ種をなしてゆく。十分に育った種を包んでいる皮は、乾燥して緑色から徐々に色をなくし、割れてぱらぱらと落ちてゆく。実りの秋。花を咲かせたものたちは、次の世代へのパスポートを順繰りに渡してゆく。

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飛び出てる!


3Dの立体広告があるとは聞いていたが、たまたま通りがかった地下街で見かけたそれは、おぉっ、っと立ち止まるに値する迫力だった。子供はその不思議な広告に何度も何度も自分の手をかざし、差し入れ、それがどういうしかけになっているのか探っていた。まだまだはしりだからインパクトがあるのかもしれないけれど、これは!と思った今日の一品。

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あしあと


もしも、いままで自分の歩んできた道にあしあとが全部残っていたとしたら、もしも、これから自分の歩む道に全部あしあとが残っていくとしたら、私はきっと一歩も歩けなくなってしまうだろう。ゴリラのあしあとを見てふとそんなことを思った。

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私で最後でしょうか?


朝から激しい風雨に見舞われ、中休みがあったものの、夕方には猛烈な台風が突っ走っていった。これでもか、これでもか、という台風に負けじと、これでもか、これでもか、と咲く朝顔。これで恐らくとどめだとは思うが、自然が相手だけに”絶対”というのはなさそうだ。

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雨によろこぶ


台風の日本上陸が今回で九つ目になりそうだ。当たり年と言ってしまえばそれまでだが、従来台風にはほとんど縁のなかった地域を何度も直撃しているため、ダメージは非常に大きい。外は台風に刺激された秋雨前線の影響でじゃじゃ降り。くすんでいた緑が潤いを取り戻していることが、唯一の救いか。

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ミニミニケータイ


手のひらの中にすっぽりおさまるケータイ。どこかに置くと探すのが大変になるかな、と思わせるほど、その存在感は従来機種に比べてとても小さい。かといって、操作性がそう落ちるわけでなく、これはいけるかも!と思わせる一品。今年中には発売が開始されるようだ。はたして、ケータイも、多機能高級版とシンプルちっちゃい版の二路線に、ぱっかり分かれて行くのだろうか。

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液晶TV集まれ!


TVがいっぱいとの噂を受けて行ってみた、幕張メッセで開催中のCEATEC2004。シャープブースでは、なんと65インチ液晶TVどどーん。とても液晶とは思えないスムーズさと木目の細やかさが際立った。ウサギ小屋に1台とはいかないけど、こんなにきれいなものをみると、何だか体がうずうずしてくる。

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傘と足


ずらりと並んだ傘と足。足二本に傘一本。今週は、秋雨前線と台風のおかげでずっと雨の予報。今日だけだったら我慢できるが、こうも連続しとしとしてると、こっちの心にまで雨が降りそうになるから困ったものだ。

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煙草に見えないように


よくよく見れば新しい煙草のパッケージがぐしゃぐしゃと並んでいるのだけど、そうとは見せないところは、さすがJT。一見、ポップで明るい絵にみえるような工夫がされている。一時は街中を闊歩していた煙草もだいぶ肩身が狭くなっているだけに、いかに違和感なく煙たがられない存在でいるかが決め手のようだ。

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かぼちゃのケーキ


今月はハロウィーン。最近では日本でも、子供と若い女性を中心にハロウィーンを楽しいイベントととらえる向きがある。グッズや菓子、ケーキなどにも季節限定で所狭しとかぼちゃ関連のものが並んでいる。そんな中でも私の好みはかぼちゃのケーキ類。タルトやモンブランなど5種類のかぼちゃケーキをみつけたときはとても幸せな気分だった。

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月夜


先日のまんまるお月さんもなかなか良かったけど、上のほうが少し欠けた今日辺りの月もなかなか風情がある。暗い夜道も何だか明るいのはきっと君のせいだね。

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ちっぽけな存在、日本


改めて地球儀を見てみると、日本という国がいかにちっぽけな存在であるか思い知らされる。島国、という恵まれた立地条件ゆえさほど他国から攻められることもなくのうのうと生きてきた国。でも、そろそろそのツケがやってきそうだ。

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とんぼがいっぱい


ふと足元を見る。何の模様だろう・・・あっ、とんぼだ。こんなところにとんぼがいっぱい飛んでいる。ある建物の1F部分。水道のフタのようにあちこちに丸い鉄板のようなものがある。とんぼのフタもあれば、さくらのフタもある。建造物自体が大胆な造りだし、大きな壁画のようなものもあるけど、こんなところにもちょっとしたデザインなのだろうか。きっと、気付く人は気付く、という代物なんだろうけれど、気付いた本人としてはちょっぴりうれしかった。

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