« 花のグラデーション | トップページ | 影絵のように »

腕を切られても


生い茂っていた枝葉はすっかりそぎ落とされ、秋晴れの空に手を伸ばそうにも腕がない木。この時期彼らはいつも丸裸にされたまま冬を迎える。そして、春、夏を過ぎるとまたうっとおしい姿となって切り落とされる。毎年毎年そんなことの繰り返し。

|

« 花のグラデーション | トップページ | 影絵のように »

千早都の日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 腕を切られても:

« 花のグラデーション | トップページ | 影絵のように »