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睨みつけないで


こんな風に睨みつけられると、「ぎょっ!私ってそんなに悪いことした!?」と思ってしまう。目を合わせたくなどないはずなのに、つい目が合ってしまう、入りたくなどないのに、彼の視界に吸い込まれてしまう。一旦視界に入ってしまったら、こちらが目を逸らさない限り付きまとわれる。嫌な感覚を残しつつも彼の前をさっと通り過ぎる。

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