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雪吊り


ここ東京の真ん中にいつどれだけ雪が降るのか、この冬はまったく想像がつかない。けれど、守らねばならぬ松があれば、そのいざというときのために雪吊りを施すそうだ。何人もの職人の手によって支柱の先からはりめぐらされる縄は巨大な傘のようである。

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