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千灯供養のように


ちょっとしたオープンスペースに並べられたガラスの中のろうそく。それぞれがそれぞれの理由でゆうらゆうらと灯を揺らす。それは、真夏の夜、京都の嵯峨野にある化野(あだしの)念仏寺にある何千という無縁仏の魂たちを鎮める千灯供養を彷彿させるものであった。

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