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短い命でした


NTTのICカード公衆電話が順次廃止になり、来年の3月には完全に姿を消すそうだ。そもそも、ユーザの立場からすると、テレカ式があるのに、全く互換のないICカード電話をわざわざICカードを買い求めて使うほどのメリットがない。一方でケータイ1人1台時代の到来により、公衆電話そのものの必要性が怪しくなっているという背景がある。偽造・変造テレカ対策と銘打ってばんばん設置したこと自体、非常にちぐはぐだったと言わざるを得ない。いずれにせよ、6年間という本当に短い命、もったいないなぁとついため息が出てしまう。

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