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Dance,Dance,Dance


会議室でごろごろごろ。キャスター付きのイスが並ぶ。引きずる足のステップ重く、人の速度についていけない。踊れよ踊れ、軽やかに。踊れよ踊れ、びゅんびゅんと。

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やぁ!


ホールの端に並んでいたので、きっとそれはある種の造形物に違いない。作成者が何を意図していたのか調べる由もないが、私には、「やぁ!」と肩をぽんと叩かれたような、そんな感じがした。

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4×2


そこに見える花は実は存在していないのかもしれない。どれかが本物でどれかが鏡に映ったにせもの。それを暴くためにはやはり実際に触れてみるのが一番だと思う。

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ひまわり


ひまわりたちが太陽にむかってにっこりと咲いている。太陽もひまわりも直接見つめるとぐぐっと眼にくる。これで一定の水が確保できればひまわりの花も長くもつ。しかし、今年はどうにもカラ梅雨のようで、ここのところ雨がほとんど期待できないようだ。

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今日はこれでしょう!


真昼に外を歩いていたせいで、今日はすっかり調子が狂ってしまった。というわけで、今日は他には考えられなかった。冷蔵庫にもビールがずらり。かといって、昔ほどたくさん飲める体でもなく、350mlの缶ビールを1缶グラスに入れて大事にいただいた次第。

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未来行


東京都議選が告示され、ポスターが出揃った。この選挙のキャッチコピーは「東京発未来行 投票用紙は招待きっぷ」。過去最低の投票率となることが懸念される中、CMではパパイヤ鈴木を起用したりダンスコンテストを行ったりするなど、特に若い世代の関心をかき立てようとしている。さてこれから1週間、街頭演説や選挙カーなど暑苦しい選挙戦が始まると思うとやや憂鬱。

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キャンドルライト


六本木ヒルズの上から夜の東京を眺める。辺りが暗くなるにつれ、東京タワーはその明るさを増し、存在を確かなものとしてゆく。決して派手でなく地味でもなく、東京のキャンドルライトは凛と立つ。

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こぼれしもの


雨が少し強すぎたのか、ガクアジサイ(額紫陽花)の花がぽろりぽろりとこぼれてゆく。大きく開いた葉はこぼれた花を一時的に受け止める。葉は小粒の宝石を名残惜しそうにもてあそび、やがて地面に落としてゆく。

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つまづき


そこに大きな段差がある。そのことに気付いてもらえるよう、段のところを黄色に塗って点滅のライトまで施してある。低床バスならではの構造だが、どうもこの段差は言い訳っぽくて嫌だ。ここまで目立つようにしてやっているんだから、つまづくやつがバカなんだ・・・という驕りさえ感じる。そもそもそんな設計にしなければならなかったこと自体が間違いじゃなかったのか。

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スクランブル


スクランブルというとエッグと続きそうだが、こちらはスクランブル交差点。歩行者一斉信号となるため、青になると、人がぐちゃぐちゃ入り乱れる。ぶつからないのが不思議なぐらいだが、自然と人の道筋をよけるように、人の通れるスペースをうまく作っていくからおもしろい。

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またしてもハチ


花という花にハチが群がっている。一匹や二匹じゃない。取り合いとまではいかないけど、きれいな花だなぁと思ってみるとたいてい数匹のハチにお目にかかる。見られていることなどおかまいなしに頭を花に突っ込み蜜を漁っている。おかげで写真を撮ることもできるのだが、この貪欲さがなぜか羨ましく思えてならない。

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水扇


日差しが強く風のあまりないどんよりした一日。天気予報によればこれは梅雨の中休みということだが、外は久しぶりに暑かった。こんな日は水辺が恋しいと、噴水やら水のちょろちょろ流れるところに人が集う。さわってみれば生ぬるいのだけど、水があるとなんとなく涼しく感じるのはみな共通のようだ。

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冴える黄緑


雨が降ると一段と映える黄緑、まるで蛍光色だ。苔の一種だと思うのが、ミニミニ杉のように一株ずつが木の形をしていて、集団を成して生きている。

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何人目のお客様?


コピー機の枚数カウンタのように、手をかざし水を流すたびにカウンタが一個上がる。「あなた様はこちらをご使用になられたx人目のお客様です。」そんなこと言われたくもないけれど、あらゆるものにセンサーの類が張り巡らされID管理が行き届きデータが収拾されていくということはそういうことなのかも・・・、と、ついうれしくない将来をイメージしてしまう。

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花踊る


「こっちへいらっしゃいよ。」見つめているとそんな声がきこえてきた。ゆうらゆうらと揺れながら、白い花びらがそっと手招きしている。

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ぺったりに見えるけど


あるビルの地下から吹き抜けの天井を見上げたところ、のぼりゆく螺旋とモザイク模様が微妙に重なり合って不思議な模様を作り出していた。これは面白いと思い、ケータイで写真を撮ってみたが、何回撮ってもその奥行き、つまり三次元の空間が表現できない。ぺったりとした二次元の写真。それはそれで別物が撮れたとよろこぶべきだろうか。

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ハートの置き忘れ


感情を交えずただ淡々と決められたプロセスを実行する、もしくは流す。そこには感動とか感謝といった情動が入り込む余地もなく、無機質な順序とモノの移動が行われるだけ。人と接し何らかのサービスを提供するサービス業にまでこの傾向が出てきているが、これは結局のところ自分で自分の首を絞めることに他ならない。

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花から花へ


次々と開く紫陽花の花。その中心部にはよほどおいしい蜜があるらしい。花から花へと小さな蜂がめまぐるしく飛び回る。一ヵ所では物足りないのか、新しい味を常に求めているのか、じっとしていたら危ないからか、はたまた相性の良い相手を探しているからか、などと、つい下世話なことを考えてしまうのだが、果たしてこの中に正解はあるのだろうか。

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つぎはぎ


東京ドームの天井は、あたかも布をパッチワークでつないだ風に見える。たとえつぎはぎであっても、きっちり間をつなぎ合わせてあれば一枚布と比べてもほとんど問題はない。しかし、つぎはぎがちぐはぐで合わせ目がぼろぼろ見えるようだとかなりまずい。それは今日のジャイアンツ戦にも言えることだけれど。

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欲求


ドタバタが一段落、ほっとしたときつい欲しくなるもの。今日の私の目には、イチゴパフェがばっちり映っていた。

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流れ込む


次から次へと一点に向けて電車が流れ込む。一点、とは言っても、その一点は次の一点に続いているだけの、刹那的なポイントに過ぎない。ただ、人間の目の、頭の追いかけられる範囲内で任意のポイントを設定しているに過ぎないのだけれど。

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見納め


そろそろ梅雨がやってくる。天気予報を見ると、明後日ぐらいから毎日曇りと雨ばかり。こんな空はしばらく見納めだろうか。

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真空管600本以上


日本に初めて上陸したコンピュータには、真空管が600本以上あったという。そんなに本数があると、しょっちゅうどれかが切れて使い物にならなくなるだろうと思いきや、切れそうな真空管は切れる前に取り替える、というのが当時のやり方だったそうだ。それにしても、切れそうな・・・ってどうやってわかるのか。やはり長年の経験と勘がモノをいうのだろうか。

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元気つけなきゃ


いつまでも、気が乗らない、だるい、なんて言ってられない。こんなときは美味しいものでも食べて元気つけなきゃ・・・そんな私に甘海老の卵がちょこん。

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頬杖ついて


ひとり頬杖をついてたたずむ。そんな心の状態を認めたくなくて、あちこちどたばたとはしてみたものの、残念ながら心弾むこと何一つ見つからないまま一日が終わってしまう。そんな日もあるさ、明日があるさ・・・そう言い聞かせるほどむなしくなるのはなぜだろう。

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身を守る


ぎゅっと結んだ花つぼみ。一見ふんわりとしているように見えるが、これまた頑丈な鎧となってうぶ毛にがっちり覆われている。さしずめ、やがて咲く花のため万全を期している、といったところだろうか。

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露を体に受け止めて


雨だからといって開いた花びらを閉じることもできず、雨露をたっぷり受け止めた花。少しふやけたような花びらには、なまめかしささえ感じる。これでパッと晴れ上がれば、もう一度しゃんとした姿を見せてくれることだろう。

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息をひそめて


空の下、一面を彩る花がある一方、ひと目を避けるようにひそやかに咲く花もある。つい目立つ方に心が奪われがちだが、心の谷間にすとんと落ちていくのは、たまたま見つけることのできた小さな小さな花かもしれない。

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桃色じゅうたん


こんなにいっぱいの花の上で眠りにつけたらきっと幸せだろうな。そんなことを言っていると、ここでぱったりいってしまうかもしれない。いくらそこが桃源郷だったとしても、こんなところで永遠の眠りにつきたくはない。今日、東京湾を震源とする有感地震がずっと続いているらしい。一方で、数日前地震雲を見たという情報も相次いでいる。不安になってもどうすることもできない。非常の備えがあるかといえばいたって不十分。今できることといえば、せいぜい祈ることぐらいか。

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お弁当お弁当嬉しいな


お天気の良い日には、外で体を動かし、お腹が空いたら持参したお弁当を広げる。みんなでわいわいやりながら食べるお弁当はきっと格別なはずだ・・・忘れかけた感覚をふと取り戻してみたくなる。

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