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息をひそめて


空の下、一面を彩る花がある一方、ひと目を避けるようにひそやかに咲く花もある。つい目立つ方に心が奪われがちだが、心の谷間にすとんと落ちていくのは、たまたま見つけることのできた小さな小さな花かもしれない。

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