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待っていてくれた?


日に日に増す暑さにも台風にも地震にも負けず、あなたはそこでじっと私を待っていてくれたの?ありがとう。本当にありがとう。

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東京の日差し


今日は昨日に比べ幾分暑さは和らいだものの、東京の街中は、ビルからの照り返し、アスファルトからの熱気、エアコンの室外機などにより、テカテカムンムンしていました。実は、明日より10日間夏休みを頂戴し東京を離れるため、この東京の日差しともしばらくお別れとなります。いつもここを読んでくださっている方には大変申し訳ないのですが、おみやげ話を待っていてくださると大変うれしいです。では、行ってきます。

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暮れる街


焼けただれた空を入道雲たちが一斉に冷やしにかかっている。いつもにも増して暮れてゆく街がすっきり明るく見えるのは、そんな雲が光を反射させているかららしい。ようやく夏色を感じる季節になった。

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梅雨が明けました


やっとここ関東地方も梅雨明け宣言がなされ(しかも、今年は明けたと思われます、ではなくて、明けましたときっぱり!)、半端でない日差しが降り注ぐ。内地にもってこられたハイビスカスも何だか楽しそうだ。

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重力との関係


重力にしたがって頭を垂れるもの。重力に逆らって、ぐいと頭をもちあげるもの。その間を行き交う蟻たち。それぞれがそれぞれの役割をしっかり演じている。

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歩くカタログ


生き字引=walking dictionaryならぬ、歩くカタログ。彼女は、自分の指に自作のジュエリーをつけ、それらをすべてカタログとして販売している。お客様に店へ足を運んでもらうより、人の集まるところに出向いてその指を見せることの方がはるかに販売機会を得ることができる。売れるかどうかは次のステップだが、忘れがち、見落としがちな伝統的手法にハッとさせられた次第。

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光と影


今日は思いのほか光線が強く、梅雨明けを思わせる空だった。光が強ければ強いほど、その影は一段と濃くなる。だから、暗いところから明るいところに向かうと、まぶしすぎて行く手がすっかりかすんでしまうのだ。

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ムムッ


それはきっと単なる落書きではなく、「ボクに当たっちゃだめだよ」というサインなのだろう。ちなみに裏側は鏡になっている。

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ぎゅっと口を結んで


口を開く前の白百合は、どれもぎゅっとかたく口を結んでいる。いったん開くととても大きな口の中を見せてくれるはずだけど、その直前というのは、こんなにも!と思うほど唇にしわを寄せている。それは、口の重たい人が口を開く直前の様子とそっくりだ。

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出張みやげ


中国に出張されていた方が、おみやげに現地のプリッツニ種をおみやげに持って来てくれた。辛味のきいた四川味と上海蟹味で、これがなかなか美味しかった。いずれもいわゆる日本のご当地プリッツと同じ仕様で、値段も日本と似たり寄ったり。江崎グリコの中国法人・上海江崎格力高食品有限公司が製造元になっていて、ああ、これはやっぱり日本人おみやげ仕様だなぁとつくづく思った。

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再開発


オフィスのそばは、再開発の真っ最中。あったものを壊し、地盤を整備・強化し、新しいものを作る。日々とは言わないまでも、1週間もすると違う風景が目の前に現れる。これを、すごいというべきか、ああ無常というべきか、今非常に迷っている。

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13,000人


観客総数13,000人。そんなステージに、ベテランから新人まで、次から次へと歌い手があがる。アリーナではなく2階のスタンド後方に居たこともあり、ネオンライトによる鮮やかな応援、一体感ある動作がとてもキレイだなぁと思いながら、その場の雰囲気を共有できることを幸せに感じていた。

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ぴゅーぴゅー


ぴゅーぴゅーと何かを噴き出しているようにも見えるし、はたまた、かたつむりが殻を飛び出した姿にも見える。夏の花は本当にユニークな姿をしているものが多くて、見ているだけでもわくわくする。

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パパパッ


四方八方に花開くアガパンサス。首をぐーんと伸ばし、そこそこ高いポジションをキープしたところでパパパッと咲かせる姿は、紫色の花火のようだ。

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てんこ盛り


人の集まりそうなところは、どこもかしこも笹を準備し短冊を配る。かくいう私もあちこちでもらっては願いごとらしきことを書いたのだが、なんせてんこ盛りの願いごと。果たして叶うものはあるのだろうか。当方にできることは、少ないパイ奪い合いにならないことを願うのみだ。

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天女


袖をゆっくり揺らしながら、雨上がりの空から天女が降りてくる。七夕のしたくでもしているのだろうか。

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雨が好き


雨に濡れた紫陽花の花びらは、本当にきれいだ。昼間太陽に照らされへろへろになっていても、雨が降り花びらの一枚一枚までしっかり濡れてくると、途端に息を吹き返したように艶を持ち、しっとりとしたいい色を見せてくれる。雨はとかく憂鬱な気分を伴いやすいけれど、こうやって秘めた美しさを演出してくれるのもやはり雨だ。

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三人のガマン比べ


三者の睨み合い。誰がぽとりと行くか、誰が最後までそこに残るか。降り続く雨風の中、いつまでもそこにしがみついていようとする、そんなしずくがいとおしい。

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あまりにもストレート


東京メトロ丸の内線の車両広告には思わずハッとさせられることが多いのだが、映画「電車男」の広告もその一つ。それも、車両前面に「電車男」の文字があるとは、あまりにもそのまんまストレートな表現に見えて笑ってしまった。

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ねえ、あんた


「ねえ、あんた、ちょいとお待ちなさいな。」だれかを追い求める手が風に揺れている。未練を振り返るのが幸せか、振り切るのが幸せか、それは後になってみないときっとわからない。

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お願い、今日だけは


カラ梅雨かなと思えば雨を乞い、雨が続けば青空を乞う。人間って勝手だなぁとつくづく思いつつ、それでも、今日は雨に降らないでほしかったなぁと思う。子供の通う小学校では、6/20にプール開き、その後週2回割当の日がまわってくるのだが、雨天のため今日までまだ1回しか入れていない。今日こそはと、曇り空の下、着替えをし、準備運動までしたのは良かったが、残念ながらそこからは雨。止む気配もなく、やむを得ず中止。教室の窓に飾ってあるてるてる坊主は、おそらく彼らの切なる願いに違いない。

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もう貴方は私のもの


空き地に放置された自転車。頼りべを求めて蔓を伸ばす朝顔。全身を朝顔にすっかり占領され、朝顔の咲く自転車が出来上がる。朝顔は言う。「もう私たち離れられない運命なの。貴方は私のもの。私は貴方のもの。」

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