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かつて夢を乗せていた


飛行船に乗ってゆっくり空を旅したい。幼い頃はそんな夢を見ていた。上空の風を受けながらも、少しの動力で行きたいところを目指し、もしくは、ぽっかり浮かんだまま、のんびり時間を過ごす。それは非常に贅沢な時間の使い方だ。けれど、今の飛行船は、たいてい広告塔の役割を果たしている。東京ドームの中に浮かべる飛行船は、無人のリモートコントロールで、試合の隙間時間をとても有効に使っているようだ。

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