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ゆるやかな下り


ゆるゆると階段を下りる。その傾斜がゆるやかであれば下っていることをさほど意識することもなく、最下段について初めて今まで高いところに居たこと、今どん底にいることに気付く。慌てて元の高さに戻ろうとしてもたぶん手遅れ。下りはゆるゆるでも上りはきついもの。上るためには下りの何倍ものエネルギーを必要とするのだから。

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