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クリスマスを越えて

051031 いよいよ十月も最終日。ショッピングセンターはぼちぼちクリスマスを演出し始めている。一方、書店には、年賀状特集のコーナーがにぎわっていた。ぼーっとしていると、年末に向けどんどん追いやられてしまいそうだ。

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赤いピエロ

051030 赤いピエロ、もしくは炎の人。風に吹かれてダンス、ダンス、ダンス。

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水の中のバトル

051029 脱皮したばかりのエビが水の中でバトルを繰り広げている。まるで自らの力を試すかのように。でも、水の中で長い手足を動かすのでとても大変らしい。本人たちは真剣なのだろうが、水槽の外からだと、スローモーションのようなゆるやかなやりとりが延々続いているように見えるのだ。

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いざというときのために

051028 電車のホームには、手の届くところにひときわ目立つ黄色や赤のボタンがある。何かがあったときに押すべき非常通報ボタン。何事もないに越したことはないが、このご時世、何が起こっても不思議ではない。積極的に使いたくはないが、ここにある、という認識が必要なようだ。

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何となく見てしまった(10/27分)

051027 ロッテファンでもタイガースファンでもない。だから、正直なところどちらが勝ってもかまわない。近所のスーパーはどちらが勝っても何らかの名目でセールを予定している。そうはいいつつも、ロッテが初戦から三連勝となると心中穏やかではいられず、ついテレビを見てしまう。結果はチャンスをきっちりモノにしたロッテの勝ち。明日の朝刊トップを飾るであろうバレンタイン監督の表情は、何とも爽やかであった。

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クリームのお誘い


カフェラテの上にぐるんぐるんとクリームを載せる店員さん。うわぁ、そんなに載せなくてもいいのに・・・と言う前にトッピング終了。このクリームの誘惑はなかなか手強いというのに。

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お酒が偉い


日本酒や焼酎の空き瓶がずらっと一列に並んでいるのはよく見るが、石の上に順に並べてある、というのは初めてだ。ランキングというほどのものでもなく、ただ、載せられるところに載せてみました、という感じだったが、上下関係がつくと、どうも偉さ加減を図っているようで、妙な勘ぐりをしてしまった。

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スキのないボディ


幕張メッセで開催中の東京モーターショー。宣伝どおりかっこいいクルマより環境にやさしいクルマが主かと思いきや、まだまだかわいい、かっこいいクルマが大手を振っている。中でも、ボディをスキなくすっきりまとめたランボルギーニなどはその最たるものだった。

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水と光と段段と


じっとながめていると、水の流れる先に吸い込まれそうになる。危険、危険。

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出番にはまだ早い?


まだ10月も半ば過ぎ、そろそろハロウィンだというのに、街のディスプレイには早くもサンタやトナカイが登場。確かに、外は涼しいというより時折寒い風が吹いている。だからといって、君たちの出番としてはちょっとフライングにも思えた。もちろん、プロモーションをする側の気持ちもわからなくはないのだが。

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とろ~り


卵が私を呼んでいる・・・そう感じてお昼はオムライスのお店へ。メニューを見て、直感で「エビとカニのトマトクリーム」を選択したところ、味も口当たりもなかなかのもの。風邪で少し疲れた体にとろ~りの感覚はどんぴしゃだった。

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ぱちぱち


雨上がりの静かな朝、小さな花たちがぱちぱちとはじけるように咲く。ひとつひとつは小さくとも、みんなでまるい花火の形をつくる。はじけきれないあなた、さあ、ご一緒に。

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サインはV


足元にあるもの、下の方のものばかりに目をとられていると、たまには遠くを、上の方を眺めたくなる。例えばそこにある電線を見てみると、Vサインが見つかったりして、少しうれしくなる。

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ゾウの鼻


花の中にぐぐっと入ってみると、くるりんと巻いたゾウの鼻が待っていた。鼻があまりに長くなったから、まるめるしかなかったのかな?

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たわわ


朝早く起きて勝沼へ向かう。そろそろシーズン終わりとはいえ、インターを下りると、これでもか!というぐらいぶどうがたわわに生っている。いろんな種類のぶどうをまずは賞味したのちぶどうを実際にもいでみる。ずっしりした重みを感じながら持ち帰ったぶどうは、とても甘かった。

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香りの主


道を歩いていると、あちらこちらでいい匂いに巡り合う。匂いの元をたどっていけば、オレンジ色の花、キンモクセイにたどりつく。

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ちぎれ雲


空一面のちぎれ雲。陽が昇るにつれ赤みを帯び、やがて茜色から黄金色に輝きを変えてゆく。少し早起きした朝には、こんな贈り物がついてくる。

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流れて流されて


涼しい風がするする流れる。風の流れに一歩遅れて柳がふわりふふわりと流れる。風には決して逆らうことなく、流されるまま、流れるままに。

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あなたはだあれ?


半開きになったビル入口のシャッター。そこに描かれた女性の視線を感じて立ち止まる。あなたはだあれ?ひょっとしてどこかの有名なお方?

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秋の花火


「夏の花火」、「冬の花火」とは言うものの、「秋の花火」というのは聞いたことがない。秋と花火というのは中途半端な取り合わせにも思えるし、月夜が似合う夜に花火は似つかわしくないのかもしれない。少し気の抜けた、物悲しい、しゅるしゅるっとした花火、あえていうならそれが「秋の花火」か。

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落花


ぽろり、ぽろり、花が落ちる。雨に打たれて、一つ、また一つ。落ちても白く輝きながら、花はふたたび地上に集う。

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戦いすんで日が暮れて


鈴鹿のF1決勝。その前のフォーミュラドリームやインテグラ1メイクレースでクラッシュやらスピン、宙返りが相次ぎ、今日は事前から波乱含み。本来実力のある選手が予選雨のため順位を下げてのスタート。しかし、あっという間に先頭集団に入り込み、ぐしゃぐしゃっとした展開に。最後の最後まで先頭争いもあり、すさまじい試合となった。戦いが終わり、ふと観覧車を見上げる。あれに乗れば・・・と上から眺めたサーキット場も格別の景色だった。

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(10/9分)鈴鹿にて


曇りのち雨。鈴鹿でのF1予選は超のつく荒れ模様。見ている側もひどい雨足に耐えきれず、最後まで見届けられぬまま退散。途中の喫茶店で結果を聞く。明日は一転晴天との予想だが、この落差、誰が栄冠を掴むのだろうか。

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みしみしハート


結構図太いつもりでいても、ハートがみしみいとうめき声をあげている。特に秋。かさかさしたハートには、ちょっとした刺激も禁物。下手に衝撃を与えると、ぱらぱらと崩れてしまいそうだから。

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指輪ケータイ


指輪サイズの時計やカメラはすでにある。スパイものの映画ではすでにお目見えしていたが、本当に使えるものとしては、恐らくこれが初めてだろう。指輪ケータイ。指輪としてはまだごつい感じだが、開発者によれば、もう一段小さくして、ごつい指輪と同じぐらいになれば世の中に出そうと考えているらしい。便利なものが溢れ、家電を中心とする展示会としてはさほどそそるものがない中、こういったものを探すのも一苦労。

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夜の賽銭箱


だれもいない。灯りもついていない。夜の賽銭箱。ちゃりーん。私はまだお賽銭をあげていないのに。ちゃりりーん。さては闇の主が私の代わりに入れてくれたのだろうか。ならばありがたい。そのまま手を合わせてパンパン。

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ピリッとシャキッと


何かが物足らない。そう感じたとき、一番に思いつくのがスパイシーフード。ピリッとしたものを体に入れればシャキッとする。おまけに体の中からホクホクして、心身ともに前向きになる。毎日では意味がないけれど、たまにはいいか、こういう気軽な発奮剤も。

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揺れる赤


お彼岸もとっくに過ぎたというのに、あちこちで彼岸花がめらめらと燃えている。夏を惜しむというよりも未練たらたらという感じさえする、というと花に叱られるだろうか。

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余韻


日が次第に傾きはじめ、少しずつ落ちてゆく。十月にしては強すぎる光線もじょじょにやわらぎ始め、まぶしい空がすこしずつ霞んでゆく。夕焼け色を空にプロットし、余韻を残しながら沈む太陽。こんな風景を目の当たりにすると、生きていてよかったなぁとしみじみ。

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おにぎり坊や


街の商店街の苦戦が叫ばれる中、少しでも気分を盛り上げようということだろうか、風船で作ったおにぎり坊やがアーケードの下でゆうらゆうらと揺れていた。ただ、どれだけの人がこういったものに気付いているのだろうか。アーケードの下を通るのは、休日にもかかわらず年齢層はきわめて高く、子供の姿などほとんど見当たらなかったのだが。

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これでもか!


会社でいただいたおせんべい。何でも有名なところのものらしく、ゴマなど他に種類もあったが、激辛がおすすめとのことで、スパイシー好きとしては手を出すのが本望と心得た。一枚いただいて手にすると、こぼれんばかりのスパイスがせんべいの表面を覆っている。唐辛子の他、山椒の香りがぷぅーんと鼻をくすぐる。かたくて大きいので割ってから口にしようとしたら、せんべいの上に載っていた粉がぷわっと飛び散った。ひとかけら、ふたかけら。確かにくる、という辛さ。決して耐えられないほどではなく、くせになって一気に食べつくす。尾を引く感じでもなく、むしろ口から喉元はさわやかな感覚に包まれた。

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