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余韻


日が次第に傾きはじめ、少しずつ落ちてゆく。十月にしては強すぎる光線もじょじょにやわらぎ始め、まぶしい空がすこしずつ霞んでゆく。夕焼け色を空にプロットし、余韻を残しながら沈む太陽。こんな風景を目の当たりにすると、生きていてよかったなぁとしみじみ。

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