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年が明けても美味しく

051231 スーパーで卵を買うと、パックに1つ賞味期限の紙が入っていたり、卵一個ずつに期限を書いたシールを貼ってあるかである。卵に直接印字されているのを見たのは今日が初めて。この卵は来年1月10日まで、美味しくいただけるそうな。それにしても、まあるい卵にダイレクトプリントするという技術はなかなかのもの。

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冬の柿

051230 色のない季節にあって、冬を越す柿が太陽の光を一心に浴びている。今年もあと二日。世の中がごろりごろりと変わり始めている中、私はどう生きたいのか。自分の胸にもう一度手を当ててみる。

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一巡

051229 寒いのは嫌いだといいつつも、日本に住んでいていいなぁと思うことの一つが四季の存在だ。春夏秋冬と一巡し、また春に戻る。四つの季節のバランスは崩れつつあるものの、その季節ごとの自然があり、暮らし方があり、感じるものがある。うつろう心、心の波もまた、この季節感によるところが大きい。冬の次は春。冬真っ只中というのに、心はしっかり芽吹き、そして開花の季節を待っている。

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ぎゅっ

051228 いよいよ仕事納め。すでにかなりの数の門松や注連縄飾られ、ようやく年末ムードがでてきた。なかでも、注連縄のぎゅっと締めた感じは一年の締めくくりを連想させてくれる。さて、今年も無事ぎゅっと締まって終わることができるだろうか。

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これが一番の出来?!

051227 街中の美容整形外科が改装中で、きらきらと輝く壁が施されていた。なかなかいいセンスだと思い、写真におさめある人に見せたところ、「これが一番いい出来じゃないの?」と、装飾を褒めているのか、思い切り皮肉なのか、かなり怪しいコメントを頂戴した。

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今日のひとこと

051226 うぅ、痛い、と思った今日のひとこと。「えらんだ道をまっすぐまっすぐ」・・・久しぶりに訪ねたライブハウスにあったはり紙。そう、これはライブハウスに出演したりして頑張っている人向けの言葉なんだ!と勝手に納得しようとした、そんな自分がちょっぴり悲しい。

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か弱き光の中で

051225 日中外を歩くなら、なるだけ日向を選んで歩く。お日さまいっぱい浴びたくて。こんなところにいるべきじゃないと思いながら。ここまで生き延びたススキが、か弱き光の中で風になびいている。お日さまってあたたかいね。

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奏でる

051224 どんなに外が寒くとも、冷たい風に邪魔されようとも、路上で楽器を奏でる人、歌を歌う人は後を絶たない。最近は取り締まりも幾分緩和されたのか、見回りするのも嫌なぐらい寒いからか、以前よりストリートはやりやすい、とも聞く。でも、奏でているうちに、この人たち固まってしまうのではないかと、演奏そのものよりそんなことの方が気になってしまう。それほどまでに、今年の冬の寒さは厳しい。

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へたりこむ

051222 一年分の疲れが来て、どさっとへたりこむ。疲れたぁというときには、誰かにそばに居て欲しいというより、お願いひとりにして、という感じだ。落ちるところまで落ちたら必ず跳ね返る。寒さ嫌いには堪える季節がまだまだ続くが、ここは十分にバネをたわめておくのが良さそうだ。

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東京に雪だるま

051221 うちのオフィスのご近所にほぼ出来上がってきた高層ビル。プレイベントということだろうか、一足早い雪だるまが東京ベイエリアに出現。色遣いがなかなかいい。ついでに、うちのビルがもみの木なんかやってみると、二つ並んでいい取り合わせになるのだが。

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金屏風の前で

051220 部屋に通されるなり、何やらめでたい催しが始まる予感が一気に高まる。リアルに、また、ネットを通じて惹き合った面々が一同に会する神楽坂。かつて芸妓さんたちの場であったお座敷は、現代のツールを用いた人つながりの場と化し、金屏風は華やかな雰囲気を引き立てる小道具になった。

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風のしわざ

051219 昨夜遅くから朝方まで、かなり強い風が唸りをあげて吹き荒れていた。外に干しっぱなしにしていた洗濯物を取り入れる勇気もなく、どうかしがみついていておくれ・・・と寝床で願うばかり(結果は無事だった)。風が止み、少し外を歩いたが、風のしわざに次々とぶち当たる。特に、銀輪は見事というぐらい総倒れ状態であった。

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MADE with LOVE

051218 赤いくっきりハートの輪郭が目を引いた。そしてMADE with LOVE・・・なかなかいいキャッチだ。さすがCOMME des GARCONS?!

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夕暮れは一瞬にして

051217 冬の夕暮れは瞬間芸である。いつまでも尾を引いたりなどせず、いさぎよく闇の幕を下ろす。通りがかりのJR原宿駅、線路上通路から渋谷側を見た夕暮れは、まさにそんな一場面。

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犬でございます

051216 店頭にずらりと並ぶ犬の顔。ここはペットショップかと思いきや、ひとりのお客さんが犬をぺロッとめくる。ああ、カレンダー!そうか、来年は戌年か、なるほど・・・遅い思考がゆっくりと回り始める。

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冷たい輝き

051215 戸内に居ると息が詰まりそうで外の空気を吸いに出る。乾いていてとても冷たい。夕暮れのライトアップも、透明感が増し、非常に冷たい輝きに見える。

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祭りだワッショイ

051214 シャナリシャナリ。にぎやかの素は例えばこういうところから。

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表示効果

051213 通常でも物騒なことが多い季節にさしかかっているのに加え、季節とは関係のないところで物騒な事件が相次いでいる。「警戒中」とか「監視中」といった表示も急速に増えてきているのだが、こういったものもあまり見慣れてしまうとその効果も薄れてしまう。ほどほどに、という匙加減はなかなか難しいだろうが、表示効果というものを今一度考えてみる必要がありそうだ。

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ピュウ

051212 花の中心から細いものがピュウと飛び出している。それはまるでフェンシングの剣のようだ。

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若い芽のひろば

051211 羽田空港第二ターミナル地下フロア。「若い芽のひろば」と題したエリアがある。椅子もなくガランとした広いスペースは、どうも修学旅行などの団体待ち合わせ場所らしかった。それに加え、何やらアーティストっぽい人の作品が壁にいくつか展示されており、「若い芽」というのは新人発掘という意味でもあるのかなぁ、と勝手に解釈。

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あなた色にそめて

051210 まっしろな招き猫がずらりと並ぶ。いずれも絵付け(色付け)用とのこと。一色にするもよし、ツートンもよし、マーブルにするもよし。あなた好みの一体をどう仕上げるか。人さまが色付けするのを見るのは面白いが、個人的には、自分の性格がにじみ出てしまうのを見るのが怖くて手を出したくない。

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クリスマス色

051209 いつからか、日本のクリスマスには欠かせなくなったポインセチア。その燃え立つような赤が、人々の心を湧きたてる。巷では、白や青の灯りが増えてきたけれど、寒々とした日にはやはり赤い色がいい。

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盗難防止策

051208 トイレットペーパー一個一個にまで持ち主の印を捺す。律儀だなぁと思われるかも知れないが、これは、盗みを抑止する効果があるらしい。たかがトイレットペーパー一個と思うのだが、予備に置いてあるものを含め、こういう公共的なところに置いてあるものをどさっと盗むやつらが最近相当多く、その被害額たるや馬鹿にできないいらしい。何とも情けない世の中になったと言うべきか。

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花盛り

051207 店頭に色とりどりのシクラメンが並ぶ。値段はピンキリだけど、どれもこれも冷気のせいかシャキッとしていて、見ているだけで気持ちいい。

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障子に映る冬の朝

051206 寒い朝、ふと障子に目をやると、だらだら模様が朝日に照らされくっきりと映っている。直接ガラス窓を見てしまうと、ああ結露だ、何とかしなきゃ!と思うところだが、障子一枚通しただけでこれほど印象が違うとは。

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どさっと来るぞ

051205 別名:植物の館。人は住んでいるらしい。手入れはされているのかどうかわからないけれど、とりあえず枯れているものはなさそう。蔦の絡まる建物は珍しくないし、わざとそうしている例もある。しかし、まるで植物たちに占領されたかのような建物はここぐらいしかしらない。屋上に植わった(?)サテツのような植物が頭を道路側に落としかけている。そのうちきっとどさっと来るぞ!そう思いながらそばを通る。

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一番星見つけた

051204 ケータイのカメラでもしっかり撮れるぐらい明るく輝く一番星。まだ午後五時にもなっていないのに、キラーッと光りっぱなしだ。

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「開運」と「惣花」

051203 あっさりとした口当たりの良いお酒としっかりとこくのあるこれぞ日本酒というお酒。2005年全国新酒鑑評会に出品された吟醸酒1019点の中で1位に耀いた「開運」と、宮内庁御用達で皇室行事には欠かせない「惣花」。いずれも辛口であったが、あれよあれよという間に一升瓶が次々と空いてゆく。熱く討議し合ったメンバと心地良い酔いを共有しながら、伊豆の夜は更けていった。

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墨絵のように

051202 風が一段と冷たくなった師走の夜。傍をびゅんびゅん行き過ぎる車たち。特にライトアップされることもなく、闇に佇むニコライ堂。写真にしてみると、意外にも、輪郭のみならず、建物の外観が墨絵のように浮かび上がってきた。

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