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金うん

060228 金色うんちがぴかぴか光る。これは、金色うんち、すなわち、金うん、金運に恵まれますように・・・という縁起物だそうだ。ちなみにこれはライターです。

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暖かな光の中で

060227 今日の雨もまた冷たい。少し暖かい日になれると、ちょっとした寒さも身にしみる。暖色系の光は、そんな体をほんわかとあたためてくれる。夏には暑苦しいと言ってしまうかもしれない。けれど、今の私には君がとても大切。

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目が回る

060226 こんなので目が回っていては申し訳ないのだが、迷路をたどりながら日本語の文章を読む、という試みはなかなか良いようだ。一方で、われわれがこういうのに挑戦しようとすると、先に目がいかれてしまう・・・困ったものだ。

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バタバタ

060225 「うわぁ~、そんなところでもがいてないで、おりておいでよ。」
「無茶言わないでよ。だいたい、ボクがこのままおりたら、大変なことになるよ。」
「大変って?」
「ほうら、よ~く見てよ、ボクの体を。」
「あらま、針がいっぱいでてるじゃないの。」
「そうだよ。このままおりたら、みんな血みどろだぜ。」
「確かにそうだ。でもあんた、これからもずっとそうしているの?疲れない?」
「しかたないだろ、これも仕事なんだから。」

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そんな書き方する?

060224 迷惑駐輪、違法駐輪が後を絶たないので困っている。その心情はよくわかる。でも、駐輪禁止と同じフォントで6個も並べる必要があるだろうか。それも、その辺の民家とかではなく、あるメガバンクの支店、しかも表玄関なのだが。

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負けを感じるとき

060223 料理本をちらちらとめくっていたら、ああ、やられた!というネーミング発見。「失恋のパスタ」。それは、「悲しい恋も忘れる濃厚アツアツパスタ」ということだそうだ。

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春色といえば

060222 5度以下の寒い冬の影響により、梅も桜も十分に開くことなく、冷たい風にさらされている。そんな中、たとえそれがパチンコ店に飾られたフェイクであったとしても、菜の花の黄色は春色に一番近いのではないかと思う。

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雨足

060221 それは春の雨というにはあまりにも冷たい。吐く息は白く手足がかじかむ。体にしみこむ冷ややかさは、こころまで凍らせてしまいそうだ。

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まぶしい春

060220 「起きなさい!春ですよ!」目に訴えるパッションピンク。そういえば、桃の節句が近いからか、花屋さんはとても明るい色に囲まれている。一足早く春気分になろう、せめて気持ちだけでも。

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洟垂れ小僧

060219 近所の神社にて、洟垂れ小僧を発見。いやはや、本当はハトかなんかにひっかけられたんだろうけど・・・。

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こいこい!

060218 せわしなく左腕を振る。「こいこい!」というメッセージが開いたり閉じたり。お客様を呼び込みたい気持ちはわかるが、これではちょっとお客様に失礼ではないか?とさえ思ってしまった。

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あっ、シマウマだ

060217 会社帰りに見かけるディスプレイ。いつも、ちょっとしたブランド品がそれらしく飾ってある。今回のは、その中にあるバッグより、ゼブラ模様がかなり遠くから目に入った。

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深くて暗い川

060216

人を好きになるのはとても辛いこと。ほどほどの「好き」をキープするのは至難の業。たいていは、好きになりすぎて相手と一定の距離が保てなくなる。踏み越えてはいけない川を渡り、相手が自分の手中に入ったかのような錯覚に陥るのがオチ。一時的に一つになれることはあっても、相手はしょせん他人だ、ましてや異性という他人なのだ。わかっている、わかっているのだけど、それでもまた人を好きになってしまう。

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癒しと匂い消しと

060215 目に付くところに炭が置かれるようになって久しい。水や空気に対するイオン効果、消臭(脱臭)効果など、人間にとってうれしい効き目があるから、というのがその理由だ。例えば、水道水から美味しい水を作るために水の中に入れておくとか、トイレの消臭剤代わりに炭を置いておくだとか、見栄えはよくないが、なかなか好評なのだとか。

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子供用?大人用?

060214 100円、200円、300円、400円・・・と、バラエティに富んだガチャガチャがずらり。トーマスやプリキュアといった子供向けのキャラはもちろんだが、明らかにちょっとした大人に向けたものが多く並んでいる。懐かしのキャラ、癒しキャラ、お得気分をそそるネタなど、中身もどんどん入れ替わっていくので、いつ見てて飽きない。今や玩具は子供向けを残しつつも明確に大人市場へシフトして行っている。それが子供用なのか大人用なのか、考えることさえ無駄になる日がやってきそうだ。

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きょーつけー

060213 昨日とは打って変わって風の強い日。おかげで空はすっきり。背筋をぴんと張った木々の姿が何ともすがすがしい。彼らが葉をつける日もきっと近い。

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ステージ

060212 三十数年前、確かに私もあのステージにいた。母親お手製のワンピースを着てステージ袖から登場する。中央付近で立ち止まり客先を向いてお辞儀をする。おもむろに椅子につき、何事もなかったかのようにするっと演奏をする。一呼吸置いて立ち上がり、拍手を浴びながらお辞儀、退散。よく頑張ったね、うまく弾けたね、という言葉を受けながら、満足とは言わないまでも納得の演奏が出来たと心の中で思う。さて、今日の彼女いかに。

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寒いけど、春です

060211 まだまだ朝氷点下になったり頬を切りそうな風に吹かれたりで、まだまだ冬脱出とは思えない。けれど、ぷっくりとした穂先や芽吹きを見るにつけ、自然の持つ春への力がみなぎりつつあることをひしと感じる。さむねむい(寒い+眠い)と言ってないで、そろそろ冬眠モード脱出を図らねば。

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My Can

060210 「ストレス社会で闘うあなたに。」をキャッチとしたチョコレートGABA(ギャバ)。はじめてこのタイトルを見たときには、「チョコレートって元々頭が疲れた時にいいんだし、まあそういうことね」ぐらいに軽く思ったものだ。でも、このチョコ、なかなか美味しくて、今じゃいいつまみにさえなっている。赤いパッケージの「ミルク」味もあるが、黒い「ビター」が現在のお気に入り。

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何かが起こりそう

060209 東京湾岸の凸凹した具合と、冬空の具合があいまって、ドラマティックな夕暮れを演出。今ここから物語が始まる、ともいえるし、ああすごいお話だったねぇと、エンディングシーンにも使えそうな一景。

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ゆず日和

060208 ゆずの飴、ゆずのジャム、ゆずの湯・・・ゆずはとても日本的な味と香りがする。香りといっても、他の柑橘類のようにつんとした感じではなく、まるくてほわ~んとした心地良さだ。てなことを言ってたら、高知特産の「ゆず日和」というシャーベットを一個いただいた。かちんこちんではスプーンも入らないので、少し溶け出したところをいただいたら、これが本当にまるくて美味しい。なかなか手に入りにくいもののようだが、また食べたい、という一品。

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ギザギザ

060207 この階段は、のぼることもおりることもできません。

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チョキばっかり

060206 それじゃみんなグーに負けちゃうよ・・・今はあられもない姿をさらしているが、これが春夏あたりになると、枝をびしーっとのばし葉をどっさりと茂らせる。

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日の入り前

060205 冷たい風が容赦なく吹きつけ、人は完全防備で外を歩く。寒いを通り越し、痛い、凍りそう、という感覚。日差しを提供してくれた太陽も、あっという間に西の空に追いやられ、夕焼け空が鉛色の雲にぎゅっ、ぎゅっと押しつぶされていく。

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福豆・おみくじ・福鈴

060204 節分が終われば春だ・・・というのはあくまでも暦の上でのお話。天気予報どおり、日が変わる頃から一気に冷え込みが厳しくなってきた。昼間、たまたま近くに行く用事があったので、赤坂不動尊にお参りをした。「ご自由にお取り下さい」とある福豆の袋を記念にいただき開けると、豆の他に、鈴とおみくじが入っていた。もちろん心ばかりのお賽銭はあげたけど、ちょっと得した気分。ちなみに、おみくじは「半吉」だった。

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ラブ・ラブ・ラブ

060203 本来なら、今日は鬼なり豆なり柊を出すべきところだが、すでに街の中はハート盛り。ピンクのハートがいっぱい並んでいると、心がほわほわほわっとしてくる。寒い夜だからあたたかいのは本当にうれしい。

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意志表明

060202 昨シーズン、優勝からとても遠い存在だったジャイアンツ。原監督に戻り、だいぶ選手も入れ替わったが、果たして新しいジャイアンツに勝機はあるのか。この新聞一面広告にある「優勝予告。」が単なるアドバルーンでなく、実行を伴ったものであることを、1ファンとして切に願う。

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無欲の強さ

060201 「なんにも欲しがらぬときが一番強い」これは相田みつをさんの作品である。生きている以上、欲がないなんてことは本来ありえないはず。しかし、欲を前面に出すことは、即ち人に弱みを見せることでもある。無欲かつ物事に真正面から立ち向かっていく人がいたら、誰もきっと敵わないであろう。

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