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おかしいと思うこと

060531 400人を超える男性と指折り数えるほどの女性。業界団体のトップクラスが集う懇親会では珍しくない光景だ。けれど、ある方に、「これって絶対おかしいよ。世の中には男性と女性が半分ずつ居るんですよ。決して男性に特化した産業ではなく、顧客とて女性が半分は居るはず。なのに、ここに居るのは男性ばかりというのは、やっぱりおかしい。」と言われ、ふと気付く。ローカルな常識は案外こういうところから覆していかなければならないようだ。

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ぷりぷりっと咲く

060530 こいつはだめだなぁ。葉っぱばっかりで一向に花らしきものが出てこない。そうこうするうちに古い葉っぱが萎れてきて、嗚呼君もこれまでか!と思いきや、突如表れたぷりぷりの花。にょきにょき上に伸びる種類のもあるようだが、こちらはプランタで今のところこじんまり咲くルピナス。

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しっかり実る

060529 そういえばそこにはこの春、確かに梅の花が咲いていた。しかし、そのやせっぽっちな梅の木に、こんなに梅の実がたっぷりなるとは驚いた。そのまま大粒の梅干となって出てきても遜色ないぐらいしっかりした形。さて、これを一番に食すのはだれだろう。

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抹茶小豆

060528 ある種のストレスがかかると、たまらず甘味が欲しくなる。この季節だと、モスバーガーの抹茶小豆がその有力候補となる。バニラシェイクに抹茶ソース、玄米フレークと小豆、それに抹茶風味の白玉4つ。これ以上何を載せようかと思うぐらい盛りだくさんで、そのコンビネーションがたまらない。

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そこに誰か居る!

060527 誰?そんなところに身を潜めこちらをじっと見ているのは!何やら気配を感じて振り返る。そこには妙に絡み合った木の幹が居た。でもやっぱり一度見えた人影はなかなか消えない。

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うっすらぼんやり

060526 夕暮れに、薄い墨を噴霧器で撒いたような雲が浮かんでいる。まるでペイント系のツールを使い始めたばかりの試し絵だ。久しぶりに爽やかな一日。初夏の日差しとやや涼しめの風。今年は日照不足が叫ばれて久しいが、こんな日は、仕事を忘れて空の下で過ごせると心も晴れるに違いない。

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背中にあるもの

060525 昔の由緒正しき建造物。しかし、その後ろには、現代のビルがしっかりとその姿を見せている。ミスマッチングには違いないのだが、意外にしっくりと納まって見えるのは、気のせいか、はたまた見慣れてしまったせいだろうか。

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造形美

060524 近所の庭から様々なバラの花が顔を見せてくれている。見慣れたものもあれば、おっ、これは!という色や形状のものまで様々だ。これなどは、和菓子のようでもあり、大根か何かの飾り切りにも見え、自然の為せる業の一つだ。

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ここから出しておくれ!

060523_1 にょきにょきと柵からはみ出す花たち。「ここから出しておくれ!」「私はここに居るのよ!」悲痛な叫びか自己顕示か。彼ら(彼女ら)を見るたびに、そんな声が聞こえてくる。

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バランス

060522 まっすぐどっしりと立っている木。でも、その枝葉は片方に偏っていて、見事にバランスをとって立っている。それは恐らく海風のせい。枝葉がもがれたようになっているのは海側。その分陸側に枝葉は延びている。普通なら幹もなびいてよさそうだが、そこは負けじとしゃんとしているようだ。

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ごわわ

060521_1 かんかん照りのちスコール、一息ついて夕焼けの一日。これはまさしく亜熱帯状態。天気予報は大当たりだったが、午前から午後にかけてあまりによく晴れたせいで、雨の心配をしていなかった人々がびしょぬれで逃げ惑う姿を多く目にした。自然をみくびってはいけない。

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ぴりぴりり

060520 雨があがってしばらくすると、鉛色の雲が白くなりところどころ青空が地上を覗き見する。けれど、これもほんの束の間。空は闇と共に怪しげな雲に占拠されていく。神の怒りにふれたのか、ところどころ裂け目が光る。やがて突風と縦横の雨が夜を呑みこむ。そして今朝はまぶしい光と真夏の気温。慌てて洗濯物をベランダに広げるものの、今日の天気予報は曇りと晴れと雨が入れ替わり立ち替わりするとのこと。まったく、空のご機嫌に左右される日がいつまで続くことやら。

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つながれて

060519 通常は年一回もしくは二回の点検・訓練の時ぐらいしか外されることのない鎖。鼻輪にも見えるし猫の顔にも見える消火栓。降り止まぬ雨に濡れてぴっかぴかだ。

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ゆうらりと

060518_1 花が咲き、花びらがとれてしまっても、花の中に命の鼓動が揺らめいている。

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勝ちの種

060517 サッカーワールドカップのメンバが決まり、いよいよ本番までカウントダウンとなったが、そのあやかりグッズやお菓子類も多く店頭に並ぶようになった。例えば「柿の種」をもじって「勝ちの種」。思わず目に留まり一袋買ってみた。さて、無事、観戦のお供となるかどうか。

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ちょん切り

060516 ついこの間まで、色とりどりの花を咲かせていたチューリップ。今では、頭をちょん切られて葉と茎だけがずらりと残っている。球根のためとはいえ、それはあまりにも生々しく残酷で、見ていてあまり気持ちの良いものではない。

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たかが青空

060515 しきりに雨が降った一週間。たまには上を向いて歩きたいと思うことしきりだったが、今日、ようやく雲の隙間から晴れ間を拝むことができた。たかが青空、されど青空。沖縄は梅雨に入ったらしいが、本土はまだまだ先の話。空よ、もう少し、春の日差しをください。

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ピラミッド・ムスカリ

060514 ムスカリはムスカリでも、ピラミッドの形をしたムスカリとは初対面。円錐というよりは、ほとんど四角錐のようなそのカタチ。いったい何を意図してこのカタチに進化(変化)してきたのだろう。

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燭台のように

060513 ロウソクの燭台のようなバラの蕾たち。一部点火しているものもありますが、このあと一気に華やかな炎があふれてくることでしょう。

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筍に蕗味噌

060512 筍に蕗味噌。蕗の香りと食感が筍にとてもマッチしていて、素朴ながらとても美味しい。ワインを主に置いている一見イタリアンなお店でこんな一品に会えるとは!

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おふたりさま

060511 ベランダで示し合わせたようににっこり笑う二人。しゅるしゅると背丈が伸びるばかりでなかなか花がつかず、このまま葉っぱで終わってしまうのかと諦めかけていたのだけに、この二人の存在はとてもうれしい。

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ダメといったらダメ

060510 トイレの個室で吸うタバコが美味しいのかどうか、タバコを一切吸わない私にはわからない。けれど、タバコ吸っちゃだめという写真がそれぞれの個室の内側にでかでかと貼られている、という状況は尋常でない。喫煙場所が全くないのならまだしも、ちゃんとそのフロアに設置されていることを考えると、恐らく個室でくつろぐ人が後を絶たない、ということなのだろうが、日本を代表するビルでこれでは、あまりにも情けない。

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一般人も歯は命

060509 医者嫌い。特に歯医者は嫌い。特別嫌な思い出があるわけではないが、口を開けるって間抜けなアホ面を晒すわけで、いくら腕のいい先生だと言われても私としてはかなり抵抗がある。だから、本当は初期で処置しておけばすぐ済むのに、どうしようもなくなってから行くもんだからかなり手間隙かかってしまう。今回は親知らずの虫歯。抜けばすぐ楽になるのにと言われながらも、愛着があるから何とか抜かないでと懇願し、神経撲滅作戦を展開中。今日で終わり、次回で終わり・・・と勝手にカウントダウン。

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飛行船の出入口

060508 東京ドームの空をゆっくりと進む小さな飛行船。その出入口は意外にも狭く、身をよじり人の手を借りながら、かろうじて出入りを行っている。地上からリモコンで操作を受ける身ではあるものの、せめて空に飛び出したときぐらいはのびのびさせてあげたいものだ。

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ぼーっ

060507 通過待ち合わせの駅が近いこともあり、一度遮断機が降りると、上り下りあわせて4本ぐらいは待たされることが多い近所の踏切。イライラしてもいいことはなく、跨いだりく無理にぐったりして轢かれたくもなく、踏切で引っかかったときはできるだけ気を抜くこととしている。すると、視界はぼやけ意図せぬところに焦点が行くようになる。少なくとも、目は通り過ぎる列車を見ているのではないようだ。

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苺、最終ラウンド

060506 今期3回目のイチゴ狩り。そろそろシーズンも終わり頃、ゴールデンウィークの終盤にもなるため、果たしてイチゴが残っているかどうか心配だったが、直前にネットで開園状況とイチゴ状況をチェック、どうやら朝一番に行けば大丈夫そうとのことで、少々早起きして現地へ向かった。同じ情報を得て多くの客が集まっていたが、豊富なイチゴにありつけて大満足。一応30分食べ放題なのだが、30分も食べ続けて入れば、もうしばらくイチゴを見たくない、というぐらい満腹に。これで今シーズンは食べおさめとなる。

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ヒョットコ案山子

060505 街歩きにて、オモロイ顔した案山子を発見。ここは田んぼの真ん中ではなく町の真ん中なのだが、これだと逆に人寄せにもなりかねない。どうせなら、あらえっさっさ~としょげた心をすくってくれるいいやつであることを望んでやまない。

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大輪

060504 まわりに遠慮することなく、手足をしっかり伸ばして開くクレマチス。これだけ花が大きいと、下手に逃げ場を探すより、譲り合いながらもしっかり大きく咲かせることが大事になってくる。

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ワイン武装

060503 ワインのボトルに鎧をつけたらちょっとしたインテリアになる・・・そりゃそうかもしれないけれど、夜、1人でこれを見るのはちょっと怖い。

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尻の押し付け合い

060502 窮屈というべきか、セクシーと言うべきか。3つのヒップがキュッキュッキュ。

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水玉キャッチ

060501 外は晴天カラカラ状態、草木が水を欲しがっている・・・ということで、我が家のプランターにも水をやる。見事!水玉をキャッチした葉っぱ君へ、ご褒美代わりにパチッ。

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