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南の島での三冊

060731 俵万智の「百人一酒」、江國香織の「号泣する準備はできていた」、そして、よしもとばななの「デッドエンドの思い出」。出国前目に付いたこの三冊を手に取りサイパンに持ち込んだまでは良かったが、スカッとした青空とは裏腹に、じーん、どよーん、ずしーん、とまあ重たいやら苦しいやら、すっかりやられてしまいました。しかも、途中でやめればいいのに最後までしっかり読んだ挙句に読み返したりして。

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名札付き

060721 居酒屋で刺身の盛り合わせを頼んだら、あ~らびっくり、それぞれの刺身に名札が付いている。これは一種のサービスなんだろうか、それとも、あまりにも訊く人が多いから答える手間を省いているんだろうか。

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光を入れる

060720 およそエレベーターの扉とは思えぬデザインだが、外部の光を少しでも取り入れようとした結果か、楕円に切り取られた灯り窓から、光が漏れてくる。人工の照明に慣れた目には、そのちょっとした光も眩しく感じる。

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ほぼ唯一の色味

060719 ビルの内外、どこを見回してもグレイとブラウン、清掃はしてあっても薄汚れたような色遣い。唯一の色味と言えば、玄関を出たところにある鉢植えぐらい。それも赤というより微妙にくすんだ色で、どうにもしっくりこない。ここが、日本の経済を支える根本の人たち、すなわち民間会社のお偉い人々が集う場所だとは、どうしても思いたくないのだが。

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つり合い、バランス

060718 絶妙のバランス。微妙なつり合い。世の中にはそんなぎりぎりのところで成り立っているものが非常に多い。特にこの人間界は、個人のささやかな生活レベルから、世界全体にかかわるものまで、あらゆるつり合い、バランスのもとで成り立っている。それゆえ、些細な力の入れ具合で状況ががらりと変わってしまうことも珍しくない。ましてや、どこかの国の無謀さ、我侭なふるまいは、せっかく保たれていた均衡を見事に崩し去ろうとしている。

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雑草

060717 たとえそれが雑草だったとしても、生き続けること、生き延びることの尊さを感じる。裏を返すと、それぐらい、こちらの生命力が弱っているのかもしれない。

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にょろっ

060716 蒸し暑さにへろへろしながら歩いていると、にょろっとしてるやつが目に入る。ああ、ヘビでなくて良かった・・・ヘビ、苦手なんだもん、ヘビ年生まれだけど。

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光差す

060715 温度も湿度もぐんぐん上がる日中。夕方になると空がどんより暗くなり、太陽のある方向に雲の裂け目がぽっつらぽっつら。そこだけがまるでステージのスポットライトのようだ。光差す場所がころころ変わり、雨がざっときてみたり、雷が気まぐれに光ったり。梅雨の終わりごろってこんな感じたったか?過去の記憶を紐解いてみる。

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ふと見上げれば

060714 にょっきにょっきと高層ビルがひしめき合う西新宿。その地を久しぶりに訪れてみると、その空を埋め尽くす存在感に圧倒されてしまう。

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よりどりみどり(7/13)

060713 知らないお酒が目の前にずらりと並ぶ。焼酎、泡盛、日本酒。裏にはワインやスピリッツ、ウィスキーまである。しかも大半が知らないお酒だ。よりどりみどり、とはいえ、こんなときはリスク回避の意識が前に出てくる。結局、かろうじて知っている銘柄に落ち着いた夜。

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一枚、二枚・・・(7/12分)

060712 花びらがぺろりぺろりとはがれてゆく。そうやって、一枚、二枚とはがれていくと、最後には何が出てくるのか。見たいような、見たくないような。

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ハートをキープ

060711 カタチが崩れないよう、周りを支えてハートをキープ。自分一人で生きているつもりでも、実は見えないものにいっぱい支えられている。私の心もきっと。

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ぱしゃぱしゃ

060710 ぱしゃぱしゃと水を撒いたように咲く薄い水色の花。一本だけだと花火のようにも見えたのだが、集団になると、一大水撒き大会の始まりだ。

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むしゃむしゃ行こう

060709 好きになって16年。山盛りの「ほうれん草のサラダ」にフォークを入れる瞬間は今でもわくわくする。そこいらの店で売っているほうれん草とは種類が違い、生でもシャキッとしていて苦味はさほどなく青々とした香りが口の中いっぱいに広がる。他にもサラダのメニューはあるのだが、自分を奮い立たせるにはこれが一番だ。

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私は3つに

060708 私を分解してみたら、とりあえず3つになった!

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ぐっと支えて

060707_1「ファイトォ!」「いっぱぁつ!」という掛け声が似合いそうな高架下。じっと見てると、ヨイショ!という声が聞こえてきそうだ。

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060706 人は、ともすると自分のまわりをがっちり固め、そこの中は安全とばかりに外に出なくなるものだ。だからこそ、意識的に、自らそこから外に出るようにすることが必要であるし、そうやって新しいものを生み出すのが人間なのかもしれない。

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ピシパシ

060705 予想もつかないところに光が走る。ピシパシ、ピシパシ。光の走るエリアが小さくとどまっているうちは、何となくきれいだなぁとつい見とれてしまう。これが空の劇場物語だったらビビリまくりなんだけど。

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060704 一人一人は非力でも、まとまればちょっとした力を発揮する。一人でできないから、とあきらめないで。仲間を集め一致団結すれば解決することもあるんだから。

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明日はきっと

060703 ぶあつい雲にはばまれた濃い空気が地上に横たわる。重苦しい呼吸を続ける人間のもとに突如現れるスコール。割れた雲の隙間から見える青空。穴を塞ごうとする鉛色の雲。そして夕暮れ時。力尽きた雲は薄くまだらに広がり、太陽の光が吐き出される。明日はきっともっと光を浴びることができる・・・そう思いながら夕焼けを見送る。

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ついもう一杯(7/2分)

060702 連敗を10で止めることができるのか。全く自信をもてないまま東京ドームの巨人-阪神戦に向かう。一応一塁側に居るはずなのに、聞こえてくる応援は、明らかに阪神ファンの方が強いし元気だ。テンポ良く、裏を返せばなかなか打たせてもらえないまま、硬直した試合展開。ブレイクしたのは6回だった。常勝の4月を彷彿させる連打で勝ち越し。大きい当たりはなかったけれど、最近目立っていたミスも出ず、きっちりと一勝をもぎ取った。こんなにビールが美味しいのは本当に久しぶりだった。

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夜を駆ける

060701 駆けて行くよ 君のところへ
夜を抜け出して 固いアスファルト
よじれた心を 元に戻して
この道の先 灯りの方へ

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