« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

貴方が恋しい季節です

061130 凝った料理もいいけれど、シンプルなおでんがとっても恋しくなる季節。湯気の立った大根やちくわ、牛スジや昆布、コンニャクなどを目の前にさっと出してくれるお店。来てよかったと思える瞬間がここにある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御茶ノ水

061129 降り続いた雨もようやく止み、これから一週間ぐらいは穏やかな日が続くらしい。あたりの空気もすっかり浄化されたようで、クリアな視界がぐんぐん広がっていく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母なる性

061128 母なる前に女であり、女である前に人間である。でも、その人間を生み出すのは母である。この母の像を見るたびに、思考が堂々巡りする。母性はとても偉大だけれど、同時にとても厄介なものだ。時に自分の中の母性と向き合い、対立しながらも受け入れてきた私だけれど、いまだこの像をまっすぐ見つめることができないでいる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いろ、いろいろ

061127 この土日は紅葉狩りに出かける人が多かったようだが、色づいたイチョウなら遠出しなくても近所にある、ということで、歩いてイチョウ並木のある公園に出向く。確かにイチョウはたくさんあるのだが、一面まっ黄色というよりは、木毎、部位毎、いや、一枚一枚の葉っぱにも、色々な色づきがあることに気付く。もう少ししたら、もっときれいに染まるのかもしれないし、それまでに散ってしまうのかもしれない。けれど、その微妙な色合いも、案外いいかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひこうき雲

061126 ああ、あれは、双発エンジンなんだなぁ、と思いながら空を見る。飛行機のたどった道筋をきっちり描いてゆくひこうき雲。いつまでも消えないと空は雲だらけになってしまうけれど、あまりにあっけなく消えてしまうのは何だか少し悲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Blue On Blue

061125 青い色の花束は、ピンと張り詰めた緊張感が美しい。あたりの空気をぎゅっと引き締め、余計なものをひきつけない強さがある。けれど、個人的には赤や黄色ベースの明るくて暖かい花が好きだ、特に寒い季節は。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生涯エース

061124 この時期、毎年東京ドームで開催されるジャイアンツ・ファンフェスタ。張替えの決まった人工芝を踏みしめ、ふがいなかったシーズンを振り返ってみる。最後のセレモニーでは、今年で巨人軍を退団する3人の選手たちを見送るセレモニー。中でも、21年間マウンドに立ち続けた桑田投手には多くのフラッシュがと歓声が飛んだ。個人的には、球が走らなくなり然るべき成績を残せなくなってからというもの、健気に応援することができなくなっていた。それでもいざ退団となると、どうしてもこみ上げてくるものがあり、つい涙をこぼしてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

挟まっちゃった

061123 枝から離れ、本来ならすんなりと落葉となるはずだったのに、途中の枝に絡まって、宙ぶらりんになってしまった枯葉。それも運命なのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たとえ縦筋入ろうとも

061122 太陽なんか撮っちゃだめ。どうせちゃんとは撮れないんだし、カメラのためにもよくないんだし。・・・とわかってはいるものの、起き出した太陽を拝むとついカメラを向けたくなる。だんだんに日差しが弱まってくる季節。太陽と接する時間を大切にしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

色づき

061121 寒い寒いと言いながらも、葉っぱはまだまだ秋色づいたところ。雨上がりの夜、街灯りが照らす木々は、いつもにも増して鮮やかだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪でも降るのかな

061120 一気に冬が来たような、そんな一日。昼間の気温もせいぜい十度止まり、冷たい雨が氷や雪に変わってもおかしくないぐらいだ。とはいえ、住まいも衣類もまだまだ冬準備できてないので、もう少し寒いのは先に延ばしておいてほしいなぁ・・・と勝手に願っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬が来る前に

061119 空からの弱い光を受けて、ススキの穂がキラリと光る。風が吹けば吹かれるままに、ゆうらゆうらと体を揺する。「ねえあんた、もうちょっと肩の力抜いたら?」そう言われた気がして思わず振り向く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴールは何か

061118 オフィス街のど真ん中に作られたフットサルエリア。小さめのゴール目指してボールを奪い合う選手たち。ゴールに向けて決められたエリア内でボールを蹴りボールを繋ぐのは、ルールもゴールも明確でとてもわかりやすい。。一方、日々生きることのゴールは何か。それは幸せというものか。ふと立ち止まって考えてみると、非常にわかりにくい生き方をしている自分に愕然とする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本醸造と普通のお酒

061117 雪中梅。本醸造は知っているけれど、普通の雪中梅、って何?ということで、皆で飲み比べ。美味しいのはやはり本醸造。普通という方は何だか甘ったるい。何が違う?と一升瓶を見比べると、普通、という方には糖類が入っているとのこと。なーんだ、混ぜ物入りかぁ・・・と、酔いの回った口の悪いこと。これが、楽しい会をより一層盛り上げることになったことは、言うまでもありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どちらが早いか

061116 今年の秋は、木々の葉が色づくのが早いか散るのが早いか、かなり微妙な具合になっている。十分色づかないまま強い風に煽られ、無念そうに枝から離れる葉っぱたち。どこまでしがみついていられるか、後は我慢比べなのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空の穴

061115 中途半端に明るくなる朝。雲がいびつに渦巻いて、太陽の光を微妙に遮断する。雲はひとときとして同じ形を保つことなく、その身をくねらせながらときどき穴を開ける。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空も海もすっきり

061114 木枯らしが、空気をすっかりきれいにしてくれたらしい。はるか彼方の山までがすっきり見通せる朝。冷え込んだ空気に雲ひとつない青い空。それを映した水面。冬が来たことを肌と目で感じとる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

びゅぅ~~~

061113 やたら風が強い日だなぁと思っていたら、東京は木枯らし一号が吹いたとか。こんな日は、右向け右!と言われたら素直に向くしかない葉っぱたち。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魚たち

061112 小学校の図画や工作の作品展を見学。ハッとするものがちらほらある中、小学校五年生の作品「グラデーションの魚たち」はとても興味深かった。。ベースとなる魚の型はどれもだいたい同じだが、その色づけは個人に任されていたらしく、個性的な彩りが見ていてとても楽しい。とともに、これを書いた子供たちの心情がにじみ出ているようにも思えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道端

061111 道端にきらりと光る小さな花。一人寂しく咲きながら、暮れ行く空を眺めてる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酢の物

061110 付け出しに、こんな秋の酢の物が出てきたらイチコロだ。お刺身もお寿司もおしんこも、みんなとてもおいしかったのだが、今日の決め手はやはりこの菊の酢の物だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハートからクラゲへ

061109 カフェラテを注文したら、まあ、きれいにハートができてる・・・と思いきや、触手がのびてクラゲになってしまった。ああ残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

よく見かける顔

061108 そうそう、こんな顔、街中でもよく見かける・・・と思い、ふとこの像のタイトルを見て妙に納得。その名は「middle age -男-」、つまり「中年男」だそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

分解

061107 自分でやってみたわけではないが、ケータイを分解してみたら、ペラペラの基盤が出てくるそうだ。中の回路が読めるほどこの手に詳しいわけではないけれど、あまりにキレイなので撮らせてもらった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不能食用

061106 「不能食用」と書かれていて、その意味がわからないわけではない。日本人がよく知っている漢字で書かれているから、およその意味は漢字から読み取れる。ただ腑に落ちないのは、他の言語ではイロイロと書かれているのに日本語で表記がないこと。ちなみにパッケージはちゃんと日本語化済み。しかも大手スーパーの陳列棚にあったもの。さて、中身までチェックが行き届いていなかったのか、漢字四つで十分との判断があったのか、ちょっとこの担当者に聞いてみたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

可愛くて許せるもの

061105 明治神宮外苑絵画館前で行われている東京デザイナーズウィークでの、一般公募および学生部門の一コマ。こんな可愛いやつだったら、たとえ道を塞いでいても許せるかな、っと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

くるるん

061104 「なせ私なんかにカメラを向けるの?もう少しで落ちてしまうのに。」「だって、君のそのカール、とってもステキだから、つい写真に残したくなるんだよ。」「まぁお上手(*^_^*)」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

それでも朝は来る

061103 どんなに辛いことがあっても、どんなに嫌なことがあっても、ひと晩越えれば朝が来る。必ずやって来る新しい一日。リフレッシュした朝の太陽は今日もまぶしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

煙る街

061102 日の暮れた後、オフィスから北の方を見ると、どんよりとした空のせいか、街が遠く煙って見える。すぐそこのはずなのに、手の届かない遠いところのようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

061101 今季初の蟹。ほんの少し柚子をかけていただいたのだが、これがまた美味しい。鬱々とした一日がこれだけで吹っ飛んだ!・・・と思えば蟹など安いもの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »