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変形

061231 缶詰だから長く放っておいても大丈夫、と思っていたが、さすがに賞味期限を何年も過ぎると、その限りではないらしい。破裂まではしていなかったものの、中身が大きくふくらんで、固い缶を大きく変形させてしまっているのを、棚の奥から発見。缶詰とはいえ、少なくとも年一回はチェックしなければ。

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遠き空に日は落ちて

061230 ペースメーカーのない生活。それがいかに気楽でいかに寂しいか。少しの喉の痛みと少しの鼻水。あれもこれもしようと思っていたけれど、やり終えたのはほんの一つ二つ。今はただ大事に至らぬよう、クラシック音楽をかけながら、一人静かに家の中に居る。

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にゃあおっ

061229 とりあえず、なんとなく、なにはともあれ、どうやらこうやら、今年も仕事納めを迎えることができました。人は一人で生きていると思いがちだけれど、いろんな形でいろんな人に支えられて生きている・・・そんなことを深く強く感じながら過ごした一年でした。振り返るにはまだ数日ありますが、ここいらでいっちょうピシッとしめないと、ずるずる正月を迎えてしまいそうです。

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光降る

061228 春雷の後は夏の日差しで空気がぬくぬく。なぜ十二月も終わりに気温が二十度を超えてしまうのか。壊れかけの地球を思うと、むしょうにやるせなくなってくる。

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誘惑

061227 美味しいお酒は数あれど、今夜は早く帰らなきゃ!

外はどしゃぶり暴風雨。タクシーだってつかまらない。

美味しいものはまた明日。雷ゴロゴロまた明日。

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今でも現役

061226 実は、カメラ付きケータイで写真を撮り始めた2002年、グレー電話を撮影し、これも早番なくなるだろうと予測していた。しかし、2006年の今になっても、緑のカード式公衆電話と一緒にずらりと並び現役でいる姿を発見。それが総務省のロビーだとすれば、みなあっさり納得するのかもしれないが。

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Wii、これは新鮮だ!

061225 今年の新しいゲーム機。さてどれが当たるのか?机上ではリモコン仕様のWiiがダントツだと言い張ってはいたものの、実物を手にしなければ実際のところはわからない・・・ということで、ある方からお借りしたWiiを早速家のテレビにつないでトライアル。ストラップ切れが巷の話題になっているが、まずは、リモコンがふっとモニターに向かって飛んで行ってしまいそうな感覚を体験。熱くなってきたら確かにプチッといきそうな感じだ。それにしても、この新鮮な楽しさは何だろう。子供はもとより大人でもズボッとはまってしまいそうだ。もしかして、この年末年始は一人画面の前で特訓することになるのか?!行き詰っていたゲームの可能性はこれで一気に広がるとみた。ちなみに本体は、昔のホームコンピューターを彷彿させる小さなパソコン、もしくはDVDプレイヤーといった風情だ。

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ギザギザハートのクリスマス

061224 ジングルベルもホワイトクリスマスも何となく耳についた頃に、本番のクリスマスがやってくる。心が凹むというよりはぎざぎざに欠けていく感覚を覚えることが多くなった昨今。こびりついた贅肉がうまく削げてくれることを望んでいるのだが、実際はなかなかそうもいかない。

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せわしない

061223 最後の一枚がひらひらするカレンダー。正月などまだまだ先のこと、まずはこれからクリスマス、と思っていたが、いきなり「初詣」という文字が目に入ってきた。よくよく考えてみればあと一週間余りで今年が終わる。あたりでは新年に向けて着々と準備がされているのだ。せわしない、と思うのは、こちらの気構えがきっとできていない証拠なのだろう。

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あんこう鍋

061222 あんこう鍋をキーワードに、少し下町の昔ながらのお店へ。馬刺しや焼き鳥などのつまみをあれこれいただいた後、本題のあんこう鍋は二人前を四人でいただいてちょうどいい感じ。おじやも含め、美味しいところを余すところなく堪能。ビールに熱燗をたらふくいただいても

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061221 かき集められ、燃やされたりゴミに出されたり。そのまま静かに壊れたり腐敗したりして自然にかえって行ったり。みな、それぞれの運命をたどる中、風で金網にはりつけられた枯葉もまた、それを自らのさだめとして、時が過ぎ状況が変わっていくのを待っている。

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おもちゃのSL

061220 飾りたいという気持ちはわかるんだけど、これじゃSLくんがちょっとかわいそう。ハンパなことをすると、本物がおもちゃに見えてしまう。

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夜明け前

061219 一日で一番寒い時間、夜明け前。雲一つない空を下から段々に塗り替えてゆく太陽の力。我々はこの太陽に生かされていることをひしと感じるひととき。

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見上げれば

061218 色はなくてもいいからせめて日差しがほしい。そんな勝手な思いを振り切るように、鉛色した冬の空が天を覆う。

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翁面

061217 神様が世にお出ましになるときは、たとえばこんな老人に姿を変えていらっしゃるそうだ。そう思いながらふと街中を見回すと、それらしきお人が一人、二人・・・。

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毛深い貴方(12月13日分)

061213_1 貴方に触れるには、相当の勇気が必要かもしれません。

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森伊蔵

061216 「ちょっとお値段が張りますが・・・」そう言われて躊躇するような客ではない。幻の酒「森伊蔵」があると聞き、迷わず注文。皆で味見をすればあっという間に一升瓶が空く。忘年会シーズンもいよいよ中盤。街は遅くまで賑わう。

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まだまだ秋です

061215_1 都内では、今頃イチョウが真っ黄色に色づいている。感覚的には、季節が半月から一ヵ月ずれているようだ。夜の宴でも、付け出しの四点盛りはまだまだ秋の風情。いつまでも雨が多く、みぞれになる気配すらない。こうやって、意図するしないにかかわらず、季節はどんどんずれていってしまうのだろうか。

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タフ・ガイ

061214 水をかけても落としても、埃だらけにしても大丈夫。そんなタフなノートタイプパソコンがあるとは知っていたが、目の前で実際に動いているパソコンに水をかけたり、そのままコンクリートの上に落としたりするのを見ると、そのすごさがぐっと実感できる。名前はタフブックというらしいが、思わずタフ・ガイと声をかけてしまいそうだ。

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ご近所さんも

061212 オフィスのご近所さんも、今日あたりから本格的にクリスマスライトアップらしい。ただ闇雲にちかちかさせるのではなく、数ある木のうちの一部のみを光で飾り、シンプルにきれいさを保っている。

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太陽の下

061211 どんよりとした雲が少しずつ切れてゆく。雲たちを払いのければそこは太陽の町。光を浴びて元気を取り戻そうとする者は、ここぞとばかり外に飛び出し、体いっぱい光を受ける。

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最後まで

061210 最後まで事を成し遂げなければ終われない。最後まで。力強く。そのときが来るまでしっかりと。

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ON THE STAGE

061209 通勤乗換駅の特設エリアで特設ステージの準備が着々と行われている。この季節、この小さなステージで、どんなお客様を前に、どんな音楽を始めようか。一曲目はこれ、二曲目はあれ、ここでMCを入れて・・・気がつくと、心はオーディエンスからプロデューサー、プレイヤー、シンガーへと移っている。

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縞々

061208 最低気温が零度。いきなり真冬に突入。だれもかれもがコートを羽織り、首をすくめながら歩く。そんな中、ホットパンツに薄着の人が居たら、やっぱり目立つ。それにしても、やはり縞々模様は撮影に向かないらしい。

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色を添える(12/7分)

061207 殺風景なオフィスのロビーやエレベーターホールにちょっとした色を添える。少し昔のオフィス、格式のあるところだと、それが生け花だったり絵画だったりする。けれど、こんな色とりどりのステンドグラス風なのも、気分を上向かせるには良い働きがありそうだ。

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花びら揺らして(12/6分)

061206 花芯からの光と熱を受け、ガラスの花びらが揺れる。一見凛としているようでも、時に大きく時に小さく、花びらが揺れている。それは、もしかしたら、見る側の心が揺れているのかもしれない。

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そして雲は消えてゆく

061205 今夜は月がまぶしい。薄い雲をフィルターにしているときはそれほど感じなかったのだが、雲が吹っ切れると、何ものをも寄せ付けぬほど白く冷たい光を放っている。よくよく見れば、ここ東京の明るい空にもまばたく星があちらにもこちらにも。ああ、冬の星座だ。

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ウサギが怒ってる

061204 木の節というのは、ときにいろいろなものを見せてくれる。例えばこれは、ウサギの顔。しかもかなり怖い顔をしているところを見ると、こんなところに閉じ込められて、怒っているのだろうか。

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田楽・やまめの塩焼き

061203 熊本での二日目、阿蘇の麓、高森にて、田楽料理とやまめの塩焼きをいただく。囲炉裏を囲んで座り、炭火のそばに串を刺してじっくりじっくり。待ちきれないよぉと言いながらも、カッポ酒(竹筒に入れてあたためた酒)が進む。秘伝のタレ味噌を塗り、パリッとしたところをいただく。やまめはといえば、串に刺されてまだぴくついているのを炭火に当て、息が止まるのを待つ。かわいそうな気がしないでもないが、その分、しっかりと焼けたところをきれいにいただいた。

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馬刺しとからし蓮根

061202 おいしい馬刺しが食べられるといいなぁと思いながら熊本へ出張。夜は郷土料理なるものをいただく。馬刺しとからし蓮根をはじめ、からすみや肥後のだご汁など、美味なるものが次から次へと運ばれる。加えて、現地の方おすすめの米焼酎「鳥飼」。フルーティな香りと口当たりがちょっとすぐれものの日本酒のようで、ついついみんなで調子に乗ってしまった。

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プチ祝い

061201 誕生日ではないのだけれど、ちょっとしたお祝いのケーキをデパ地下で物色。私を買って!と強く主張していたベルアメールのショコラに魅了され購入。ショートケーキにしては少々高めだったけど、小さいながらも美味しさがぎっしり、食する間だけでも幸せな気持ちに。

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