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びゅんびゅん

070131 高速道路に一般道路。まっすぐに並んだ車線をびゅんびゅん飛ばしていく車たち。どうかみなさま今日もご無事で・・・と祈りとも願いともつかない言葉をぽろり。

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うぅぅ~

070130 どちらさまですか?写真を前に「うぅぅ~ウォンテッド!」と叫んでらっしゃるお方は?(笑)

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太陽みっけ

070129 CDをあれこれいじっていたら、CDケースから透けて見えるものあり。CDケースを開き、CDを入れたままケースの裏側から灯りを透かしてみたら・・・太陽みっけ!あれもこれもとやってみたら、すべてというわけではないが、いくつかのCDで少しずつ形の違う太陽を見ることができた。

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つのだせやりだせ

070128 冬に入る前、手のみならず腕まで切り落とされていた木々たちも、春の訪れを感じ、にょっきにょっきと新たな腕をのばし始めている。「つのだせ やりだせ あたまだせ」口をついででてきたのはそんな童謡だった。

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女性限定

070127 ホタテ、イクラ、カニ、エビがたっぷり載った海鮮丼。見た目のキレイさ、食べた後の満足感ともに申し分ないこのお昼メニューはなぜかしら女性限定だった。

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最適化or寄せ集め

070126 建物裏にずらりとならぶ室外機。大きさ、形状、メーカーともばらばらだ。これは、最適な組み合わせを検討した結果か、それとも、あちこちにあるのを寄せ集めた結果か。ちなみにこの建物はモデルルーム。ある日、一度にこれらの室外機が並んだのだった。

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お下がりください

070125_1 ゆるやかなカーブを抜けて、ホームに電車が入ってくる。以前なら「白線の内側までお下がりください」というアナウンスが聞こえたはずだが、今は「黄色い線の内側までお下がりください」が一般的だ。それにしても、ここ数日の電車の乱れは一体何なんだろう。もちろん、季節柄、飛び込みというのも多々あるが、信号機や車両故障があちこちで断続的に起こっているようだ。電車は定時運行が当たり前だと思うことが間違っているのか。これだけたくさん電車が走っているんだから・・・というのは果たして理由になりうるのか。そして、今日も無事乗るべき電車がやってきたことを、素直に喜ぶべきなのか。

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座ってみますか?

070124 ちょっとやそっとじゃ折れそうにない固くて尖った棘。形状的にはイスにも見えるが、ほんの少し触るだけでも痛そうだ。果たしてこれに座ろうとする人が居るだろうか。無理矢理座らせれば拷問に値し、自ら進んで座ろうとするならマゾだと思うのだが。

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ぷくぷく

070123 なかなか寒くならないのが今年の冬だったが、今になってようやくそれらしい寒さがやってきた。その一方で、手足や色をなくしていた木々たちは、春の訪れを感じ、芽を吹き花を咲かせ始めている。本格的な春まであと少し。あと少しの我慢だ。

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食べごろ

070122 まだまだ未熟なものが多い中、完熟のものを摘み取りその場でいただく。イチゴの甘い香りに包まれながら、至福の三十分を過ごす。

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なつかしさ

070121 70年代、80年代の歌が今ふたたびよみがえるように、飲み物や食べ物、その時代はやったいろいろな匂いのするものがあふれだしている昨今。団塊の世代が退職の年を迎え、自分の生きてきた時代を振り返り、なつかしさを覚えながら、これからの人生を歩み出す。その手助けをする、いや、それを助長させ、心の豊かさを強調しながら懐をくすぐるのは、今のマーケティングの基本の基本らしい。

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一夜の夢を道連れに

070120_1それは静かな夜だった。

無言の光が照らす道。

何に導かれるのでもない。

誰も背中を押しはしない。

ただ心のおもむくままに。

ただ足の踏み出すままに。

一夜の夢は永遠に。

一夜の夢を道連れに。

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ここは東京の真ん中

070119 大都会の真ん中に、発展途上国の風景があり。

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赤い花

070118 クリスマス、正月が終わってしまうと、どうしても色のない風景ばかりになってしまう冬。色褪せた植物が目に付く中、赤い花はなんであれ貴重な存在に思える。

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千代田区丸の内1-9-1(1/17分)

070117 JR東日本構内にある私書箱「えきあど」。まるで明るい納骨ロッカーみたいだなぁと不謹慎なことを思いつつ、ここに入っているものの中身とその価値を想像してみると、なかなか興味深い。個人の私書箱としてでなく、荷物の受け渡しにも使えることを考えると、使い道はいろいろとありそうだ。

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這い上がれ

070116 「ああこれは、ちょっとやそっとじゃ登れないな。でも、他に目的地へたどり着くルートがなさそうだ。仕方がない、あきらめるとするか。」

「おいおい、ちょっと待ってくれよ。確かにひょいひょいとは行けないだろうけどさ、つかまるところも足をひっかけるところもありそうじゃないか。無理、という感じじゃないぞ、これだったら。なんでそう簡単にあきらめるかなぁ。ちょいと頑張ってみよう、とか思わないかなぁ。」

「だって、あそこへ行かなくったって死ぬわけじゃないし、今のままでも一応食べていけるんだぜ。ちょっと頑張ったって、そうそうおいしいものがあるとも限らないしさ。だいたいこんなところ登ろうとして、足でも踏み外したら、それこそ大変だぜ。」

「お前さん、いつからそんなに臆病になったんだい。そこに山があるから登れ、とは言わないけどさ、これぐらい朝飯前、ってやっつけてきたお前さんらしくないじゃないか。」

「俺だっていつまでも若くはないさ。歳を取りゃ臆病にだってなるさ。自分を守りたくもなるわさ。」

「その根性気に食わねぇなぁ、まったく。」

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あやかりたい

070115 受験生応援グッズや応援フード、応援ドリンクなど、あやかり商法というべきか、便乗組というべきか、この手の商品が次から次へと店頭に並ぶ季節となってきた。縁起を担ぐというのは、何はともあれ人をいい気分にさせる。一消費者としても、買うかどうかはさておき、つい手がのびるものでもある。しかし、この類の大半は、一定の時期を過ぎるとあっさり姿を消してしまうのだ。

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ガーター防止

070114 今季最後の新年会は、六レーン貸切のボーリング大会でスタート。十年、いや、二十年ぶりぐらいだろうか、靴を履き替えボールをもってレーンに立つ。子供でも楽しく遊べるようにと設置されたガーター防止バーのおかげもあり、二ゲーム目では百五十近くの点数を出すことができた。何よりも、参加者の半数を占める子供たちに負けなくてホッ。

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水底都市

070113 そこは上下がひっくり返った水の中の街。石を投げれば空に落ちるが、水を揺らしても建物の位置は変わらない。人々はえら呼吸を覚え、そこにひっそり暮らしている。

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アッキーラッキークッキー

070112 晋ちゃんまんじゅうか、アッキーラッキークッキーか。靖国神社参拝記念に、里帰りの手土産に・・・話のネタになることをもくろんで企画・販売されているようだが、その売上実績はどんな具合だろうか。ちなみに、このクッキーの方にはおみくじがついていて、大大吉なるものも入っているとか。さてあなたならどっちを選ぶ?

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縞々雲の間から

070111 東の空は明るくなれど、分厚い雲に阻まれて、なかなか顔を出せぬ太陽。その縞々の雲の間から分断された光が届きはじめたのは、かなり時間がたってからだった。

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上半身

070110 東京プリンスからの帰り道。下半身をホテルの建物に阻まれながらも、鋭い光にライトアップされた東京タワーの存在感は健在だ。

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リンリン

070109 昨日とは打って変わって穏やかな日和。こんな日は自転車で軽快に飛び出そうかと思ったが、久しく乗っていない自転車のメンテをするのが面倒で、てくてく歩きに変更。要所で用事を一つ一つ済ませながら、車通りの少ない道に足を運ぶ。でも、もう少し遠出をするにはやはり自転車が必要。次の休みあたり、手を入れてみるとするか。

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雪化粧

070108 今季初めての雪を京都で見る。湿り気の少ない細かな雪が、静かに静かに降りかかる。葉や花びらで少しずつ少しずつ受け止めながら、寒椿は雪の化粧を纏う。

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雨のエアポート

070107 外は土砂降りの雨。気分も晴れぬまま羽田空港へ向かう。連休初日と言うべきか、長めの正月休みも最終ラウンドといった感じなのか、さほど混雑もせず、すべてがスムーズにいく。十日余りあったママ休みが終わる。私にとっては明日からが本当の休み明けだ。

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むぎゅっ

070106 藁を叩き、藁を綯う。縦横斜めに絡み合わせ、決してほどけることのないよう、むぎゅっ、むぎゅっと縛り合わせる。どこかのバランスが一つ狂うだけで、その飾りは台無しになる。慎重に、かつ、大胆に、結び飾りが作り上げられる。

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物語が始まる

070105 太陽と雲のコラボレーション。今、ここに、物語が始まる。

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やはりこれは欠かせない

070104 いつもと勝手の違う年末年始。それなりに外を出歩いていたものの、肝心の初詣がのびのびに。このままじゃいけないと、近所の天祖神社に足を運ぶ。輪っかを八の字にくぐってから境内へ。お賽銭を入れ手を合わせた後、おみくじを一つひく。末吉ということでほっと一息。お正月、やはりこの手順は欠かせない。

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善戦、しかし、完敗

070103 前半30分ぐらいまでは緊張感も高く非常に締まった試合運び。愚直なまでの試合運びと丁寧なプレッシャーから、最初のトライを奪う。しかし、一つのミスからすべてが狂い始める。もちろんそんな相手のミスを一つたりとて見逃さない前年度の王者はさすがというべきだろう。大学ラグビー準決勝、早稲田大学v.s.京都産業大学。母校、京産大が国立(競技場)にやってくるのは実に9年ぶり。先の準々決勝で法政大に勝ったのを知り、すぐに先輩に連絡をとりチケット確保を依頼。東京ではまだまだ知名度も卒業生の人数も極めてマイナーな大学なので、こんなときの結束力は極めて強く、一緒に応援していても気持ちが良い。試合はというと、終わってみれば大差で完敗。その大半がミスに起因し不必要に与えてしまったトライだ。もっともっと精進し、来年も東京にやってきてくれることを望んでやまない。

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夕月

070102 夕暮れ間近の東の空に、ぼんやり浮かぶ月一つ。一月だというのに、まるで春の朧月のようだ。でも、妙にリアルで苦しい夢を見た後には、このぐらいの月がちょうどよい。

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幕開けは爆竹とともに

070101 元旦の朝陽を存分に浴びたせいか、ついさっきまでの、横浜中華街でのひと騒ぎが遠い昔のことのようにさえ思える。そこは、もしかしたら、意識の上で別世界だったのかもしれない。ともあれ、素敵な方々とともに新年を無事迎えられたことをとても幸せに思う。

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