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水は上から下へ

070228 水は上から下へ、高いところから低いところへ流れるもの。流れ方にはいろいろあるけれど、原理原則は変わらない。

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キンカン?

070227 鶏の体内から取り出した卵たち。これを、キンカンと呼ぶとは知らなかった。確かに見た目は柑橘類のキンカンにそっくりではあるのだけれど。また、こんな風にパック詰めで売っていると知りダブルびっくり。

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お内裏様

070226 ひなまつりの日が一週間後に迫る。昨年出しそびれたおひなさまを、慌てて押入れから取り出し順に並べる。実家の七段飾りに比べれば、二段五人飾りはとっても楽チン。「お内裏様とお雛様、二人並んですまし顔」。いや、どちらさんもすましてなんかいない。特にお内裏様。その寂しそうな表情の理由やいかに。

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まあるいハート

070225 ここのところ続いていたドタバタをとりあえずは一旦終わらせ、あえてぼーっとしてみる。多少気に入らないことがあっても、まあいっかぁとおだやかに構える。まわりの状況に身を任せ、心をゆったりと落ち着ける。すると、あえて引き寄せたつもりはないのに、幸せに感じることが、ひょこっ、ひょこっと顔を出す。

  幸せな気持ち並べてハイポーズ  千早都

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煙る街

070224 降ったり止んだりの空の下、ボコボコした街は煙に撒かれ夜の闇に沈んでゆく。

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ざわ、ざわわ

070223 真冬のカサカサした音が、少し重みを帯びてざわざわ言っている。音からも春を感じる夕べ。

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スケベニンゲン

070222 いやぁ、その珍名にまず圧倒された。「スケベニンゲン」とはオランダにあるれっきとした地名とのこと。ここ「銀座スケベニンゲン」は、本場ナポリのパスタを使った南イタリア家庭料理の店。今夜はおいしいイタリア料理とワインを満喫。

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太陽を求めて

070221_1 誰一人背くことなくみな太陽に向かって花を開く。統制って本来こうあるべきなのでは、と思うことしきり。

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にょっきにょき

070220 いつのまにやらにょっきにょき。昨日の今日というわけではないが、豊洲の再開発区域には、次から次へと高い建物が並び、数年前のがらーんとした風景とは全く違った様相を呈してきている。そんな駅どこにあるの?と言われていた地下鉄有楽町線豊洲駅も、今ではラッシュアワーのみならず常時人の流れができ、ざわざわ感が日増しに大きくなっている。あと三年も経つと、今工事中のエリアもぬっくと立ち上がり、一つの街ができあがることだろう。

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睨まれて

070219 「どうしても俺を食べようってのかい?」刺身にされた鯵がこちらをじっと睨んでいる。ここでひるんではいけない。「ようし、きれいに食べてやろうじゃないか。」せっかくいただいた命、大切にいただきたいものだ。

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さくら

070218 熱海に来ている。梅は満開。加えて、熱海桜や寒桜たちも、目一杯咲き誇っている。春という季節が来ること自体は嬉しい。けれど、経るものを経ていないと、その嬉しさが半減してしまうように感じる。

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吹き抜け

070217 ビルの真ん中が一番上まで吹き抜けになっているビル。上に上がると下を覗かざるをえない状況になるのだけれど、この吹き抜け見下ろすのって、何度見てもなれない。下を覗こうものなら、すぅっと吸い込まれそうで、怖いのなんのって・・・。

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落雷の木

070216 雷の鳴っているときは、絶対に高い木の下で雨宿りをしてはいけない。人は小さい頃にそう教えられているはずだが、まさかこんな公園の片隅に雷が落ちるとは思わなかったのか、この木の下に居て雷に打たれ亡くなった方が居るという。今はすっかり葉を落としている木だが、夏にはきっとふさふさの葉っぱで雨をしのげたに違いない。改めて自然の怖さを感じるとともに、犠牲になった方のご冥福を祈りたい。

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ぬぅっ

070215 「今日は朝から雨です」そう繰り返す天気予報を横目に、ぬぅっと出てきた太陽。一呼吸置いて雲隠れしてしまったが、少しでも顔を見せてくれたことが嬉しかった。

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もっこもこ

070214 もこもこした雲の波がどんどんどんどん迫ってくる。キレイというより怖いぐらいだ。季節の変わり目は空が荒れる。そんな前兆にも思える朝。

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並んで並んで

070213 濃い桃色、薄い桃色。白梅に負けず劣らずこちらも暖かい日差しを受けてしっかり咲き誇っている。ピンと張った枝に並ぶ花、そして花。ぎゅうぎゅう詰めながらもちゃんと一列に並んでいるのが何ともほほえましい。

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グーからパー

070212 ぐぐぐぅっとふくらんだ蕾がぱぱぱぁっとはじける。近所の梅たちは、早くも見頃を迎え、カメラを構える人も多い。日当たりの良いところの梅は、強い風に煽られて、早くも花びらを次々と散らしている。いまや平年と比べるのはタブーかもしれないが、二週間、いや、一ヵ月は早い春の訪れだ。

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誘惑に勝てない

070211 風邪でしんどいよ、と言いながらも、空腹を感じるうちはそれほど重症ではない。食後のデザートは容赦なく誘惑光線を発する。「白ゴマと豆乳のプリン」。黒ゴマソースをたっぷり載せて、いつしか目の前に運ばれる。

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もう起きたくない

070210 七転び八起き。大なり小なり転ぶことの多い私は、文字通り七転び八起きで生きてきたつもりだ。でも、たまには起きたくないな、と思うことがある。このまま起きなかったらどうなるかな、とも。起きたいという意欲が湧くまでは仕方ない。もう少しこのままで。

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落ちて行く

070209

ビルの谷間に落ちて行く
君は今日いったい何を見たの?
何も見てないフリをして
何から何までお見通し

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これじゃ不健全?

070208 大人二人に子供一人。それって健全じゃないのかなぁ、なんて、つい言ってみたくなる。「女性にはみな子を持ちたいという本能が備わっているはず、それも、一人じゃなくって、最低二人ぐらい。男性だって、自分の子孫をできるだけ多く残したい、という本能が備わっているはず。そういった本能をちゃんと生かせる社会が健全で、そうでない社会が不健全。と、ここまでちゃんと説明してくれれば、賛同するかどうかは別にしても、そこそこの納得は得られただろうに。

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外気に触れたい

070207 日当たりのいい窓際に置かれた二つの鉢。窓の開かないオフィスビル。ガラスをとしてお日さまに当たることはできても、外の空気に触れることは叶わない。それでもけなげに生きようとする君を、そっと後ろから応援している。

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花に包まれて

070206 色のない風景が続くと、その反動が押し寄せる。血を薄めたようなその色の、そのまぶしさが、なぜか今夜はとても痛い。

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水面を揺らす

070205 日の暮れかけた水面を行ったり来たり。水鳥たちは思い思いの幾何学模様を作っては消してゆく。そんな彼らも、闇が辺りを包む頃には、身を寄せ合い眠りに就くのだろう。

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秋保(あきう)大滝

070204 観光タクシーのおじさんに案内してもらい、日本三名瀑の一つ秋保大滝を案内してもらう。温泉街ではすっかり溶けてしまった雪も、山の方に行けば足が埋まるぐらいやわらかでさらさらな状態だ。途中、凍った歩道に何度も足をとられながらも、滝の見えるポイントへ到着。幅6m落差55mとの情報はあったものの、その豪快さにやや圧倒される。本当は秋が一番らしいが、冬の寒々とした中の滝というのもまたおつなものだ。春夏秋なら滝壷まで歩いていけるそうだが、こんな日に出向くのは自殺行為に等しいとのこと。ふと見ると、男女二人連れがそこへ向かう途中、躊躇している姿が見えた。

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夢一夜

070203 仙台駅から車で三十分ほど山の方に入った秋保温泉。今季初めてという薄い積雪を目にしながら、まずは、密度の極めて濃い会議。その後はゆったりと湯に浸かり、露天風呂ではらはらと舞い降りる雪を愛でながら、冷たい空気と熱い湯の境目に身を浮かべる。夜は贅を尽くした梅見月のお料理、お酒、ラウンジでの楽しいひととき。ああ、すべては夢一夜。

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しばられて

070202 花の開くタイミングをずらすためなのか、はたまたそれがアートなのか。開きかけた花はぐるぐる巻きにされ、それ以上こぼれていくのを阻害されている。ああ、痛々しい、嘆かわしい。見た瞬間はそれしか思いつかなかった。でも、今この写真を冷静に見返してみると、もしかしたら、その花の中に何か秘密が隠されていたのかもしれないと思うに至った。

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美しく変わる時

070201 日が落ち、街がライトアップを始める時。余計なものは視界から消え、綺麗な部分が徐々にクローズアップしていく。あたりが闇に完全に包まれるまでの移りゆく時間は、とても切なく美しい。

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