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冬季限定

070331 今日3/31までの冬季限定メニュー「ごまだれたんたんめん」。普通のラーメンももちろん好きだが、この限定という言葉についついつられてしまい、ここ二回連続でオーダー。さらっとしているのにこくのあるピリ辛ごまみそスープに、太麺、てんこもりのキャベツ、豚の角煮、そして味玉子。これを食べ切ると、しばらく何もいりません状態に。

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桜に隠れる

070330 汗ばむほどの陽気に誘われ、桜が一気に花をほころばせる。水面に張り出した枝は、びっしりと薄桃色の花をつけ重そうにしている。ぱしゃりぱしゃりとカメラが向けられる中、漕ぎ出すボートの二人は、桜の中にかくれんぼ。

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春を描く

070329 ケータイや本格的なカメラを構える人が多い中、しっかり場所を陣取ってデッサンや写生をしている人もちらほら見かける。桜の木のごつごつ感を出すか、風に揺れる花びらをさらさらっと描くか、それとも、爽やかな空気をするするっと表現するか。同じ春を描くにも、本当にいろんな手法があることを学ぶ。

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私の帰る場所

070328 久しぶりに、地元の隠れ家に顔を出す。時間と共に変わったもの、時間を経ても変わらないものを、一つ一つ確認していく。まるで、自分自身の棚卸しするかのように。

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人生現品限り

070327 どなたの言葉か知らないが、「人生現品限り」・・・この言葉にひとめぼれ。二つとない、今ここにある、これが人生。いつ終わりが訪れても悔いのないよう、自分の気持ちにできるだけ正直に生きて行きたいものだ。

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山の幸

070326 揚げものとして、公魚(わかさぎ)、ふきのとう、野せり、小茄子。いろどりもきれいなら、味もほんわり。完全休養日は、人里離れたところへ。渓流の水の音を背景に、山の幸をいただく。

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アフタヌーン・ティー

070325 ひとりの時間。ひとりの空間。イングリッシュ・ミルクティーとアップルパイのアイスクリーム添え。意識は遠い世界へ、深い森の中に迷い込んでゆく。何だか不安になり、ふぅっと我に帰ってくる。さて、時計の針はどこまで進んだだろうか。

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軍配はどちらに?

070324 街角に潜む行司。はっけよ~い、のこったのこった~!さて本日の軍配やいかに?それにしても、似てるなぁ、そこのあなたに(笑)。

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ぷちぷちっ

070323_1 草花の一種なんだろうが、このぷちぷちっとしたのが、はじけそうではじけなくて、見ていて何だか落ち着かない。触ったらぶちゅっとくるのだろうか。それとも案外ふわっとしているのだろうか。触りたい願望をぐっとおさえて、飾り花の前を通り過ぎる。

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次は君の番だよ

070322 一つ、二つ、三つ、四つ・・・あたたかな風に誘われ、次々と開く花。そう、次は君の番だよ。つぼみにためた命の力、もうすぐ、もうすぐ、花開く。

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私のせいじゃない

070321 あるカフェにて。カップの持ち手にぶら下がったスプーン。目の前に出されたときは衝撃的でした。いえ、曲げたのは私じゃないです。こういう仕様なんでしょう。機能的にもよくできているのではないでしょうか。ちなみに、まわりのお客さんのコーヒーに、ごく普通のスプーンがついていました。きっとお店の方から私への特別なサービスだったんだ・・・と思うことにします。

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街の時刻

070320 何気なく街歩きをしていると、思わぬものを発見することがある。たとえば、街路樹に取り付けられたアナログの時計。まるで昔からそこで時を刻み続けているかのように、一秒一秒針を動かしている。

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タッチ・アンド・ゴー

070319 首都圏の主な私鉄や地下鉄、バスでも使えるようになったICカード乗車券。JR東日本のSuica利用者は、そのままSuicaでこれらの電車やバスが利用できる。ケータイにSuicaを入れているなら、ケータイを持っているだけで乗降が可能だ。タッチ・アンド・ゴー。それはもともと飛行機の離着陸訓練の一つ、一瞬の着陸の後すぐ離陸することを意味するはずだったが、これからは、電車もバスもタッチ・アンド・ゴーの時代に入ってくる。

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青々

070318 読売ジャイアンツ、本拠地での初オープン戦を観戦。全面的に張り替えられた東京ドームの人工芝が青々として見た目にもきれいになった。何でも、選手への身体の負担を軽減する改良型の芝にしたとのこと。今シーズンは怪我を言い訳にしない元気なジャイアンツを見たいものだ。

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てくてく二時間四十分

070317 オフィスのある東京湾側の豊洲から池袋まで、歩いてみたらどうなるか。災害対策の一環で、徒歩帰宅訓練に参加。方面別にグループを組み、オフィスを午後四時に出発。目安は二時間。池袋組は六名にて、月島、佃大橋、銀座一丁目、有楽町、皇居前、九段下、飯田橋を経て、江戸川橋にてちょうど二時間。うち五名は、せっかくここまで来たんだし・・・と時間を延長して池袋を目指す。サンシャイン60のそばまでで約二時間半。池袋駅で六時四十分めでたく解散。もくもくとまあよく歩いたものだ。でもこれが一人だったら、完歩できたかどうか極めて怪しい。こういうのは集団行動ならではかもしれない。

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どきっ

070316 ああ、びっくりした。ある出版社のトイレに入ると、いきなりこのおじさんと目が合った。な、なによ、これ?と思いつつ用を足す。いやはや、落ち着かない。ネットで検索してみたら、子供のトイレトレーニング用アニメのキャラ「パンツぱんくろう」の「トイレさま」というそうな。

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ふろふき大根

070315 お刺身も銀だらも確かにおいしかった。けれど、このふろふき大根、今まで食べた中では絶品。大根の味とやわらかさ、独自の味噌、見た目も中に詰まっている具も、どれもこれも手抜かりなし、組み合わせも文句なし。もう一度食べたい、と思わせる一品だった。

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雪がとけて・・・

070314 ぱしゃぱしゃぱしゃっ。流れ急ぐ水の音。それは、もしかしたら、私の中の音かもしれない。

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空の神経系

070313 冬から春へ、右往左往する空。空に向かう木の枝は、まるでそこに張り巡らされた神経のようだ。

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お手玉三つ

070312 二つなら何とかなるけれど、三つを回すとなるとなかなか難しいお手玉。小さい頃はお家ごとにお手製のお手玉があって、おばあちゃんに文字通り手を取って教えてもらったものだ。こういうなつかしいものが、お年寄りの脳の活性化を促すとか、子供の脳にいい刺激を与える、ということで、ひそかなブームになっているらしい。

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月見台のあるお部屋

070311 数寄屋造りの心地良いお部屋。団体の中に女性は一人ということで、月見台のある角部屋に贅沢に泊まらせていただいた。熱海というところは、大きな旅館やホテルがたくさんあるのだが、別荘を改築し一部屋一部屋個性的に演出している二十室ほどのこの旅館は、ちょっとしたお気に入りになりそうだ。少しグレードを上げると、露天風呂のついたお部屋や温水プールのついたお部屋もあるそうで、集ったメンバは口々に、次はきっとおしのびで来るぞ・・・と。

ちなみに、こちらのお宿は「新かどや」です。

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黄金の茶室

070310 熱海のMOA美術館に復元されている「黄金の茶室」。豊臣秀吉が作ったという、部屋全体が金ピカ、茶道具も金ピカというあれだ。趣味の悪いやつという見方もあるが、この目で実際に見てみると、わぁきれい、という感動の方が大きかった。

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牙をむく

070309 恨みや憎しみは、あまりためこむと思いもよらないところで牙をむく。それを原動力に生きるという方法もあるけれど、できるなら、恨みを恨みと思わず憎しみを憎しみと思わない、そんな心持ちでいたいと思う。

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私ってきれい?

070308 ついつい他の子を食べちゃうので、やむをえず隔離されている魚。狭いエリアながらぶくぶくと身体を太らせ、ゆったりのったりと泳いでいる。時折水槽の端っこに寄っては、私ってきれい?と一人つぶやいているようだ。

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出た出た・・・

070307 春の嵐が吹き荒れ、冬の風が入り込む。大気は不安定になり、突然の闇、そして、にわか雨。事が終わると、何事もなかったような静けさ。雲がゆっくりと流れ、切れてゆく。隙間から、月が少しずつ少しずつ顔を出す。
♪出た出た月が まあるいまあるいまんまるい 盆のような月が♪

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突き破る

070306 鳥や小動物に荒らされぬよう、縦横に張り巡らされた網の中から、むくむくとチューリップの葉っぱが起き上がる。やがてそれは網を突き破り、むっくりと立ち上がる。

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奏でる

070305 人が楽器を奏でているのを生で見聞きしていると、身体がむずむずしてくる。私ならこう弾く、ああ弾く、そうそう、こんな感じで、いいね、その調子で。たまには楽器を奏でてみようかな。久しくまじめに触ってないから、まずは錆び落としから始めないと。

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仲良しセット

070304_1 ひなまつり、お寿司はいらないけどケーキだけは・・・という娘のリクエストに答え、近所のコージーコーナーへ。ひなまつりスペシャルメニューオンパレードの中で、目を引いたのが、このモンブランセット。しっかりお腹の中におさめさせていただきました。さて、お雛さん、早めに片付けなきゃ。

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灯りをつけましょ

070303 マッチを擦ればびゅーっと燃え広がりそうなぐらい、乾燥した風がびゅーびゅー吹いている。消防署にひっそり灯る「火の用心」の提灯。灯りを点すのはいいけれど、火事にならぬよう十分気をつけたいものだ。

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裏返し

070302 水面に映る木々たちが静かに静かに震えてる。上下左右をひっくりかえした世界。ついでに人の心の裏側も映ってしまいそうだ。

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甘酒とホットミルク

070301 似ているといえば似ているし、そりゃ違うだろうとも言ってみたくなる。甘酒とホットミルク。この二つを駅ホームの売店で並べて売っているところが何だかおかしくって、ついシャッターを切ってしまう。

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