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ガタッ

070630 ほの暗い空間にある格子戸。ガタッ。何の前ぶれもなく戸が開く。戸の向こうは真っ暗闇。いったい何が出てくるのか。息を潜めて目を凝らす・・・暑くて重苦しい空気の中、多少なりとも涼しさを演出できたなら。

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「好き」と書いてみる

070629 波板で養生されたエレベーター。長くこの状態にしておけば、いろいろと落書きされるだろうと思っていたら、案の定、相合傘や意味不明の絵が描かれ始めた。その中には「好き」という文字も紛れ込んでいる。だれにも言えない気持ちがエレベーターという密室でポッと浮かび上がる。(もちろんこれはヤラセではありません、念のため。)

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宣伝カー

070628 四方八方に向けられたスピーカーのような花。それは、間もなく始まる選挙戦の宣伝カーを彷彿させる。日本ではきっと、あいもかわらず政党名と候補者の名前の連呼が繰り広げられることだろう。

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ぷっぷらぷぅ

070627 吹けども吹けども鳴らない音。だからこそ何とか鳴らしてみたくなる。鳴らないラッパも数打ちゃ当たるか。それとも一つのラッパにもっと固執してみるか。ぷっぷらぷぅ。ぷっぷらぷぅ。音色は悪くとも、少しずつ、音にならない音が聞こえてくる。

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いかりをおろす

070626 ほんの少し気を配ってくれたら、ほんの少し相手の気持ちになってくれたなら、最悪の事態は免れるのに。些細なことも積み重なるとろくなことにならない。ちょっとやそっとじゃ爆発しないつもりの私だけれど、この怒り、どこかにそっくりおろしたくて仕方がない。

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冷たい気分で

070625 これは、ジャケ買いならぬ、入れ物買い。カキ氷をイメージした夏向けバブの詰め合わせ。入浴剤、さてどれにしようか、と店頭で迷う向きにはバッチリ当たりそう。夏場はついつい入浴をシャワーで済ませてしまいがちだが、気分を変えて夏バージョンのお風呂、というのもいいものだ。

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それで終わりなのか

070624 昨日のはぬか喜びなのか。朝こそ日差しをさえぎる雲が立ち込めていたが、やがて雲ひとつない晴天へ。梅雨はいったいどこへ行ってしまったのか。梅雨を云々言うのはすでに時代遅れなのか。

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小雨が心地良い

070623 しとしとと、降ったり止んだりの小雨模様。やっと梅雨らしい空が来た。草木たちもどこかホッとした様子。傘を広げるのを面倒がる人間達にも、来るべきものがちゃんと来て良かったなぁと安堵の言葉を並べる。

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カレー革命

070622 ラーメンに続いてカレーも一つ。辛くて美味しいもの好きの方と一緒にランチで「カレー革命」というお店へ。まずは基本メニューの「カレー革命オリジナル」をオーダー。うまいインドカレーとの触れ込みだったが、ひと口食べると、おっ?これは違う!シンプルだけど本当に美味しい。今回は普通の辛さにしたが、辛いもの好きとしては、もうちょっと辛いのを選んでもいいかなと。また基本メニューその2の「カレーチャーハン」も魅力的。夜はカレー居酒屋になる、というのも何だかそそる。

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プププ・・・

070621 濃い緑の中に居るからこそ赤い小さな花の存在が引き立つ。まわりが赤茶けていたりすると、きっと彼女たちの存在には気付かなかったことだろう。

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おっとっとっと

070620 尖った先で立ち位置をキープ。おっとっとっと、と微妙なバランスを保ちながらも、その美しい姿を見せている。美しい、とはいうものの、これが寝そべって置かれていたらそうは思わないのかもしれない。危ういところで立っているからこそ美しいのか、それはこの作者にしかわからない。

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一切れいかがですか?

070619 どれをとっても美味しそう。でも残念ながら食べられません。これはプリザードフラワーでショートケーキ風にアレンジされたもの。生け花ともドライフラワーとも違い、数ヵ月から数年はもつ”枯れないお花”。私も誕生日にいただいたものをオフィスの机上に置いていますが、丸二年たっても、少し花びらが落ちたぐらいで、ほとんど問題なく”生きて”います。

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空を突き抜けろ

070618 朝から日差しが強く気温がぐんぐん上昇、水辺が恋しい一日に。都会の真ん中で、噴水は真っ青な空を突き刺している。水遊びは禁止となっているが、子供達がここに飛び込みはじめるのは時間の問題か。

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あっさり塩味

070617 辛い麺が続いていたので、たまにはあっさりしたものを、ということで目に付いたのが麺屋「空海」。お肉いっぱいの焼豚そばも気になったが、まずはおすすめマークのついた味玉そばの塩味をオーダー。それでも器からはみ出るほどのお肉がしこしこ。黄身がとろとろの味玉子もなかなかの美味。あっさり塩味とはいえ、スープには隠し味のようなスパイスがイロイロと入っていて興味深い。次は隣で見ていてそそられたつけ麺に挑戦か。

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梅雨明けの空?

070616 昨日梅雨入り宣言したばかりだというのに、いきなり梅雨明けのような空が広がる。中休みというにはあまりにも無理がありすぎる。もっとも、「梅雨入り」と言ってしまわないと、「今年は梅雨がなかった」ということになりかねない状況だったから、宣言自体はやむを得なかったのかもしれない。夏が来ることはうれしいが、その前に来るべきものが来てくれないと、どうにもこうにも落ち着かない。

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山の上

070615 アールデコ調の照明器具をはじめとする装飾の数々。カチャッと開く重厚な扉。窓からは余計なものを見せない緑の木立。メイド服さながらのウェイトレス。効率を重視したオフィス空間に住む我々にとって、そこは異次元の空間。ゆったりした時間の流れが心地良い。

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ほんわか

070614 やや薄暗い階段の踊場にほんわかした灯り。ぼーっと見ていると、上まぶたと下まぶたが仲良ししそうで、思わず目をそむける。でも、たまにはいいかな、とも。

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対峙

070613 男対女。いつの時代も、動物・植物においても、その構図は変わらないようだ。それにしても、このめしべ、その形といい艶といいとってもエロティックだ。

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コブラのトビラ

070612 街中を歩いていてギョッ。ヘビ年のくせにヘビが苦手。なのに、このトビラは何だ何だ。やっ、やめてくれぇ。いったいだれのどんな趣味でこうなるんだ。さてはウケ狙いか。

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大きな水たまり

070611_1 雷と共にやってきた激しい雨。そう長くは続かないだろうときめこみ家の中でじっと我慢。やがて陽が射し始め外に出る。空はすっかり夏めいている。公園にできた大きな水たまりにブランコがピッタリとはまりこんでいる。

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空き地

070610 ちょっとした空き地があっという間に緑に染まる季節。ひと雨ごとに緑が増殖していく。次の建設準備が整うまで、緑観察日記が続く。

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オレンジ旋風

070609 楽天相手にだいぶイジイジした試合だったが、いくつか出てくるチャンスの一つをものにして、終わってみればまずまずジャイアンツスタイルの勝ち方になっていた。このところ、観戦すると負け、というのが二度続いていただけに、今日の勝ちでホッ。

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あっちゃこっちゃ

070608 丁寧に説明したつもりでもそれがかえってあだになることがある。足元に書かれた矢印の数々。本当は右側通行を推奨したいようだが、これで見えてくるのは、あんたさんはこっちへ、そちらさんはあちらへ、という主張。歩いてきた側からすると、一体どっちに行けというのだ?!とイライラしてしまう。かえすがえすも残念な表示だ。

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じゃーん

070607 女が突然服を買うときは、とても大きな理由がある。きっかけは些細なことでも、後ろに潜む思いは意外に深く重い。えぇい、キャバクラ嬢風の服でも買ってやらぁ!と勢いこんだ彼女のそれは、決してそんな風に見えないぐらいあっさりしたもの。肩から伸びる二の腕の太さを気にはしているものの、体型全体から見るとバランスがとれている。男性の見る目はちょっと違うのかもしれないが、同性から見ると、これはこれでなかなかいい感じだ。

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今にも飛び立ちそう

070606 紫陽花がだんだんに色づいてきた。ぼんぼりのようなその姿、普段は上からばかり見ているので、少し視点を変えて横から見てみた。この紫陽花は、丸みを帯びた花がまるで小さな蝶々のように今にも飛び立ちそうな姿をしている。

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地上の星

070605 空の星も、我々に見えているのはほんの一部で、本当はこんな感じなのかもしれない。

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かけらを集めて

070604 バラバラになった情熱のかけら。拾い集めてステンドガラスのようにぎゅっとひとかたまりにしてみれば、また新しい情熱が生まれるのかもしれない。

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1対6

070603 女1に対し男6。人間界で考えるとすごい割合に思えてしまうが、そこは植物の世界。風なり虫なりにおしべの花粉を運んでもらわないことにはめしべにたどりつけないのだから、きっとこの割合は妥当なのだろう。

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情熱

070602 そういえば、パッション全開なときが確かにあった。無我夢中で追いかけた恋があった。なつかしがっている場合だろうか。許されるならもう一度そんな状態に自分を置いてみたい。赤は魂の叫びを呼び戻す。

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ときわ台のシンボル

070601 花は定期的に植え替えられ、通る人の目を楽しませてくれる。時計はきっちり時間を刻み、そこで待ち合わせをする人たちに重宝されている。一時の騒ぎが収まり、ようやく平静をとりもどしたときわ台駅周辺。

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