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お腹にやさしいもの

070831 急に外が涼しくなって雨も降り出して・・・こんなときは心身ともにぐぐっと滅入ってしまう。カラダが欲するものはどうしてもあっさりしたものへと向かう。そして食指が動いた先は、野菜あんかけうどん。口当たりも柔らかでお腹にやさしい感じだ。

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あらよっと

070830 本当はちゃんと名前がついているのだろうが、大阪万博の太陽の塔のパロディか?と思ってしまった・・・関係者の方、ごめんなさい。銀座にもこんなひょうきんなオブジェがあるとはビックリです。

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山菜そばで〆

070829 いつもいつもこってりでは身がもたない。今夜はさくっとそばでしめよう・・・ということで、深夜、女二人がそば屋に入る。お腹にやさしいものがほしいからと、二人口を揃えて暖かい山菜そばを注文。ほどなく平らげ家路につく。夏の終わりにふさわしく長い一日の幕切れだった。

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月よ、月よ

070828 色、形、見える方向は違えど、月はこの世にただ一つだけ。遠く離れたあの人も、近くに居るはずのあの人も、きっとどこかで同じ月を見ていることでしょう。そこから見える月はどんな感じに見えますか。月は笑っていますか、泣いていますか。

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むっつり

070827 鎌倉の大仏はどちらから見てもむっつり顔。振り向いてにやっと笑われても困ってしまうが、暑い中訪れる多くの観光客に対し、少し角度を変えてみると違った表情に見える、というぐらいのサービス精神があっても良いかなと。

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露天風呂のある部屋

070826 アメリカ帰りの彼女と露天風呂のある部屋に泊まる。大人二人がゆったり入れる陶器の風呂。温泉の湯をたっぷり入れて、夜も朝も好きな時に好きなだけ。この夏最後のいい気分は奥湯河原にて。

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宝石箱のように

070825 青や緑の光がこれだけ並ぶと、見ないフリして通り過ぎることはできない。大きな宝石箱を開けたときのようなきらめく輝きが、次々人を引き付けて離さない。

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無念のリタイア

070824 スペイン料理のコースを頼む。一つ一つの量がそう多かったわけではないのだが、美味しい料理と楽しい会話、それに赤ワインも入って、心もお腹も大満足。デザートに焼きりんごのバニラアイス添えを頼んだら、まるごと一個がどどーんと登場、しかもこれで一人分。とても美味しかったのだけど、半分いただいたところで敢えなくリタイア。りんごさん、ごめんなさい。

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囚われの身

070823 水槽の中で金魚が楽しく珊瑚の間を泳いでいる・・・という光景を想定しての作品だろうか。私には囚われの身となった金魚にしか見えないのだけど。涼しげ、キレイ、というよりは、せつなさ、哀れを感じるのは、私の気持ちがそんなところにあるからか。

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網戸にしがみつく

070822 さっきから、蝉がベランダ側の網戸に何度も何度もぶちあたってはしがみついている。といっても長く居られるわけもなく、ずるずるっと滑って落ちてはチャレンジを繰り返している。間違って飛んできてしまったのか、それとも近所の木から追い出されたのか。何だか哀れでどうにかしてあげたいけれど、どうしてあげることもできず。そうこうしているうちに、力尽きてしまうのだろうか。

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私の好きな場所

070821 そこを見つけてもうすぐ17年になる。その月日を感じさせないぐらい、店の様子は変わっていない。変わっていくのは、店のスタッフと客だけで、店の雰囲気は脈々と引き継がれてきている。私とて、何日も続けて通ったこともあれば、何ヵ月も顔を出さないときもあり、決していい客ではない。それでも、ここで、いっぱい笑っいいっぱい泣かせてもらった。ここは、これからもずっとあってほしい、私の好きな場所の一つだ。

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めらめら

070820 周期的なこともあり、体調のすぐれない一日。締め切り間近の通信教育の課題を仕上げ、古本屋で買っておいた三冊二百円の文庫本を一気に読み下し、「冷静と情熱のあいだ」のDVDを見る。流れる涙をそのままに、そっと一日を終える。心の中のめらめらが少しよみがえり、明日からの出社に備える。

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逆光

070819 同じものを見ていても きっと違うこと考えている
ここにいるよ ここにいるよ 声にならない叫びを伝えて
そっと手をにぎる その手をぎゅっとにぎりしめてしまう
にぎり返してくれること ほんの少し期待して

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これぞ北の幸

070818 東京のスーパーマーケットではまずおめにかからないほどしっかり脂ののったほっけ。見るからにつやつやで、身もふっくらぷりぷり、味も塩気がちょうど良い。さすが北海道から空輸されてきただけのことはある。たまたまそこに居合わせただけなのに、本当に美味しいものをいただくことができて、ただただ感謝するばかり。

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東京のシンボル

070817 統一感がなくてゴタゴタした街も、日の暮れるのに伴いその醜さを隠していく。東京のシンボルタワーが少しずつ徐々に煌めきを増しながら姿を現す。どうかステキな夜になりますように、と。

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もう暑くって・・・

070816 本土では40度超えというのがトップニュースに。この暑さ、天気予報ではこの週末まで続くらしいです。もう暑くって・・・この姉さんはあまりの暑さに水浴びするため脱いじゃったようですが、肝心の水がなくて困っている様子でした。

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大きくて美味しい

070815 「岩牡蠣の美味しいのがあるんです」そう言われたら食べないわけにいかない。しかも飛びぬけて大きいのが入っていると言うので、ものは試しと頼んでみる。すると、片手にはどうにもおさまらないほどの牡蠣が目の前に。こんなに大きいと味も大味じゃないか・・・と思いつつ食べてみたら、意外や意外、しっかり美味しい牡蠣だった。

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パパーンパパーン

070814 真昼の花火がパパーンパパーン。それでなくとも暑苦しい気温を一層押し上げるかのように咲く花。君に決して罪はないのだけれど、どうせなら、できるだけ豪勢にはじけておくれ。

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飲みなサイ・・・

070813 ごくごく普通のイタメシ屋の外に、さりげなく書いてある言葉「飲みなサイ」、そして「サイ」の絵。思わずクスッと笑ってしまった・・・あっ、私、もしかして、負けた?

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旧古河庭園

070812 バラの季節にはごったがえす旧古川庭園も、この暑さでは訪れる人もまばらでゆったりした空気が漂っている。エアコンのない洋館の一室で、自然の風に吹かれながらお茶をいただく。「ごゆっくりどうぞ」との言葉を真に受け、ひとりゆるゆるとした時間を過ごす。こっくりこっくり。気がつけば陽が西に傾いていた。

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さくさくっと

070811 ありあわせの紙でさくさくっと仕上がる銀の靴。切り込み一つであっという間にステキな小物入れ出来上がり。この方、子供たちに大人気というのもよくわかる。大人でも見ていてうれしくなってしまうのだから。

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plants on the plates

070810 お皿の上に土を薄く盛りその上に植物を生かす。緑の装飾という意味ではわからなくもないけれど、お世話が大変だろうな、そこまでしなきゃならないのかな、などつい余計なことを考えてしまう。

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雨の日も晴れの日も

070809 どんなに雨が降ろうとも、どんなに風が吹こうとも、どんなに強い日差しが照りつけようとも、花はそこに咲いている。ぶぅらりん、ぶぅらりん。自然に逆らわず、ごくごく当たり前のように。

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台風とニアミス

晴天続きの南国も、台風接近となると状況が一転。船の避難、大きく揺れたり倒れたりしたらヤバそうな木の伐採、食料品の買出しなど、あたりはものものしい雰囲気に包まれる。夏休み最終日、本当に東京に帰れるのか、帰りの便はちゃんと空港までやって来てくれるのか。何とかなると高をくくってはみるものの、最後まで気の許せない一日だった。

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とある月の下で…4(8/7分)

070807 かんかん照り。天気予報をチェックしていなければ、明日台風が接近することを知ることはない。嵐の前の静けさ。風の向きが微妙に変化している。それがわかる人々は、冷静かつ着実に準備を始めている。

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とある月の下で…3(8/6分)

070806 人と人をつなぐ橋。その場かぎりのものもあれば、永遠にかかる橋もある。ちょっとした雨が降ったのだろう。あなたにも見えますか?虹のかけ橋が。

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とある月の下で…2(8/5分)

070805 風が向きを変える。風の匂いが変わる。次に行なうべきことを自然がさりげなく教えてくれる。

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とある月の下で…1(8/4分)

070804_2 少し赤めの月が、輪郭をややおぼろげにしながら浮いている。とある月の下で、私は確かに生きている。

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尽空

070803 エグゼキュティブが海外出張の土産にわざわざ機内で買い求められる焼酎ときき、これは是非と思って今回の成田-シンガポール便JAL機内で購入した芋焼酎「尽空」。ロックかお湯割りがおすすめとのことだったので、まずはロックで一杯。非常に深い香り、そして深い味。かなり贅沢な心地。普段美味しいものを飲まれている方にも試していただいたら、これはいい、としっかりお代わりをしていただいた。これは大当たりだ。

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川の流れは絶えずして

070802 どれだけ月日が経ったとしても、この川の流れは変わらない。もちろん、雨が降れば濁るし水かさも増す。かんかん照りが続けば、水の勢いも弱まる。けれど、基本的にこの川の流れは変わらない。どれだけご無沙汰していても、この鴨川を見て育った人間にはとても懐かしい流れなのだ。

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ジャー

070801 暑いときには水辺が一番。特に蒸し暑い夜、ぼぉーっと照らされた中に水が音を立てて滴り落ちる姿を見るのはなかなか気持ちのいいものだ。水着でも着ていればだぼだぼと入ってしまうところだが、ここはぐっとがまんがまん。

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