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いざというときには

071031 非常時のケースとして一番考えられるのが停電。特に地下では真っ暗闇になる可能性が大きく、人は地上に向かって逃げ惑うこととなるだろう。そんなときのためであろうか、暗くなると一定時間光る非常口案内のプレートが、階段や通路の主なところにぼちぼちお目見えしている。これに頼ることがないに越したことはないが、いざというときのためにちょっと覚えておくと良さそうだ。

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どんどん変わる

071030 昨日の抜けるような青空から一転、朝陽は鉛色の雲にところどころさえぎられ、雲行きはどんどん怪しくなる。全くもって、女心と秋の空か。いや、最近は男心も同じかもしれない。晴れたり曇ったりしながら、冬に向けてのストーリーが展開していきそうだ。

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散歩道

071029 秋の太陽が燦燦と降り注ぐ中、日曜日の昼間にあてもなくぶらぶら散歩するというのは、とても贅沢なことかもしれない。思わぬところで思わぬものにでくわす。上を向いたり下を向いたり真正面をとらえたり斜に構えたり。ひとコマひとコマを目に焼きつけ時にはシャッターを切りながら、ぶうらりぶうらり。

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どうせなら

071028 石膏の塊が散乱している。どうせなら、粉々になってしまえば使い道もあるだろうに、中途半端な状態だから始末に終えない・・・と第三者が思うほど容易なことではないのかもしれないけれど。

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ぷるぷる

071027 大きくて分厚くてぷりぷりしたふかひれの姿煮。食うぞ!と勢い込んでいた同僚たちの顔が、みるみる幸せ色に染まってゆく。これで明日の朝はみんなお肌ぷるぷるだ。

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プチ祝い

071026 取り立てて祝うほどのことではないのだけれど、ちょっとご褒美をあげたくて、プチケーキを買う。来週はハロウィーンということで、スペシャルプチのセットを持ち帰り。

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張り紙禁止

071024 張り紙禁止と書いてあるだけあって、張り紙は一枚もなし。その代わりなのだろうか、張り手がベタベタ。これもネタか。

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パァッと行こう

071023 あっちこっちと好きなほうを向いているバラだけど、やっぱり赤はいい。心がぐっとつかまれるようだ。気分が落ちてしまいそうなとき、滅入ってしまいそうなときだからこそ、真っ赤なバラでも買ってパァッと盛り上げて行かなきゃね。

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それはやけ食いではなく

071022 お好みで一つずつ頼むのもいいけど、一気に並べてちょっと贅沢気分を味わうのもいいかなぁとセットものの鮨を注文。目の前にどどーんと来るのもなかなかの迫力。これで光りものがあれば言うことなしだったのだが、まあこれ以上の贅沢は言わないことにしよう。

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ジ・エンド

071021 ファンならば、勝利を信じなければ、願い続けなければならないのだろうけど、煮ても焼いても食えない試合では、泣くに泣けず腹さえ立たず。はっきりしていることはただ一つ、シーズンが終わったことだけ、しかもあっけなく。シーズンの終わりはすなわち次のシーズンの始まりを意味する。次はいったい何を期待すればよいのだろうか。

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貝づくし

下手に頼むと食べ切れなくて後悔するよと言われ、二人で二品に絞って注文。貝の盛り合わせはまさに貝づくし。いろんな貝がどっさり載った皿に圧倒されながら箸を進める。ひとつひとつがこれまた美味しくて、ついついお酒がすすんでしまう一品。071020

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揺れない花

071019 ちゃんと土に植わって生きている。生きてはいるんだけど、風のない光が一定の屋内では、風に揺られることもなく、ただ突っ立っているだけのコスモス。人間が秋の風情を楽しむためここに持ってきたのだろうけど、そんな花たちが何だか哀れだ。もちろん、そうさせてしまったのは他ならぬ人間なんだけど。

※昨日の答え:一心不乱にケータイを打っている、でした。

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彼女の背中

071018 ある駅のホームで見かけた背中。どうにも気になってついチェックしてしまった。人がだだっと降りようが通過電車が行こうが、後ろから見る限り動く気配が全くない。さて、彼女は一体何をしていたでしょう。

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二人に睨まれたら

071017 とってもきれいなお姉さんたち。でも、二人揃って鋭い目つきでこちらを睨んでいる。私ならたじたじと逃げてしまうだろうけど、世の男性はこういうのがお好きなんだろうか。いや、きっとそうなんだろう、そうでなければこんな広告は成り立たないはずだ。

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オレンジのつぶつぶ

071016 オレンジのつぶつぶから発せられる香りがやや北向きになった風に運ばれる。金木犀が香り始めると、あっという間に秋が深まりすぐに冬がやって来るのだ。

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これが噂の萬金餃子

071015 焼饅頭と思うぐらいごろごろっとした餃子が並ぶ。これが噂の萬金餃子。あまり油っぽくなくて、意外にぱくぱくいける。二十個、いやそれ以上いったかな。楽しい仲間と共に、蒸し餃子や水餃子などもいただいて、おまけに二次会はデザートにもありつき、満足の一日。

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越前焼で一杯

071014 いい器でお酒を飲むとお酒が美味しくなるのは、器がそういう気分にさせてくれるから。これまでそう信じて疑わなかったのだが、この越前焼の酒器はそれだけではないらしい。嘘だと思うならもう一杯いかがですか、と酒器が笑う。

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芸術的作品?

071013 単なるいたずら、落書きか、と思ったけど、よくよく見れば、これはちゃんと構想を練った上でペタペタやった作品なのかも、と思うに至った。ひょうきんなお顔がなかなかかわいくて、憎めません。

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おろしそば

071012 そばに辛い大根おろしを絡め、つゆをかけた状態で出てくるおろしそば。もっと大根辛いかと覚悟していたのだが、意外にすっきりつるっといただける。それまでの酔いを吹き飛ばすような爽やかさ。飲み会の〆としては最高かもしれない。

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ごろんごろん

071011 おいしそうな色をしたかぼちゃがごろんごろん。でもこれきっと食用ではなくて、今月末のイベントに向けた飾り物なんだろうなぁ。このかぼちゃ全部に黒い目、鼻、口がついたらちょっと怖いものがあるかもしれない。

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娘へのプレゼント

071010 将来のことをあれこれ言う小4の娘。ちょっと早いかなと思いつつも、いろんな仕事に興味を持ち始めたこのタイミングを逃したくはなかったので、一時話題となった「13歳のハローワーク」をAmazonで買って子供に渡す。あまりの分厚さに圧倒されつつも、目次を見ながらぺろりぺろり。仕事ってこんなにいっぱいあるんだ、という驚きとともに、目次のユニークな構成についてきゃっきゃ言いながら興味のあるところから読み込んでいる。内容的にはある種の偏りがあるものの、大人が見ていてもなかなか面白い一冊。娘が寝ている今のうちにちらりちらりめくっている。

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フキゲンな空

071009 雲の垂れ込めてゆく様子を眺めるには絶好の日和。降ったり止んだりの空模様、それはすべて雲のせい。今はあのあたりが雨、ああ、もうすぐあの黒い雲がこっちに来るぞ、ほら来た・・・なんて思いながら、西新宿47Fより外を眺める。

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まわれまわれ

071008 ぐるんぐるん。もっともっと。まわれまわれ、もっとまわれ・・・。ぐるぐる回っているものを見ると、つい、もっともっととけしかけたくなる。いけない性格かな?

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食い荒らし

071007 柿がいっぱい成っているなぁ、だいぶ赤いのが増えたなぁとあちこち見ながら歩いていた。ふと足元を見ると、その柿の実を食いちぎった後が。誰だ、こんな食い荒らし方をしたやつは。ふと視線を上げると、こちらを覗き込む真っ黒なカラスが一羽。同じ食べるならもうちょっときれいに食べようよ・・・って君に言ってもムダだけどさ。

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見入る女、待つ男

071006 そこに並べてある化粧品はどれでも自由に試せるとあって、女の子にはなかなか人気のある化粧品売り場の一角。でも、彼を待たせてそう念入りにすることはないだろう・・・っていうぐらい、鏡に見入り一心不乱に化粧をする彼女。待っている彼、これじゃイライラが募るだろうなぁ、と思うのはいささか早計か。化粧でキレイになっていく彼女を見るのも、ひょっとしたら面白いのかもしれないし。

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にまにま

071005 二人は一見仲良しに見えるのだが、よくよく見れば、にまにましているのは女の子だけ、男の子はどっかに気をやってしまっているようだ。それでも、付かず離れずの距離を保っておとなしく座っていられるのなら、それはそれで幸せなのかもしれない。

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つんつんぷちぷち

071004 あっちゃこっちゃにお尻をふりながら、つんつんぷちぷち。辛そうなやつもいればマイルドっぽいのも。いろいろ居るから楽しい。一見てんでばらばらに見えるけど、よくよく見れば何となくフォーメーションができているようで面白い。

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陽が少し傾いたとき

071003 今日は、シンプルなブレックファストやお昼にいただいたジュージューのお肉、それに幕張メッセの「CEATEC JAPAN 2007」で見た3mmという超薄の有機ELテレビなど、掲載したいものがいっぱいあったはずなのに、それをぶっ飛ばしてくれたのが、夕暮れ前の空。このきらめきはなんなんだ?このかげりはなんなんだ?きれいではあるけれど、ある意味不気味な空が目の前にどどーんと広がっていた。

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そそる色

071002 あんまりお腹空いてないなぁ、お昼どうしようかなぁと思っていたら、突然、色鮮やかなネギトロ鉄火丼が目に入ってきた。目に訴えたもの勝ちか・・・とこれを注文。おかげさまで、サンプルそっくりの三色に塗り分けられた丼にありつきました。はい、もちろん美味しかったです。

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逃げ遅れ

071001 ご心配なく、ぎゅっと握り潰したりはしないけど、もう君の季節はとっくに終わってしまったんだ。夏に逃げ遅れた君をこのまま帰してしまっていいのかどうか、正直迷ってしまったよ。

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