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まさか、の一年

071231 誰もが、というと、いや、俺は予想していた、という人が必ず出てくるものだ。でも、今年はそれでも「まさか」ということが多い一年だったと思う。思わぬところに光が当たってとんでもないものが見えてしまったり、当たり前だと思っていたところにメスが入ってころっとひっくり返ったり足元をすくわれたり。これで世の中ドスンと悪くなり世も末だと嘆くか、行くとこまで行って戻りを待つか。こんな時代だからこそ、当たり前のことを当たり前にやることも大事な反面、当たり前と思っていることを「本当にそうか?」「それは本当に必要なことなのか?」と疑うことも必要な時が来ているようだ。

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これもピザ?

071230 「黒ごまさつまいものピザ」があると知り食指が動いた。冷凍で届いたピザから早速一枚取り出してオーブンで焼いてみる。ん?何これ?想像以上にほわっ&さくっという感じ、甘味ほんのりでとてもヘルシーな美味しさ。果たしてこれがピザのカテゴリに入るのかどうかよくわからないけど、新しい感覚のお菓子として結構いけそうだ。

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真っ黒だけど美味しい

071229 東京でこんなものにありつくとは思っていませんでした・・・鰊(ニシン)の棒煮。京都人にとっては、鰊蕎麦でなじみの深い棒煮だけれど、東京の人はこういうのをあまり食べないのだとばかり思っていました。京都では、海が遠く新鮮な魚が手に入りにくいので、こういった鰊の棒煮や、お正月には棒鱈を十分水で戻して煮たものをよく食べるのです。もっとも、今は流通が十分に発達していますから生のお魚もいただきますけど。ともあれ、少しばかりなつかしさを感じながら、箸で身を割り美味しくいただく、そんな仕事納めの夜でした。

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春雨のサラダ

200712271926001 本日掲載しているのは、超ヘルシーかつスパイシーな春雨のサラダ。このツルッと感とピリッと感がたまらない。ささやかな前菜でありながら、存在感をきっちりアピールしているところはなかなかのものだ。

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抜き打ち検査

071227 終点で折り返すJR西日本の一両目に乗り込み、座席を進行方向に向けてパタンパタンと手で倒していたら、同じくパタンパタンとやっている黒いコートを着た男性に「ありがとうございます」と頭を下げられキョトンとしてしまった。事情が分かったのはその直後。運転席のドアを客席側からガチャと開け、運転手とひと言二言ぎこちないやり取り。黒いコートをさっと脱ぐとJR西日本職員の制服。おもむろに点検票を取り出し、チェックの開始。なるほど、これこそまさに抜き打ち検査なのだ。

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サンタさんの贈り物

071226 この歳になってサンタさんから贈り物をもらえるなんて、正直信じられないのだけど、確かにこの手の中に8BGのレッドのiPod nanoがいる。ちっちゃくってかわいくって頑丈そう。このスペシャルバージョンのRedもなかなかいい感じ。これで私もついにめでたく(?)Mac族の仲間入りかな。大事に使わせていただきます。

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ショコラ・フレーズ

071225 例年この日はショートケーキの類を買って食べることにしているのだが、今年は何となくホールケーキに惹かれ「クリスマスショコラ・フレーズ」を不二家で買い求めた。今年一年揺れに揺れた不二家だが、店の前にはずらりと客が並び、いつものクリスマスに戻ったのかのよう。さて、お味はというと、甘すぎず苦すぎず、口どけの良いチョコの風味たっぷりで大満足。それでも半分は明日に持ち越しに。

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カモメの襲来

071224 餌を持っていればそこに集まるのは自然なこと。それにしても、これだけ多くのカモメが一度にやってくると、襲撃を受けているようでやや怖いものがある。熱海の二日目。前日の雨から一転、朝から急速に晴れてきたので、三十分間の遊覧船に乗ってみることに。乗船券売り場に置かれていたカモメの餌と称するかっぱえびせんが気になり百円で買い求め船に乗り込む。さて餌やりに、とデッキに出てみたら、百羽近くは居ただろうか、どどっとカモメが押し寄せてくる。手に持ったかっぱえびせんは見事にパクッといくし、投げてやれば争いながらキャッチ。生態系を壊してることに若干の罪を感じつつ、ついつい楽しんでしまった。

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春よ来い、早く来い

071223 連休初日、外はぶるぶる、夜には天気予報通りじゃじゃ降りの雨になった熱海。それでも一部の早咲きの梅がほころんだとのこと。ふと見かけた梅の木も、ぷっくりと赤い芽をつけている。春よ来い、早く来い…なんていうと、これから冬本番なのにと笑われそうだ。けれど、そんな中でちらりと春の兆しを見つけるのは嬉しいものだ。

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ぎょっ

071222 あぁびっくりした。なんでそんなとこにカエルが二匹もいるねん?いったいそこで何をしてるねん?そんなことを訊いたら口から何かがピュッと飛び出しそうだ。ヒヤヒヤ。

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錯覚

071221 撮るときには意識していなかったのだけれど、後で見てみると、何とも居心地の悪い、すわりの悪いものになっている。この階段はどこからどう続いているのか。ありえない構図、化かし絵にもこんなのがあったような気がする。ちょっとした錯覚をしてしまいそうな一枚。

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I love you, 答えてくれ

071220 中島みゆきは、愛の代償は求めないという。でも、愛情が相手に伝わったかどうかの確認行為だけは怠らないようだ。がつがつした恋でなく、かといって、ぬるま湯の愛でもなく。この匙加減、やっぱり普通の男女には難しいんじゃないかなと思いつつ。

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重き荷を背負ひて

071219 人は誰しも何らかの荷物を背負って生きている。時には投げ出したくなったりその重みに耐えかねてへたり込むこともある。傍から見れば軽そうに見えるものでも、本人にとってはずっしり重いものもあるだろう。けれど、何も背負わない気楽な生き方より、何かを背負いながらも懸命に生きる姿の方が、人間らしいなぁ、人間としての魅力があるなぁ、と思う。

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ざわわわわ

071218 冬に入ると朝も夕方もざわわとした雲を見かけることが多くなってきた。それもこれもじきに薄くなって消えていくさだめか。これを不吉だとか気持ち悪いとか言わず、素直にきれいだと思えるようになったのは、多分見慣れてきたせいだろう。そのうち何かがどかーんと来ても、それは運命、受け入れるしかない。

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ぐにゅぐにゅ

071217 お腹にぴしっと力を入れて、背筋を伸ばし、深呼吸。年末の押し迫ったこんな時期に、ぐにゅぐにゅするわけにはいかないんだ・・・そう言い聞かせなければしゃんとできないなんて、我ながら困ったものだ。

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光る扇

071216 スパッと切り落としたその切り口が新しい。うまい具合にそこに光が当たっている関係で、緑の扇が一段と鮮やかに見える。だれのしわざか知らないが、なかなか粋なことをやってくれるじゃないか。

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煙突だ

071215 十二月真ん中の金曜日。街中はどこもかしこも人で溢れている。なのに、天井の高いゆったりした空間でふわっとした椅子に座りながらしゃぶしゃぶのコースをいただくという、何とも贅沢な場に足を踏み入れた。しゃぶしゃぶとはいえ、熱気と蒸気まみれになるのと違い、はてさてどこに熱源があるのかと思うような鍋が水を張った皿の上に置かれ、その上に高い煙突を立てるという、何とも上品な具合。「村尾」のお湯割りをいただきながら、今年も一年よく頑張りました、とご褒美の忘年会。

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二つ目小僧

071214 夜、心定まらずぼんやり歩いていると、こんなものまで人の顔に見えてくる。目が二つなら別に驚くことではないんだけど、向こうから見つめられているような気がして、何だか急に背筋が寒くなったりする。

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輪になって踊ろう

071213 ポインセチアの赤が輪になって置かれている。じっと見ていると今にも踊りだしそうだ。赤い髪を振り乱しながら、輪になって踊る。燃え立つ赤は情熱の証し。クリスマスまであと十日余り。街はこれからぐんぐん盛り上がっていくのだろうか。

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一番美味しかったもの

071212 サラダも生ハムもサーモンもピザもパスタも、みんなみんな美味しかったんですが、特筆すべきは色とりどりのピクルス。色もさることながら、素材それぞれに持ち味を生かしたいい酸味を出していました。これにお店おすすめのワインをいただく。幅広い年代でわいがややりながらいただく至福のときはあっという間に過ぎて行きました。

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朝靄の中で

071211 朝靄の中、そっと浮かび上がる紅葉たち。赤味と黄色味がうまくまざりあって、いい雰囲気を醸し出している。秋の終わり。冬の始まり。一つ一つ、その瞬間の風景を切り取りながら、今日も一人歩いていく。

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創作教室

071210 基板、抵抗、ICチップ、LED・・・これをはんだごてでつけていくんだなぁと思うと、それだけで何だかワクワクしてくる。区の教育科学館で行われている創作教室。「音と光のクリスマス飾り」と題した子供向けの季節イベントで、先生はこの基板に回路を簡単に描くことのできるペン(イージスペン)を製造している会社の方が、プロモーションの一環で引き受けて下さっている。親はあくまで付き添い。極力手を出さないようにしながら、創ることの喜びを感じた子供の目が輝いていくのをそばで見ているのが仕事。本当にあっという間の三時間。男の子も女の子も本当に楽しそうだった反面、理屈でついていけない親の疲れた姿が印象的だった。

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071209 鍵ってどれもこれも似たり寄ったりに見えるけど、実は微妙に違っている。そうでなければ鍵の役割を果たさないのだから当然ではあるけれど、同じ種類の鍵で微妙に凸凹が違っているのがずらりと並んでいると、どれとどれが同じでしょう?って思わず探してみたくなる。

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じゅるるっ

071208 お腹の弱ってるときに生牡蠣はちょっとまずいんじゃないかと思いつつ、誘惑に勝てずじゅるるっといただくことに。はい、もちろんおいしゅうございました。

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white & white

071207 今年も青々としたイルミネーションが目立つ中、白一色に埋め尽くされたエリアはとても新鮮に映る。足を踏み入れてみると、まるで雪の中に居るような、ふんわり包まれているような気分に。頭の中まで真っ白になってしまいそうで、ふぅっと現実世界に戻ってきてしまったけれど、もう少しそこに居れば違う展開もあったかなぁ。

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茄子が美味しい

071206 感想を訊かれて「茄子が美味しい」と言ったら頭を抱えてしまった店のチーフ。決してけなしたつもりはないのだけれど、パスタ全体を褒めた言葉でなかったことがショックだったらしい。わたしが「今日のパスタはなぁに?」と訊ねたところから本日のやりとりが始まった。チーフが定番メニューをつらつら並べた後、こんなのもできますよ、と言い出したのが、このジンジャー味の茄子とベーコンのパスタ。元々は賄い用だったらしいが、好評につきそろそろ定番に入れようかと迷っていたらしい。「じゃ、それを」と迷わずオーダー。ベーコンをダシ代わりに使い、ふんだんに茄子を入れ、にんにくとみじん切りのジンジャー、それに鷹の爪を入れて味付け。あさつきをぱらぱらっと載せてできあがり。ジンジャー風味のごくあっさりしたパスタはそれなりに美味しかったのだが、欲を言えば、もう少しジンジャーを入れるとピンときたのではないか。チーフにはその旨正直に伝えた。「ちょっと上品に仕上げすぎたようで、次はもう少し下品に行きます、遠慮なく」というのが本日の結論となった。

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短針くん頑張りすぎ

071205 購入して四ヵ月余り。そう頻繁に身につけていたわけではないが、今日は朝からとても違和感あり。どう見ても、短針くん、ちょっと頑張りすぎてません?時間にして三十分、十五度ぐらい進みすぎていて、どうにも気持ちが悪い。これが千円の代物だったら仕方ないと諦めるところだが、さてどうしようか。そうこうしているうちに、短針くん、機嫌を直して本来のペースに戻ってくれる、なんてことはないだろうか。

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XXX

071204 確かに、ビルは少し古くなっていたし、今ひとつパッとしないところではあった。でも、いざ、テナントがいなくなり(流行っていたケーキ屋は引越して行った)、バッテンマークがどどんとつくと、なんだかシャッター通りにでくわしたようで寂しくなってしまう。年が明けたらおそらく取り壊して建て替えが始まるのだろう。

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火の玉ボーイ

071203 ぼんやりとホールロビーの照明飾りを上の階から眺めていたら、「あっ、これ、火の玉ボーイだ!」と。落ちてゆく火の玉、ってきっとこんな感じじゃないかなぁと思ってしまった。一度思い込んだらそこからなかなか抜けられらない。頭の中で、ハウンドドッグの「火の玉ボーイ」がヘビーローテーション中。

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透けて見えるもの

071202 真っ赤に染まった葉が陽に照らされている。葉脈の一本一本まで容赦なく透かして見せる、それはあまりにも残酷かつ美しい姿かもしれない。

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ぽつぽつと

071201 もとは跳ね上げの橋だった勝鬨橋(かちどきばし)も、今ではすっかり固定されている。船は橋の下をくぐれるものだけになり、跳ね上げる必要はもうない上、再度可動式にするにはかなりのお金がかかるらしい。ぽつぽつと灯る明かりをぼんやり眺めながら、いつかあの橋が跳ね上がることがあるなら見てみたいと思うのだった。

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