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サンクス・メッセージ

080229 同じ業界のお姉さまに教えてもらったネットの靴屋さん。「足のサイズが大きくてなかなかピッタリくるのがないのよねぇ、オーダーで木型から作ってもらうととっても高いしさぁ」なんてぼやいていたら、「私も同じ悩みを抱えていたのよ。でも、ネットでいいのがあるのよ、一度試してみて」とオススメいただいた楽天の中の靴屋さん。靴ってやっぱり足を入れてみないとなぁ、と思いつつも、アウトレット価格で色や素材のバリエーションも豊富だとわかり、試しに二足のパンプスを買ってみた。注文の二日後には宅配で到着。ここ何回か履いてみているのだけれど、その心地良さにうっとり。細くて高めのヒールなのに、普通痛くなる場所にうまい具合にクッションが入っていて、足が疲れずすいすい歩ける。こりゃえーわ、ということで、お姉さまにはサンクス・メールを。ちなみに、お店からは手書き風のサンクスメッセージとかかとの予備が。些細なことだけど、ぐっとくるアイデアだなぁと思う。

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空までもうすぐ?

080228 空を奪い合うようにそびえたつビルの群れ。霞が関の空もすっかり小さくなってしまった。ひと昔前なら、霞が関ビルといえばすごく大きなビルの代名詞だったけれど、今じゃごく普通の高層ビルの一つに過ぎない。これだけ高くなってくると、少し天候が悪くなるだけでとすっぽり雲の中に隠れてしまうことだろう。空までもうすぐ、いや、ある意味、すでに空にたどり着いているのかもしれない。

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たいら

080227 寿司屋にて。てっきり帆立だと思って指差したら、それは「たいら」とのこと。帆立よりしっかりしてるんだよ、うまいよ、と言われ、迷わずお願いする。食べ方もさっぱりわからないのでお任せでお願いしたら、磯部の状態で登場。貝の磯辺焼き?へぇ~と思いながら口にしたら、このしっかりした食感、どこにもなかったなぁとしみじみ。とても美味しくいただきました。

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まだあったのか?

080226 今も使ってらっしゃる方には申し訳ないのだけれど、現役のテレホンカード自動販売機を見つけて、ひっくり返りそうになった。ケータイ電話の普及に伴いテレホンカード・タイプの電話がどんどん撤去され、テレホンカードを販売しているのを見かけることもすっかりなくなってしまっただけに、これはちょっとした驚きだった。そういえば、うちに眠っているテレカもそろそろなんとかしなきゃなぁ。

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どたっ

080225 この二日間吹き荒れた風のせいだろう。いろんなものが倒れたり飛んでいってしまったり。近所では、倒れかかった電柱をのをかろうじて丈夫そうな木に結び付けてそれ以上傾くのを阻止しているのを発見。また、あるお家のプランターではせっかく花開いたヒヤシンスがどたっとひっくり返っていた。春の嵐なのだからしかたないとはいえ、今回のはちょっと辛いものがあったか。

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見えますか?

080224 何だか色覚の検査みたいだなぁと思いながら眺める一枚の絵、いや、一つの作品、といった方が正しいかもしれない。使用済みの切手を、それぞれの色のバランスを見ながら貼り付けて一枚の絵のように仕立て上げる。そういえば、ひと昔前こういうのが流行っていたなぁと思いながら、切手の中のモナリザを拝める。

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理想の朝ごはん?

080223 モーニングといえば、トーストにせいぜい卵とソーセージかベーコン、うまくしてサラダ付きというのが一般的だけど、パンに野菜スープという選択肢があるのを目にし、迷わずオーダー。見た目がとてもきれいで、味はあっさりしっくり。これぞ理想の朝ごはんかな。

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こだわりと言われても

080222 沖縄やらイージス艦の事件などで、すっかり影が薄くなった毒物混入餃子の問題。まだ完全に原因が明らかにされているわけではないけれど、これは、残留農薬のレベルではなく毒物混入の事件。そういう意味では日本でもありうる話(もちろんそうそうあっちゃ困るんだけど)。それなのに、中国産の食品は怖いとか、食材はすべて国産にしろだとか、明らかな過剰反応もしくは便乗商法が続出。でも、食料自給率40%を切っている日本で国産にこだわること自体にムリがある。それに、表示上は国産でも、例えば国産牛や豚と言っても餌は海外ものが混ざっていたりするのだから。こんなときこそ、賢い消費者の冷静な判断が必要なのかもしれない。

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ゆったりブラジル気分

080221 今夜は、東京のど真ん中なのにゆったりした気分で、ブラジル料理をいただきながらジャズのライブ。ブラジル料理って今ひとつピンとこなかったのだけれど、お店の方に勧められるまま、「パウミット」という食感は若竹と白アスパラ風のヤシの木の若芽、「リングイッサ」というしっかり味のあるソーセージ、そして、「フェイジョン・コン・アホース」という豆の煮込みかけごはんに挑戦。南米料理のように辛いとかとっても油っこいものではなく、お腹にもしっくり来る感じでなかなかGood!ライブは、いつものことながら、足元しっかりしたリズム隊にとっても楽しいサックスと繊細かつ大胆なキーボードのセッション。しっかり元気をもらって帰ってきました。

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霞が関跡

080220 仕事柄よく来ているはずなのに、恥ずかしながら、今日初めてこの「霞が関跡」の存在に気付いた。地下鉄から中央合同庁舎2号館の前の出口を出たところにそれはあった。だから何というわけではないけれど、ふと霞が関という名の由来が気になった。政治も官の仕事も霞んでしまっては困るんだけどなぁ。「徒らに名をのみとめてあづま路の霞の関も春ぞくれぬる(読み人知らず)」新拾遺集より。

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春ですよぉ

080219 どんなに寒くても時期が来れば・・・なのかな。春の草花が芽を出し始めている。あの強烈な寒さでも、土の中ではしっかり準備をしていたんだなぁと、今さらながら思う。明日からはようやく寒波が緩むとのこと。あたりもよくやく春に向けて動きはじめるようだ。とともに、周囲でくしゅんくしゅんという声も。花粉症のみなさま、対策を怠りなく。

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月よ

080218 まるで、その姿を隠し忘れたかのように、ぼんやり浮かぶ昼の月。空が青ければ青いほどその姿ははっきり目に映る。月には闇夜が一番お似合いだと思っていたけれど、白い残り月もなかなかおつなものだ。

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光を遮るもの

080217 朝はぴかぴか、ああ今日もいいお天気だなぁと思って洗濯など済ませ、午後外に出てみると、あやあや太陽が雲に阻まれて、光の分量がぐんと減っていた。ああ、やはり、天気予報通り、これからまた寒~いのがやってくるのだと思うと、急に首をすくめたくなる。近所のお家の梅も赤いのや白いのがちらほら咲いて、春の訪れは確かに感じられるのだけど、春になる直前の寒さは厳しくて、心身に堪えるものだ。

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日が長くなったなぁ

080216 この構図での写真は過去何回も撮っているけれど、決して飽きない風景だ。オフィスからの帰り道、歩道橋から見る西の空。日没直後だったりすると、ああいいなぁと思うのだ。「近きビルに陽が落ちて・・・」ってなんだか歌にもならない感じだけど、それはそれで貴重な瞬間なのかもしれない。

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連れ蕎麦?とも蕎麦?

080215 もう何ヵ月ぶりだろうか。深夜、二人ですする山菜蕎麦はまた格別だ。よりにもよってバレンタインデーの夜、いい歳の女が二人で蕎麦?ということで、雰囲気としてはやや近寄りがたいものがあったかもしれないけれど。男なら「腹を割って」というところ、女なら「裸で」ぶっちゃけ話、というひとときだった。

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あなごが隠れています

080214 昨日の夜から飲み食い禁止、という状況が解かれた人間ドック後の昼食。こんなときは何を食べても美味しいのだが、数ある定食から選べるとあって、あなごのビビンバにしてみた。あなごとビビンバって直感的にはピンとこなかったのだが、ぐしゃぐしゃとかきまぜていただくと、これがなかなかグッド・マッチング。今日の朝ごはん代わりにペロリといただいてしまった。

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地下鉄にロマンスカー

080213 東京メトロ千代田線の大手町で見かけた見慣れない券売機。調整中とはなっているが、よくよく見ると、小田急のロマンスカーの特急券を販売できるものらしい。そういえば、近々地下鉄をロマンスカーが乗り入れるというニュースを聞いたなぁと思い、小田急のサイトをチェック。3月15日から北千住~箱根が開通するようだ。それ用の新しいロマンスカーも登場するらしい。恐らく利用することはないと思うけれど、鉄道好きとしてはちょこっと楽しみだ。

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レ、レコード?

080212 地元、板橋区の図書館の新着情報にあったCDを予約して数ヵ月。ようやく順番が回ってきたとの知らせあり、図書館へ出向いてピックアップ。それにしても驚いたなぁ。紙ジャケットというのは知っていたけれど、中から出てきたのはまるでレコード。一瞬何かの間違いかと思ったが、裏を見てキラキラ光るCDであることを確認し、ホッ。さすが復刻版?!

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Googleからラブレター?

080211 郵便物に混じっていたGoogleの大きなロゴ。よく見れば、紙を半分に折って三点をシールで簡易止めしただけのエアメール。何だこりゃ?身に覚えのないものがやってくるとドキッとする。おそるおそる中身を見るに、まんざら関係ないものでもなかったが、なぜ今このタイミングでこういうものが来るのか解せない。データベースの整理でもやったんだろうか。

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雪の降る街を

080210 音もなく降る雪を、降り積もってゆく雪の姿を、窓からそっと眺めてみる。雪は、ぬくもりを奪い、人を閉じ込め、冷たく包み込む。風邪をひき気力を失った猫は、自分の体温を抱いてひたすらに眠りを貪る。寝過ぎたことによる腰の痛みに耐えかねて起き上がるまで、数々の夢を見ながら、何度も何度も目を覚ましながら。

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ここに道始まる

080209 昔はお江戸日本橋の道の真ん中にあったらしい「日本国道路元標」。今では日本橋の袂に移されているが、ここを起点に東海道・中山道・日光街道など、津々浦々へと道が続いていて、文字通り日本の道の始まりを示しているそうだ。現在、頭上には景観を損ねると話題になった首都高速があり、川にはどよんとした水がゆっくりゆっくり流れている。さて、私の進むべき道はどちらだろうか。ぐるりと360度眺めながら思う。

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ささやかな777

080208 会社帰り、ちょこっと買い物をして帰ろうと思ったら、レジに並んだ数字が777。千円札を一枚取り出しながら、一人ニンマリしてしまった。別に何が当たったわけでもないのだけど、このところ取り立てていいこともなかったので、こんなささやかなことでも嬉しい。

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みんな一緒なら

080207 一本だけだと何ということのないか弱い存在でも、みんなでぎゅっと集まるとぐっと存在感が増す。それは人間界でも同じ。一人一人は弱い存在でも、みんなで身を寄せ合って集まれば強い存在になれる。いい意味で集団の力の出しようってものがあるはずだけど、何だか世の中うまくいってないなぁ。

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ねじれ餅

080206 このたびのいただきものは、本国会を巧みに表現した「ねじれ餅」。これを見たとき、「やっくん」ってだれ?って思ったけれど、ああ、今の首相は福田康夫さんなんだとしばらくして思い当たった。印象が薄いのはしかたないとして、ねじれ餅自体は黒ゴマがいい感じにきいていて意外に美味しかった。それにしても、来年に今頃はこんなの売ってないんだろうなぁ。

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だ~れだ?

080205 降雪からまる一日。埋もれていた花壇の草花も雪の中から顔を出し、少しはお日さまを浴びることができたようだ。それにしても、花のすぐそばにしっかりと足跡が残っている。だ~れだ?まわりにいくらでも歩くところがあるのに、わざわざこんなところに足を踏み入れたのは?

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まわりをぺたぺた

080204 一年に一度あるかないかの積雪。幸い日曜日ということもあり、首都圏の混乱はそれほどでもなかった様子。うちのマンションの駐輪場も、さすがに自転車を出した形跡はほとんどなく、周りをうろうろした跡だけがしっかり残っている。今はすっかり雨になっているけれど、どろどろになった雪は朝どんな状態になっているだろうか。今はただ、夜間あまり冷え込まないでほしいと願うばかり。

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ひらひらと

080203 きらびやかに咲く花あれば、ひっそりと咲く花もあり。長く咲き続けるものあれば、ほんの少しだけ花開くものもある。一度限りの命なら、たとえ短い命でも、ひらひらと心ゆくまで舞いながらその命をまっとうしたい。

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仙草と愛玉氷

080202 毎日が宴会だと、それなりに緊張感が保てて、良いこともたくさんある。けれど、今週は体が少々悲鳴をあげていたこともあり、しめくくりには仙草(セェンツァオ)と愛玉氷(オーギョピン)をいただいた。どちらも台湾のデザート。とってもいい口触りでするっと体に飛び込んで来てくれた。

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焼きおにぎり茶漬け

080201 一つ一つお料理がきちんと器に入って運ばれてくる。どれもこれも美味しいのだけど、そろそろ締めのものがいいなぁと思っていたら、正三角形の焼きおにぎりにスープのかかっている、いわゆる「焼おに茶漬け」がやってきた。箸で少しずつ崩しながら、さらさらっといただく。意外にさっぱりしていてお腹にもちょうどいい感じ。今日はこれでしっかり締まったかな、っと。

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