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少しばかり身を隠す

080630 雨は大好きなのですが、今日の雨は殴りつけてくる感じで、まともに受けたら花びらが傷んでしまいそう。なので、葉っぱさんたちに特別にお願いして、少し身を隠してもらうことにしました。これぐらいかくれんぼできたらもう大丈夫。柔らかな雨しずくを花びらに受けながら、元気をなくしかけていた身体をリフレッシュ。私の季節、あともう少し続けられそうです。(紫陽花より)

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鶏冠

080629 夏の花たちが咲きほこる中、赤い花火の弾けたような花がにょきっと顔を出している。コッコッコッコッコケコッコーなんて鳴き声が聞こえてきたら、思いっきり笑えそうだ。

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キタノザウルス

080628 「げんつきげんちゃん」に続いて「キタノザウルス」の登場。さて、この手のキャラがどの程度大阪に受け入れられているのかははなはだ疑問だけれど、その愛らしい表情にすぅっとひかれてしまった。場所は大阪駅/梅田駅の少し南にあるJR東西線の地下駅「北新地」。まだそれほど知名度はないらしいけれど、待ち合わせの目印には最適かもしれない。

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げんつきげんちゃん

080627 久しぶりの大阪出張。少し時間があったので大阪駅から淀屋橋の方までぶらりぶらり。そのなかで見つけたものの一つが「げんつきげんちゃん」。なんじゃいそれ?という感じもしたが、験をかつぐキャラらしく、浄財箱まで置いてあるところはさすが大阪だ。明日の朝には東京に戻るが、おもろいもの、あと見つけられるやろか?

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ラブラブ

080626 いいなぁ、こういうの。うちにも一つほしいなぁ。でも、手入れが悪くてハートがぼろぼろになったら目も当てられないだろうなぁ。やっぱりよそさまのをそっと眺めているのがいいのかなぁ。でも、ここクリニックの玄関脇なんだよなぁ。医者とラブラブはゴメンだなぁ(笑)。

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080625 東京メトロ副都心線二回目の乗車。その前にふと気になったホームドア。こういうのは真ん中から左右均等にパカッと開くものだと思っていたのだけど、ここのはどうも違う。左右扉の長さが違う。開くスピードも違う。設計上止むを得なかったのか、それとも何か理由があるのだろうか。この歪なドアは今夜の謎だ。

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浮遊する

080624_2 長い触手をのばしながら、ふわりふわりと漂うクラゲ。刺されると痛いので海の中で見かけるのはゴメンだが、水槽の中にいるのを外から眺める分にはなかなか妖艶でつい見とれてしまう。ふわりふわり、そんな生き方もたまにはいいかなぁと思いながら。

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あっちウロウロこっちウロウロ

080623 餌の匂いでも嗅ぎつけたのか、みんな揃ってあっちウロウロこっちウロウロするペンギンたち。短い足でひょこひょこと向きを変えるその姿はペンギンゆえに可愛らしい。でもこれが、目先の餌に左右される人間たちの姿だとしたら、嘆かわしい限りだ。

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土のベッドに横たわる

080622 可憐に咲いている白百合も、いつかは永遠の眠りにつくときが来る。大きな口を開いて咲いている者がたくさんいる一方、役割を終えて地に落ちた者もいる。土のベッドの静かに横たわる花よ、ゆっくりおやすみ。

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これも消え行く運命か

080621 たばこやさん・・・なんだかなつかしい風景だなぁと思いしげしげと見てしまった。たばこの他に新聞が並べてあるのは珍しくないけれど、奥のほうには米なども置いてあったり。いまだにこういうお店が残っていたことにもビックリだけど、あと五年もしたら、やっぱりなくなってしまうものの一つかなぁ。

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ざわめき

080620 あまりにぼさぼさと茂りすぎたのか。根元近くからばっさりやられた木は、その切り口をてらてらさせている。残った幹は、まるで樹林のような命のざわめきを思わせ、そこに踏み入れてはならないと何者をも拒絶しているようだ。

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さんねんねたぞう

080619 芋、麦の焼酎は数あれど、黒糖のものはそうそうあるものではない。だからというわけではないが、ちょっとした好奇心で飲んでみたのが、三年寝太蔵という名の焼酎。何でも、喜界島のものとのこと。文字通り三年寝かしたのか定かではないが、お湯割りにしたときのほのかに甘い香に酔った夜。

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立って寝ろ、ってか?

080618 大手町に出現した大きなベッド。何でも、快眠を追求するホテルの誕生、とかのプロモーションってことでしたが、どうせなら、ベッドは寝かしておいてほしかったなぁ。縦にドンと置かれると、立って寝ろ、って言われてるみたいで、快眠からはほど遠いように感じられて(笑)。

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二日遅れですが・・・

080617 操作に慣れなくって・・・という理由で週初めからダイヤを大幅に乱している東京メトロ副都心線。明日になれば少しはましになるかなぁ。ともあれ、まずは一回乗ってみなきゃ、ということで開業から二日遅れになったが渋谷から池袋まで乗車。当分は渋谷始発ということで、何はともあれ空いているのがうれしい。地下五階ととんでもなく深いところに駅はあったのだけれど、これも慣れの問題かもしれない。

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緑の中で

080616 今も昔も変わらないものの一つが例えばこんな風景。緑の中にある不思議なカタチをした国際会議場。その場を少し離れると、すっかり緑に埋もれてしまう施設だけに、中に居ると落ち着いた雰囲気を演出できると共に、警備にも都合が良いようだ。昔は大きなイベントの後には、会議場の目の前にある宝ヶ池で打ち上げ花火やしかけ花火がバンバン上がっていたのだが、最近はさすがにそれも年数回になってしまったらしい。

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その昔バイトをしていた所で

080615 大学生時代のアルバイトの一つが、国立京都国際会館での会議アシスタントという仕事。なかなかやりがいがあり面白いものだった。その道を極めるというのも選択肢にあったのだが、裏方仕事を本業にすることへの抵抗から結局選べなかった。あれから二十年余り。会議に参加するメンバとして久しぶりに足を踏み入れてみた。四千人を超える来場者の中で、混雑を避け裏導線を行ったりスタッフルームをちらと覗いたり。懐かしさをいっぱいを抱きながら一日目のミッション完了。

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おこしやす(6/14分)

080614 夜、新幹線を降り、最初に出迎えてくれたのは舞妓はん。おおきに、おつかれさんどす…つい声をかけてしまいそうになる。この、きれいすぎないほどほどの顔立ちが、いかにも京都らしいマネキンだ。

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スローモーション

080613 朝の土砂降りが嘘のように晴れ渡った午後。思いのほか空がすっきりしてきて気温もぐんぐん上昇。そして夕暮れはゆっくりゆっくり。スローモーションビデオを見ているようなテンポで暮れてゆく。輝きを長く残しつつ、闇の主へとバトンタッチ。ぼんやり月夜となりました。

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ぱくっ

080612 甘いものがほしくなるとき、ってあるんだなぁと再認識。ちょっと飲み物を・・・と思いつつ、メニューを見てついオーダーしてしまったワッフル。あたりを見回すと、同じような方がちらほら。私だけではない、という妙な安心感の中、見た目どおり美味しくいただきました。

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腹時計

080611_2 マネキンのお腹に潜む高価そうな時計。これぞ腹時計だ・・・と、一人クスクス笑いながらパチリ。人通りの多いショーウィンドウの前で、ほんまようやるわ・・・と半ばあきれながらも、これをケータイのカメラに収めずにはいられない自分を再認識。

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お茶漬けさ~らさら

080610 七夕にはまだ早いのだが、つまみ片手に飲み食いした後、お腹にたまるものを少し・・・と思いながらメニューを見ていたら「お茶漬け」という文字が目に入った。トッピングも各種あり、今夜は変わったところでカラスミを頼んでみた。出し汁をたっぷりかけていただくお茶漬けはなんとも贅沢な味わい。するするとお腹に滑り込み、あっという間にごちそうさま。

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右に左にガオーガオー

080609 オブジェはいくら吠えてくれてもかまわない。鏡に映って何倍になろうとも、そこでじっとしているのだから。しかし、人が人に向かって吠えるのは恐ろしい。ましてや刃物を振り回して人波の中に走りこんできたら・・・想像するだけで背筋が寒くなり吐き気がしてくる。文字面で飛び込んできた秋葉原の惨劇。未だ映像を遠ざけている私。

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打ちつけられて

080608 その、なんでもない、いや、苦し紛れとも言うべき釘の打ちつけ方にちょっとひきつけられてしまった。よくよく見れば、「もうあきまへ~ん」というダメダメ顔にも見えてくるからおもしろい。

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080607 日のあるときは、葉っぱを透かしてみるのが好きだ。縦横無尽に張り巡らされた葉脈。そこに流れる命の鼓動がどっくんどっくんと聞こえてきそうで、目と一緒につい耳も近づけてみたくなる。

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閉ざされて

080606 閉ざされた空間の中で生きる植物。今は大人しく緑色しているけれど、これが何かのはずみで怒り出し、めらめらと燃える赤い炎になったら怖いだろうなぁ、なんて勝手な想像をめぐらしてみたり。

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ペコちゃん焼き

080605 その昔、飯田橋のオフィスに通っていたとき以来だから、もう十何年ぶりになるだろうか。神楽坂に立ち寄って、ふと思い出したペコちゃん焼き。まだあるかなぁと思ってふらり店をのぞいてみたら、夜ということもあり並んでいたのはほんの数人。六種類ほどのペコちゃん焼きが並んでいるのを見て、これは買うしかない!と決断。オーソドックスに、カスタードとチョコ、それに抹茶をオーダー。家に持って帰ってまず一個ぱくり。この姿、この味。なつかしさが口の中いっぱいに広がった。

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ドリームかミリオンか

080604 確率論で考えるなら、宝くじには手を出さないのが一番ということになる。けれど、そこは、ほんの少しでも夢を見たいという人間の心理が上手をいくらしい。しかも、今回のジャンボは億単位のみならず百万単位のパターンを併せワザでもってきて、テレビやラジオなどでガンガン宣伝しているところが何とも憎らしい。いつものドリームジャンボにしようか、それとも少しは当たる可能性が高いミリオンドリームを買おうか。迷った人は間違いなく両方買ってしまうことになる。私も例外ではなく。

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暗雲

080603 梅雨入りとのニュースを得た途端、外の様子が急変しきてきた。奥の方から黒っぽい雲が押し寄せてきて、空をぎゅぎゅっと押し下げる。ああ、予報通りの雨が落ちてきそうだ。しかし暗い気持ちにばかりなるわけにもいかない。ネガティブな考えをぐぐっとおしとどめ、雨が降るからこそ晴れがうれしいのだ、と無理矢理にでも思うことにしよう。

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虫の好み

080602 どくだみという名前とその効用からして、虫など一切寄せつけないのかと思いきや、あっちこっちから蜂がぶんぶんやってきて、次から次へと花の中に入っていく。いやはや、虫の好き好きってことでしょうか。

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六月の始まり

080601 前日から十度以上も気温が下がり、冷たい霧雨と時折激しくなる雨が交互にやってきた五月末日。外の世界から閉ざされた私の空間が、とてもちっぽけで取るに足らないものに思えてくるのは、例えばこんなときなのだろう。どうやら雨も上がって、ただただ静かな夜が六月とともにやってきた。この分じゃ梅雨入りも近いのだなぁと思いつつ、ぼんやりと空を眺める。やっぱり雨は嫌いです。

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