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夏の一品、ひんやりと

080731 冷たい器に盛られた冷たい品の盛り合わせ。夏ですねぇ、ひんやりしてていいですねぇ、など言いながら、ついつい杯が進んでしまう。危ない、危ない、と自制しながらも、夜はどんどん更けていくのでした。

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わかりやすい分別?!

080730 ペットボトルを捨てる場所はどこだろう?とキョロキョロしてたら、ありました、ありました。おぉ、これってわかりやすい、いいデザインじゃん!って感心しながらパチリ。でも、後からよく見てみたら、左の瓶/ペットボトル/缶はすぐにわかるものの、真ん中と右の区別がつかない。うーん、右のは入れ口が細長くなってるからきっと新聞や雑誌で、真ん中がそれ以外、ってことだろう・・・と、やっと納得する始末。果たして、これは本当にいいデザインなんだろうか。わたしが難しく考えすぎているのだろうか。

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桃色に燃える

080729 昨夕の空が地獄のめらめらした燃え方だとすると、今夕の空はふわふわした天国の燃え方かもしれない。ゴロピカはなく濃い桃色が放射線状にのびた雲に映える。いよいよ陽が落ちるだんになると、あたりは一層桃色を濃くしてふぅっと色をなくしていく。天国と地獄ではなく地獄と天国という順に見れたことを幸せと思わねば。

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真っ赤に燃える

080728 東の空はゴロゴロピカピカ。そこになんだか赤っぽい黄色の乱反射が入ってくる。何事かと西の空を見てみたら、落ちていく太陽と雲があいまって、空が燃え広がっていくところだった。いつもなら怖いと思うはずが、今日はなぜかその美しさに取り込まれてしまう。雨がザンザと降る中、マンションの廊下から眺める壮大な空のドラマ。それは完全に陽が落ちるまで続く。たまに足を止める住人も居たが、ぼーっと最後まで見ていたのは物好きな私一人だけだったようだ。

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ゴジラのたまご

080727 まあご丁寧に檻に入れられちゃって、本当に中から何か出てきたら面白いだろうなぁ・・・って思わせぶりなスイカ、その名も「ゴジラのたまご」。ちゃんと売り物にはなっていて途方もない値段がついていた。「ゴジラのたまご」で検索してみると、中身はすこぶる美味しいそうな。ちょっと味見してみたいけれど、わざわざ「観賞用」なんて書かれていたことを思うと、手を出すな、見るだけにしておけ、ってことかなぁ。

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暑中お見舞い申し上げます

080726 身も心もとろとろになってしまいそうな今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか。夏はいよいよこれからが本番だと思います。くれぐれもご自愛のうえ、ステキな夏をお過ごしくださいませ。

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ずっしりぴりり

080725 これぞ夏の一品。新鮮な生姜に自家製味噌。ついつい緑の部分までしがしがしてしまうほど、美味しくてやみつきになりそう。これ以外にも、自家製の胡瓜やトマト、茄子や茗荷など、とてもヘルシーかつ美味しい料理の数々をいただき、大満足な夏の夕べ。

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骨を突き抜ける光

080724 ここのところイベント続きでちょこちょこ立ち寄る東京国際フォーラム。ガラス張りのハブとなる建物の天井は魚の骨をイメージしたものらしいが、その骨の間から真っ青な空、そして強い日差しが照りつけている。いくらエアコンを強くしてもこの暑さには到底敵いそうになく、ムンムンした中を人は涼を求めて足早に通り過ぎる。

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ぴんぴん

080723 花びらのぴんぴんした先っぽが葉っぱのような緑の花。いや、実は花と言い切る自信がないのだけれど、地上に鋭い星が瞬いているようにも見える、その一風変わった姿に目が留まった。

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どてっ

080722_2 このところ、地球温暖化、氷河の崩壊、南極の氷の減少、ホッキョクグマの危機といったテレビ番組を立て続けに見ていたせいかもしれない。あんたもくたばった口なのね・・・と言いたくなるようなホッキョクグマがそこに居た。二度と閉じないうつろな目を開いて。

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音のない風鈴のように

080721 時折吹く熱風にぶうらんぶうらんする君を捉えるのに苦戦したけれど、何とかワンショット撮らせてくれた。顔を完全に下に向け、花びらをくるりと巻いたその姿は何とも愛らしく、まるでオレンジの風鈴のようだ。

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年一回女が集うとき

080720 東京では梅雨明け宣言もあいまって夏本番を迎える中、今年もお台場に千人近い女性が集結(実際には参加者の6%が男性とのこと)。今回で13回目を迎える「国際女性ビジネス会議」は、朝の10時から夜の8時頃までの一日イベント。回を重ねてくるとそろそろ手詰まりかなぁと思いつつ、久しぶりの再会や新しい出会い、新しい気づきやパワフルな女性の元気を求めて都合がつく限りずっと参加してきている。今年は特に年齢層が下がったようで、それはそれで興味深かった。単に私をとっただけなのかもしれないが、そろそろ自分のことのみならず次世代を見据えるときが来ているのだなぁと実感。ともあれ、今回も、出会えた方々に感謝、感謝。

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来た来た来た!

080719 地下鉄を上がると、真昼間なのにあたりは真っ暗。町を歩く人はみなささと足を早める。今日こそ天気予報は当たりらしく、黒い雲が一気に押し寄せてくる。どうか目的地にたどり着くまで降らないで・・・と願いつつ、ピカ、ゴロ、ザザァッと来るのを心のどこかで期待している。

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ブルナク鍋

080718 このところ、どうも体のバランスが悪い、元気が出ない、すっきりしないという状態が続いていた。ここいらてピリッとしたものが欲しい。といっても、いつもトムヤムクンやチゲ鍋じゃなぁ・・・ということで、今日は思い切って、タコと牛肉の鍋、ブルナク鍋に挑戦。たっぷりの野菜に隠れて、タコはどこ?といった感じだったが、しばらくするとひょこひょことぷつぷつのついた足が出てきた。タコと牛肉って意外にいいコンビらしく、見た目ほど辛くもなくいいお味。たらふくいただいて満足満足。さて、明日からはスッキリいけるだろうか。

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光と陰のバランス

080717 同じ光量を同じ向きにきっちり並べるのもきれいだが、微妙に変化をつけてバランスをとるというのもまたおつなものだ。闇の中にぼーっと浮かぶ光の中に、今日は何を見出すことができるだろうか。

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一本道

080716 「女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すは恥にございます。」NHKの大河ドラマ「篤姫」での奥女中「菊本」のセリフは、自分の運命を受け止めるのに躊躇する者の心を真正面から射るものだ。この先何が待ち受けているかわからないが、迷うことなく突き進め。日々迷いばかりの私にはこのひと言が痛くてたまらない。

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しゃべるお父さん

080715 いただきもののしゃべるお父さんが家の中で活躍中。お腹を押すと5種類の言葉をがみがみ言う。この手のはアフラックのアヒル以来だが、しばらく遊べそう。正式名称「お父さんってしゃべるんだー!ストラップ2」。ソフトバンクユーザではないのでちょっと気が引けるけれど、一緒にいただいた「ただとも」プログラムクーポン券5000円分を生かすかどうかはまだ未定です。

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「君の身体を変換してみよ」

080714 7/13(土)から始まったICCのイベント「君の身体を変換してみよ」展。そういえば、オペラシティには行ったことがあるけどICCには行ったことないなぁということで、娘を連れて足を踏み入れてみた。本来は夏休みの子供向けイベントの一環なのだけど、腕が伸びたり空を飛んだり計算の庭で少し頭を使ったり。多分しかけはこうなっているだろうと判る大人が体験してみても十分楽しめる内容だ。エントランス・ロビーでやっていたヴィジュアル・プログラミング体験展示「ビスケット」はとっつきやすいけど奥が深そうだし、常設風展示も興味深いものが多くて、近所だったらしょっちゅう通うことになりそうな気がした。

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Let's Dance!

080713 気温が朝からぐんぐん上がったときは空が荒れやすいものだ。ほわほわっとした雲が豹変し、局地的な雨や雷、突風をもたらす。うちの近所はほんの一時の雨で済んだけれど、あちこちで被害も出たとのこと。雲くんよ、まあ派手に踊ってくれたものだねぇ。

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赤い実を食べた

080712 大きく咲き誇った花は枯れ、後に青い実が生る。最初は柔らかい緑色だったのが、だんだん青味が抜け赤く色づき、やがて真っ赤で固い実になる。たとえ小さくとも、実を結ぶっていいなぁ。

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都会の空

080711 背の高いビルに囲まれた都会の空はまだまだ湿っぽい。けれど、時折梅雨などどこかへ追いやったかのような表情を見せてくれるからうれしい。ただ心配なのは、なりきれない梅雨、抜けきらない梅雨。降るものはちゃんと降らないと、しかるべき季節に適応して生きてきたものたちが異変を起こしてしまう。昨今は変化の非常に激しい世の中だが、変化の激しいのは気候も同じのようだ。

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トマトがおいしい

080710 青いうちに収穫され、店頭でほんのり色づき、食卓にのぼる頃やっとそれなりに赤くなるのが最近のトマト。こういうのは、彩りはいいけれど、残念ながらあまりおいしいものではない。けれど、今日口にしたトマトは、おそらく熟してから収穫されすぐお皿に載ったのだろう。甘くてジューシーでとにかくおいしい。いろいろな料理をいただいたけれど、今日はこのトマトがピカイチだった。

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時の流れをゆるめて

080709 ここのところドタバタに拍車がかかるばかりで心底落ち着くのは眠るときだけだった。そんな私へのプレゼントだろうか、ゆったりした空間でワインを傾けながらゆっくりと食事をいただいて・・・ご一緒させていただいたのが仕事関係なので、話題はどうしても仕事がらみになってしまったけれど、とても贅沢なひとときをいただきただただ感謝。

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MASUKOMI SUSHI BAR

080708 ここ東京にもまだまだ未知の世界がたくさんあるはずだけど、「MASUKOMI SUSHI BAR」って何ぞや?と久しぶりに疑問符のつくところを見つけてしまった。中に入ったわけではないが、何でも中は普通の(?)寿司カウンターだそうな。アルコールは提供していない・・・などと英語で但し書きがあったけれど、機会あれば一度のぞいてみようかな。

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緑のボタン

080707 非常ボタンは赤だと刷り込まれていると、案外気付かないかもしれない緑のボタン。イザとなっても慌てさせないため、人を落ち着かせるための緑だろうか。エコを意識して、とは言わないまでも、ちょっと違和感。もっとも、海外のこの手のボタンは必ずしも赤ではなかったように思う。黒とか黄色とか、あまり目立つものではなかったような。

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ヒナがいっぱい

080706 何を見ても何かの顔に見えてしまう、というのは一種の病でしょうか。例えば真っ赤な花。ひょろっとしたヒナが束になってエサくれ~と叫んでいるように見えるのですが、いかがなものでしょう。

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時間が加速する

080705 時間の流れをやたら早く感じるのは、歳をとったせいだろうか。一日が、一週間があっという間に過ぎていく。流れに乗れず取り残されてしまったような感覚。ああ、もう一ヵ月経ってしまった。ああ、もう一年経ってしまった。その間いったい私は何をしていたのだろう。これから何をしていくんだろう。

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とろける50

080704 会社創立50周年記念のパーティ。全国13ヶ所を中継で結んだ本会場の東京某ホテル宴会場は熱気でムンムン。氷の50がとろけだすのを目の当たりにしながら、人の間を掻き分けていく。全国で七千人が参加とは聞いていたものの、いやはや、どこから出てきたんだろうと思うぐらい、とにかく人、人、人。こんなに養っていける会社なのか?という疑問を抑えつつ、とりあえずは最低限お腹にたまるものと飲み物をいただいて、無事終了。

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張り巡らす

080703 蜘蛛の巣も、ここまで張り巡らすと、まるでサミット前の東京のようだ。もちろん隙間がないわけではないけれど、これだけびっしりだと私なら入り込もうという気力を失くしてしまうと思う。厳重なる警備って、実はそんな抑止効果が本当の狙いだったりするのかな。

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星に願いを・・・願いって?

080702 そういえば七月だった。ボケていたわけではない。スケジュール上はわかっていたのだけれど、梅雨時の月の替わりはどうもピンと来ない。おまけに、暦では六月三十日が月曜だった関係で、どうも日付と曜日感覚がずれてしまいがちだ。ともあれ、もうすぐ七夕。駅やビルのロビーなどに置かれた笹にはびっしりと人々の願いごとが飾られている。それじゃ私も短冊を・・・と手にとってはみたものの、私の願いって何なのだろうと思うと、なぜか涙があふれてきて書けなくなってしまった。

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西の空が輝く頃

080701 雨がしっかり降った後は、空がすっきりしてくれるからいい。まるで、秋のような澄み切った青空が一面に広がる。そして、陽が傾くにつれ、西の空が輝き始める。残った雲を照らしながら、ゆっくりと陽が沈む。あぁ、それにしても、電線が邪魔だ。

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