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ある雨の夜

080930 ぽつぽつぽつ。だだだだだぁ。しゅるしゅるしゅる。ざざざざざぁ。人の行く手を遮るように断続的に降り続く雨。ネオンサインは雨に滲み、雲はうっすらと光を篭らせている。雨の夜。心も今ひとつ冴えないようだ。

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ピンクのおばけたち

080929_2 せっかくきれいに咲いている花には申し訳ないのだけど、この手の花をぐっと近くで見ると、両手を胸の前に揃えて「うらめしや~」というおばけたちに見えてしまう。まあ、目元がやさしいのはご愛嬌ということで。

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しゅわしゅわーっ

080928 ライムを瓶の中にぐいっと落とす。しゅわしゅわーっとたちのぼる炭酸の泡、泡、泡。見慣れたはずの光景が妙に新鮮に感じるのは、自分の中の湧き立つものを見失っているからだろうか。

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あっさりちゃんこ

080927 やっぱり美味しいもの食べないと元気出ないもんねぇ。でも、あんまりコッテリしたものもちょっとねぇ。そうそう、できれば野菜いっぱい食べたいなぁ・・・そんなリクエストに応えて、一度は行ってみたいと思っていた「チャンコダイニング若」へ。値段は高めだけれど、すみずみまで行き届いた丁寧なサービスと女性受けするメニュー構成。もちろん味も確かで、これだったらこのお金を出してもいいかなぁと思える。「ちゃんこ」というと腹いっぱい食うもの、どちらかというと男性向きにどっしりした料理だと思ってしまうけれど、ここの「ちゃんこ」は味噌味でもあっさりするっといけてしまう味とボリューム。最後はさくっと雑炊でしめて、今夜もおいしゅうございました。

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とろっとした夕暮れ

080926 雲のかかりかたはだいぶ秋らしくなってきたけれど、どよんとした空気、とろっとした夕暮れを見るに、まだ秋に成りきれていないようだ。これで、秋雨前線がかかりざざーっと雨が降れば一気に秋になるのだろうか。それとも、まだまだ、という抵抗勢力がもうしばらく頑張るのか。そうこう言っているうちに九月が終わりそうだ。

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朝曇り

080925 分厚そうな雲が縞々に割れて、朝の光が漏れてくる。こんな日は天気予報も当たるもの。一日中気持ちの良い晴れた空が広がる。昼夜を問わず鳴き続ける虫の声。道行く人の姿には半袖もあれば長袖もあり、微妙な季節にさしかかったことを教えてくれる。私の頭の中にあるもやもやっとしたものも、すっかり拭い去ることができたなら、それ以上言うことはないのだけど。

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SKIPシティというところ

080924 今まで何度となくお誘いを受けながら、なかなか都合が合わなくて足を踏み入れることのなかったSKIPシティ。西川口の駅から2kmほど、車がないとちょっと行きにくいところでもあり・・・と言い訳をしてもはじまらない。NHKアーカイブスで9/23までのイベントだった「北京パラリンピック・増える写真展」を見せてもらい、川口市立科学館でプラネタリウムを鑑賞後子供達の遊び場を巡る。夕暮れの明るくて広い空を仰ぎながら、生きているという実感を得る。

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とても美味しそうなんですが・・・

080923 見た目も香りもとってもいいバースデーケーキ。子供の誕生日に、と先々週の西海岸出張で買い求めてきたもの。もうその日は過ぎてしまったけれど、なかなか落ち着いて祝ってあげる時間がなくて、やっとロウソクに火をつけてふぅーっ。その後は、フォークで食べる、ではなくて、お風呂に浮かべる、でした。ケーキ(スポンジ)部分が入浴剤、デコレーションの部分が一応石鹸ということで、湯の中で分離したようですが、石鹸ははちょっと実用に耐えなかったようです。

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赤いのと白いのと

080922 秋もお彼岸の頃になると、田んぼの土手にずらりと並ぶ真っ赤なヒガンバナ。子供の頃から「あの花には近づくな、毒があるから」と教えられ、こんなにきれいなのに?と不思議に思いつつも避けてきた。本当に毒があることは大きくなってから知ったのだけれど、それは球根(鱗茎)の部分だけで、花には何の罪(問題)もないらしい。赤いのと白いのが陰にそっと並んで咲いている姿は愛らしいけどちょっとせつなくて、そっとカメラにおさめさせてもらった。

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秋の味覚で偲ぶ会

080921 台風一過の夜、時折涼しい風と虫の声が聞こえる中、故人のお通夜がしめやかにいとなまれた。せっかく集まったのだからと、ごく少人数ではあったけど偲ぶ会を故人が好きだった中華街でとり行うことに。松茸という文字にひかれて秋の一品を頼んでみたり温めた紹興酒をいただいたり。秋の夜はあっという間に更けていきました。

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男性用だとばかり・・・

080920 わぁー、トランクスがいっぱい。これ、ガム買ったら当たるんだ?!と思いながらパチリ。家に帰ってこの「イキパン(イキなパンツ)」なるものを検索してみたら、ややっ、女性用だとわかりビックリ。これって今はやりの見せる下着の一種なのか。そう思うと、今さらながらちょっと恥ずかしい気も。

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たまには吠えたくなるものだ

080919 昨日からずっと頭にもやがかかった感じで一向にすっきりしない。人前でガオーッと吠えられたらどれだけすっきりするだろう・・・と思いつつ、恨めしげに空を見上げては、またトボトボと歩き出す。

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空に向かひて

080918 重たい雲を払いのけるように強い陽が差してくる。今にも泣き出しそうな雲をあちこちに抱えながらも踏ん張っている空。朝、一本のメールから、昨夜の胸騒ぎ、寝苦しさを理由を知った。友人の訃報に言葉を失いつつ、今、自分がこの世に生かしてもらっていることの理由を改めて考えている。

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抱きしめたい

080917 あざやかな黄色に愛らしい顔。座らせると大人と変わらないぐらいの大きさ。ああ、抱きしめたい!思わずかけよってすりすり。でも抱き上げると結構な重量。ずっと持っていると手がだるくなるほど。でもやっぱり可愛い。残念ながら私のものではなかったのだけど、指定場所まで運ぶお役目をいただいて一緒にエレベーターに乗るなど、会社内でありながら少し幸せ気分に。

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太陽が恋しい

080916 お日さまがちゃんと出てきてくれないと、今ひとつ元気が出ない。あの西海岸で見た燦燦と降り注ぐ太陽が恋しい・・・と思いながら、東京のどんよりした空を見上げ、ぼんやりした空気の中で息をする。また近いうち必ず行くぞと思いながら。

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ワォ!ヘルシー!

080915 体調を元に戻すには一に睡眠、二に食事。五穀かゆのセットも捨てがたかったけれど、おばんさいが二品選べるセットに心が揺れた。五穀米にごま塩、味噌汁に漬物をいただき、とてもヘルシーにごちそうさま。

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【特別連載】日本脱出(9)〆は「空の上善如水」

080914 長かったようで短かった一週間。〆は空の上で日本酒をいただくことに。機中で日本酒なんて、ましてやエコノミークラスなんだし・・・と思いきや、全日空が缶入りの日本酒を特別に用意しているとの情報をキャッチ。これはやはり試すべしとドリンクタイムにオーダー。その名も「空の上善如水(ソラノジョウゼンミズノゴトシ)」。まこと、水のようなお酒でございました(笑)。

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【特別連載】日本脱出(8)やっと一息、ユニバーサルシティ

080912 0809121 どうやらこうやら一週間の仕事が終わった。やっともらえた半日のブレイク。LAも便利になったようで、メトロレールに乗れば$1.25であっという間に主要なところに移動できる。これだけは外せない、と日本で未公開の映画を見に、わざわざユニバーサルシティへ。9.11ということであちこちに半旗がひるがえる中、ユニバーサルスタジオの方にはいかず、シティウォークの奥にあるシネコンへ。途中、遅めの昼ごはん、ベジタブルヌードルをいただき、カラフルで盛りだくさんの野菜のおいしさに大満足。また、SUGERというお店で、飴でできたマリリンモンローに出会い、ぱっちり収めてきました。映画で泣くだけ泣いてすっきりして帰ってきました。

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【特別連載】日本脱出(7)サンノゼ空港にて

0809113 0809112 9.11を前にして、空港のセキュリティチェックが厳しくなったのか、サンノゼからロスへ行くにもSSSSのチェックが。まあ、以前にも経験済みなので慣れてはいるものの、あまり気分の良いものではない。まあ、結果的には特に問題なく搭乗口に向かうことができたのでよしとせねば。一息ついてバーでジントニックをいただく。さて、飛行機は・・・というと50人乗りほどの小さなやつ。あまりにかわいいので夕日を浴びながらパチリ。無事ロスに入りました。

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【特別連載】日本脱出(6)16oz.って・・・

0809111 080911 もう昨日のことになってしまいますが、やはり食のことを書かないとおさまらない(笑)。1oz.って何グラム?よくわからないまま、やっぱりGrillに来たんだし、お肉を食べないとねぇ・・・ということで、12ozと16ozのどっちにしようか迷った挙句、大きいほうに。覚悟を決めて他のものにはできるだけ手を出さず、どどーんとでてきたのはやっぱり大きい。でもソースだらだらじゃなく肉本来の味がしっかりしていて美味しいステーキでした。森のようなブロッコリは半分残してしまったけど、お肉はしっかりいただきました。ついでながら、お昼は肉や魚を避けて軽めに・・・と某社のカフェテリアでアンティパスタのセットをいただきました。

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【特別連載】日本脱出(5)シリコンバレーに光差す

080910 0809101 シリコンバレーというのがいったいどこからどこまでなのか、あちこち連れて行ってもらってやっとなんとなくつかめた気がする。昼間は真っ青な空だけど、朝は谷の部分にどんよりと雲がかかり、今日は大丈夫かなと思わせる。でも、今朝は雲がパカッ、パカッと割れて、朝の光が降り注いでいた。その光景がなんともきれいで、ついついホテルの窓から見とれていた。このホテルとも今夜でお別れ。なかなかいいホテルで朝と夜はゆったりのんびりさせていただきました。

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【特別連載】日本脱出(4)サンノゼ豆腐と天ぷらうどん

080909 0809091 日本脱出二日目にして早くも日本食にありつく。現地ガイドの方にぜひ一度は味見を、とおすすめのあったサンノゼ豆腐。薬味を載せおしょうゆをかけていただくいわゆる冷奴なのだが、こちらに工場のある本格的なものとのこと。食感は木綿豆腐と絹ごしの間ぐらい、味はごく普通のお豆腐。居酒屋気分であれやこれやとつまみをいただいた後、じゃ、最後はご飯か麺類か、ということで選んだ天ぷらうどん。しかし、出てきたのは、てんこ盛りの天ぷら盛り合わせと二人前はあるかと思えるすうどん。これだけを食べるのなら何とかするものの、もうお腹もほぼ出来上がっていた段階ではこれは見るだけでも辛い。それでも残すのは心が痛いとがんばって天ぷらはうどんの汁につけながら平らげたが、半分以上残してしまったうどんには「ごめんなさい」。味がなかなかよかっただけにとっても残念。

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【特別連載】日本脱出(3)霧のサンフランシスコ

926984890_20 200809080608000 霧がもわーっと立ち込めてくる。さすが霧のサンフランシスコ。街全体に流れ込むその姿はなんだか妖艶だ。それでも、ツインピークスからは何とか街が見渡せたし、ゴールデンゲートブリッジも空の青さとあいまって、ほどよい赤みを帯びて見えたのは幸運だった。

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【特別連載】日本脱出(1) まずは腹ごしらえ

Nex_2 Sushi_2 今日から一週間米国西海岸出張の始まり。夕方の便なので楽々の昼移動。まずは腹ごしらえが大事、と少しばかり奮発して、蟹、イクラ、穴子の三種ちらしをいただく。シーフードなら向こうでいくらでも…というツッコミはさておき、おいしゅうございました。

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【特別連載】日本脱出(2)Seafood & Sea Lion

Kani Goro サンフランシスコに無事到着。時差ボケなどなんのその、といいたいところだが、同行メンバは睡眠不足でかなり辛そうな人も。そんな時は、しっかり食事をとり日を浴びるに限る、ということで、フィッシャーマンズワーフを少し歩き、シーフードを食らう。そばではアシカがゴロゴロゴロ。いいなぁ、日向ぼっこ。ちょっと羨ましかった。

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みるみるうちに・・・

080907 夕暮れ時、ふと外を見ると、一つの大きな雲がもくもくと湧き上がっていた。それはみるみるうちに空を呑み込んでいく。そして数時間後、ピカピカーッ、ゴロゴローッ、ダダダーッとやってきたことはいうまでもない。

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鰻が呼んでいる

080906 前に口にしたのはいつだったろう・・・思い出せないぐらい前であることだけは確かだ。今年は中国産でも値段高めということもあり、丑の日あたりでもスーパーで鰻を買うことなく鰻屋に足を運ぶでもなく過ごしてきた。けれど、季節の変わり目もあいまって、身体のパワーが落ち気味だったので、鰻でも食べてみよう、ということに。鰻重に肝焼きもいただいて、少し元気になれたかも。

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コーンのスライス

080905 とうもろこしが料理に出てくるときは、一本丸ごとか一切れずつカットされているか粒でばらしてあるか、そのどれかだろう。思い込みとは怖いもので、粒の部分がスライスされた形で出てきたのを見るなり、私のみならずそこに居た面々から驚きの声が上がった。

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おいしそう・・・

080904 お腹の空いているときに見たら、まったくもって目の毒。ガラスの向こうに陳列された丸ごとメロンのケーキ。他にも、丸ごと葡萄とか、丸ごと無花果とか、めずらしいものも並んでる。見た目という意味では、やはりこの、蜘蛛の足みたいに皮が飾られたメロンが群を抜いていた。

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とろけそう・・・

080903 日中の外回り。気温よりも蒸し蒸しの度合いがひどく、それに強い日差しがあいまって、こりゃたまらんわ、という感じ。水分をいくら補給しても、あっという間に汗となって吹き出してしまい、自分でも気持ち悪くなってしまうぐらいだ。この作品を作られた方には大変申し訳ないのだけど、この像を目にして、まさに、「とろけそう」というのがぴったりに思えてしまった。

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空のざわつき

080902 それは夏の空なのか、秋の空なのか。しっかりした青地に跳ね回る雲。しかし、目を転ずるとどんよりした鉛色の雲もいる。胸騒ぎ、もしくは、ざわつき。明日はどうなることやら。明後日はあるのかしら。

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蒙古卵麺

080901 久しぶりに中本のラーメンが食べたくなって、本店まで自転車で出かけた。もう15時だというのに人・人・人。空模様を気にしながらも並ぶこと約1時間。蒙古タンメンと味噌卵麺は食べたことがあるけれど、それ以上辛い方は未経験。でもいきなり北極を完食する自信はなく、その一歩手前の本店限定メニュー「蒙古卵麺」に挑戦。辛い中でも麻婆豆腐ともやしの甘みが引き立っていて、しっかり美味しくいただきました。

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