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秋の日の終わり

081130 11月最後の日。ともすると、時間の流れに取り残されそうな気がして、心ばかりが焦る。今日明日を見つめ、ひと月先を見つめ、三ヵ月先、来年を見つめていないと足元をすくわれてしまいそうだ。夢を実現させるためには夢日記をつけるべきだ、という人がいる。実現させる日を日記の上に設定し、そこから今に至る逆算日記をつける、というのがその方法らしい。確かに、目の前のことだけとらわれることのないようにするために、これは有効な手段かもしれない。ところで、私の夢ってなんだっけ?ここで立ちすくんでしまうようでは、まったくもって救いようがない。

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パリッと春巻

081129 熱々焼きたての春巻は、皮がパリッ、中がジューシーで、なかなか贅沢な一品だ。今回は、具の中に茄子を入れることで、一風変わった食感に。大量の具をこしらえ次から次へと皮に巻き皿に積み上げていく。そんな行きつけのお店のママの手さばきを見て、手作りっていいなぁと思いながら、ぱくりぱくりと三本もいただいてしまった。

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遠い光、滲む光

081128 せめて日記には明るい話を載せたいと、色々な写真を撮り溜めてみたものの、今日はやっぱりダメだ。今朝、インドで起きたテロによる訃報に接したときから心が底を這いずり回っている。先週元気な姿を見ていただけに、突然の知らせはあまりにむごい。日中次から次へとめまぐるしく仕事があったことでどうやら持ちこたえたものの、冷たい雨に叩かれる夜はやっぱり辛い。ご家族や同僚、親しかった方々の悲しみは本当に計り知れない。今はただただご冥福をお祈りするばかりだ。

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まだ封を開けていないけれど

081127 ベビースター・ラーメンになったのは知っていたものの、まだ食したことがなくて・・・と思いきや、こんどはカップラーメンになった蒙古タンメン中本。その旨辛はなかなかのもので、私も何度となく上板橋にある本店で食べているのだけれど、それが11月26日にセブン・イレブン系で販売になったと聞き私も二個買ってみた。すでに食べた人によると、麺は生麺仕様なのでしかたないにせよ、そこそこ忠実な香りと味がしているらしい。ただ、ニンニク臭がすごいらしいので平日に食べるのはちょっと危険、やむをえず週末までお預けに。

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「げんこつ」

081126 なんでそんな風に呼ぶのかまでは聞きそびれてしまった。でもこれがなかなか美味だった。メニューの最後にわざわざ”名物「げんこつ」”と書いてあったので、思わず、これ何?とお店の人に尋ねた。説明はしてくれたのだが、今ひとつピンと来ないままちょっと好奇心で注文。少し時間がかかりますよ、と言われたけど、しばらくして出てきたのは、味付けのご飯がサンマにくるまれた一品。ちょっと手の込んだ作りで、見た目は「いかめし」だ。ご飯がもう少しあっさり味でもいいのでは?と思ったものの、他の店でももし見つけたら食べ比べてみたいものだ。

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枕を買いに

081125 このところ、寝つきがいまひとつ、寝たら悪い夢を見て飛び起きる、起きたらぐーっと肩が凝っている、という状態が続いていた。枕の方向を変えてみたりタオルをひいてみたりした結果、これの主たる原因は枕のせいだろうと判断し、先日来機会ある毎に枕を探していた。今日、たまたま東武百貨店の寝具売り場に立ち寄ったら、ありました!シューフィッターならぬピローフィッターの居るお店。素材とサイズの違う枕がずらりと並び、首のカーブの深さを計測し、ごろんとベッドに寝てみて寝心地を一つ一つ確かめながら選ぶという理想のカタチ。これだ!というのを見つけて買い求め、早速試したみたら、これがまたいい感じ。ぐっすり夕寝できました。

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ジャイアンツ・ファンフェスタ

081124 0811241 今年は前半である意味見限ってしまっていた読売ジャイアンツ。阪神タイガースが最後の最後であんなにどどーんと落ちていくとは思っていなくて、棚ぼただなぁというのが正直なところ。それでも、いわゆる生え抜き、若手がそこそこ活躍してくれたのがうれしくて、ファンフェスタに行ってきた。試合とは違いのんびりと球場を見下ろしながらお弁当を食べたり写真を撮ったり。今年のドラフトで入団が決まった新人紹介では、背番号55をつける大田選手にひときわ大きな歓声が上がる。さて、来シーズンは、WBCを挟んでいったいどうなることやら。

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さらさらと

081123 今日もまたすっきりした青空の広がる一日。風はさらさらと流れて行く。人は紅葉狩りに出かけて行く。何だか取り残されてしまったかな。まあ、私は私のペースでいくしかないな。

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西日

081122 快晴の日がここ何日も続いている。朝も昼も夜も、空は澄み切っていて、外気はカラカラだ。無防備なままだと心まで干からびてしまいそうで、あぶないあぶない。

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ビルの谷間でのび~

081121 にょきにょき伸びまくった手はぶった切られ、葉っぱをほとんど落とした木。気温は確かに低いのだけど、体いっぱい日を浴びて、ビルの谷間で思いっきりのびをしているように見える。いつまでも首をすくめてないで、こちらも思いっきりストレッチしなきゃ。

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流れる光の中で

081120 陽が落ちると街はすっかり冬の光に包まれる。ここのストリートもあそこのストリートもきれいだなぁとパチパチやって後で見てみたら、流れる光の一枚が紛れていた。こういうのを意図して撮れたらすごいんだろうけど。

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撤去される看板

081119 「歩道上にある看板は撤去します」・・・それはそれは結構なことですなぁ。でも、そういう君は撤去されないのかい?・・・思わずツッコミたくなる看板が新橋にはたくさんある。

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つるっ、つるっ、つるっ

081118 「この牡蠣はどうやって食べるの?」「ポン酢にもみじおろしだよ」「じゃ、ひとつちょうだい」つるっ、つるっ、つるっ。美味しくて、つい、箸を休めるのも忘れて一気にいただいてしまう。今日も幸せ。ごちそうさま。

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もぉぉうなんですかぁ?

081117 夏が終わり、涼しくなって、半袖をようやくしまいこみ、カボチャのお化けの季節も終わった。街中にはクリスマスの装飾が増殖中。年賀状の宣伝も盛んで、ああ、なんてせわしないんだろうと思いきや、スーパーの店頭に早くも干支の置き物が。もぉぉう?!とこちらが泣きたい気分。

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バキューン!

081116 四方八方へバキューンバキューン。次から次へと真っ赤な蕾が発射中。皮がめくれるように花を開くも、どこもかしこもまっかっか。これが不定期に咲くサボテンの花だというからちょっと驚きだ。

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ドスン

081115 持てるものなら持ち上げてみろ、と言わんばかりに置いてある黄色いかたまり。せっかく持つところがあるんだし、と挑戦するも、うんともすんともいわないんだなぁ、これが。もっとも、下手に動かせると凶器にもなりかねないし、誰もが触れることのできる場所に置いてあること自体が問われてしまうから、しかたないんだろうけど。

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赤色黄色

081114 地下道の天井を走る二つの管。赤と黄色ときっちり色分けされているのはここでしか見たことがない。確かに何かあったときに間違いがないように、という配慮なのだろう。けれど、ここだけ色分けされていてもあまり意味をもたないのではないか。こういうのってきちんと標準化されないと。

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何か変?

081113 秋のひとコマ。ぐぐっと冷え込む日々の中で、葉っぱのあるところをおさえておかないとあっという間に枝だけの姿になってしまう。ところで、この写真、何か変ではありませんか?

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青年と熟年と

081112 ボジョレーにはまだ少し早いけれど、イタリアのワインはもう解禁とのことで、若いワインを少しいただく。飲み比べ、というわけではないが、1997の貴重なワインも空けていただき、香りと渋みをじっくり味わった。さながら青年と熟年といったところか。どちらが良い悪いではなく、それぞれに味があり、それぞれに風味がある。ちょっと贅沢に酔った夜。

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寒いとやっぱり・・・

081111 どんなに安易と言われようが、寒いときはやっぱりあたたかい食べ物、鍋だ。今日も街をふらりと歩けば「博多もつ鍋」という字が目につく。そういえばついこの間ももつ鍋食べたかも・・・でも、やっぱり鍋っていいよね、ということで店に入る。メニューを広げると、まるで火鍋のような二つの味が楽しめるもつ鍋があるとのことで、これは食べてみなきゃと早速オーダー。味は醤油と白味噌。意外にも醤油ベースの方がこってりしっかり。煮こめば煮込むほどとろっとしてくる肉もいい感じ。最後はおじやでお腹も満足。

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不景気風よどこへやら

081110 世の中モノが売れなくなったとか客が来ないとかぼやきが深刻化しているところが多いようだが、こういう場所だけは不景気風もあまり吹いていないようだ。女性がワンサカよってたかって商品を漁る姿を見ると、まだまだ大丈夫じゃないの?と思えてしまう。もっとも、金を持っているのは中年から若い女性なんだから当然だ、とか、ここにも客が来なくなったら終わりじゃないか?という声も聞こえるけれど。

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段々と・・・

081109_2 段々がまっすぐ60段続く勝浦の遠見岬神社。ひな祭りには1,200体のひな人形が飾られることでも有名だが、何にもないときはひっそりした神社だ。これを登りつめたところが社かと思いきや、さらにぐるりと回りながら登る段が続く。てっぺんには社があり、勝浦の街と漁港を一望。たまに、体育会系の学生さんとおぼしき方がダッシュで上り下りする以外は人影もなく、一人静かな時間を過ごすには良いところだった。

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立冬とはいうけれど…(11/8分)

081108 業界団体の合宿で千葉の勝浦に来ている。暦の上では立冬ということだっが、歩くと、ぶるぶる、いや、じわじわ汗ばむほどの暖かさ。なぜか紫がかった朝顔の大輪ばかりあちこちで見かける。品種が違うのかもしれないが、同じ関東とは思えない風景だ。

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葉っぱの暗号

081107 穴の空いた葉っぱがいっぱいの木々。力尽きて落ち葉になるものもあれば、まだまだ枝について頑張っているものもいる。ふと透かしてみれば、穴の空き方が何だか面白い。ちょっと古いコンピュータの話をしていたせいなのか、一種のパンチカードにすら見えてくる。もしかしたら、これは誰かへの暗号かもしれない、などと想像を膨らませてみたり。

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美味なり!穴子の白焼き

081106 甘いたれのついた焼き穴子ならよくお目にかかるけれど、白焼きとなると、なかなか口にすることがない・・・というわけで、食べてみました、穴子の白焼き。皮がほどよくパリッと焼けていて、身はほんわり。わさびもいいけれど柚子胡椒に醤油というのが一番しっくり。思わず頬が緩んでしまった。

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ドラマが始まる

081105 このところ、昼間は天気がいいものの、朝晩は曇りというパターンが多い。雲の中を掻き分けながらのぼる太陽に夏の力強さはなく、どことなくぼんやりしている。でも、ここから雲が晴れて真っ青な空が広がっていくのだから、これは一大ドラマの始まり、とも言えそうだ。

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どうしても好きになれない

081104 最近、近所でよく見かけるこの花。なんだかとても動物的な感じがして、美しさ以前に、生理的にどうも受け付けないでいる。多分人に悪さはしないのだろうしこういうものを、見てくれだけで判断してはいけないので、本当に申し訳ないのだけど・・・ごめんなさい。

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逃げるあなた、追いかける私

081103 ああ、今朝も爽快な空だなぁと思いながら、何気なくパチリ。でも、そこに写っていたのは、悲壮な顔をして逃げる人の姿(左)と大きななりで追いかける人の姿(右)だ。広い空をぎゅっと縮めて見てみると、案外イロイロなものが隠れているのかもしれない。

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おじゃましま~す>朝霞台の停車場

081102 まだ二回目なのに、すっかり肌になじんだような気がする朝霞台のジャズバー「停車場」。サックス奏者・堤智恵子さんのライブを、堤さんの真ん前で聞けるという幸運、もとい、ママの温かい配慮で、今夜も2ステージを堪能させていただきました。写真は、堤さんの大事な仕事道具の一つ、今日も活躍してましたが、ギネスと一緒に記念撮影させていただきました(笑)。

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すき焼きというもの

081101 そういえば久しくすき焼きというものを食べていなかった。他の鍋物に比べて、カロリーも値段も高そうだし、ちょっと縁遠くなっていたのだが、ある本の出版記念祝いということで、かなり奮発してすき焼きをいただくことに。それも、鍋を囲んで、ではなく、少し離れたところで作り、溶いた卵の中に一人分ずつきれいに取り分けていただくという、なんとも上品なすき焼きだ。これはすき焼きとは呼ばない・・・という心とお腹の声を抑えつつ、おいしい”すき焼き”をいただきました。

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