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虎のマッコリ

081231 ぶくっ、ぶくぶく・・・こいつは生きてるぞ!マッコリというと甘いイメージがあったが、「辛口」と書いてあるのにひかれ飲んでみることにした。ほぉーっ、これぞ辛口。ちっとも甘くないどころか酸味と炭酸でピリッとした味。ラベルをよくよく見てみれば韓国製ではなく国産だというのにも二重の驚き。これはめっけもんだ。

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まるくてつやつや

081230 正月飾りもおおむね出揃った昨日今日。うちのマンションの玄関にも門松がでーんとそびえている。横から見てみると、まるくてつやつやのみかんがぷっくり飛び出していて、なんともユニークな構図だ。さて、暦ばかりが先を走っていてなかなか正月を迎える気分にならない私。年賀状は正月に入ってからかなぁ。

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今年の冬の流行?!

081229 カイロは今や使い捨てではない時代に入ったらしい。SANYOのエネループという充電池を使用したカイロが、エコブームもあいまってこの冬のひそかな人気になっているようだ。見かけもかわいい片面のちっちゃなカイロと両面がほっかほっかになる大きめのカイロ。どちらも強弱指定ができ、熱くなりすぎるのを防ぐ機能もついている。気になる持続時間も、ちゃんと充電すれば5時間から7時間と、そこそこのレベルだし、電池の残量はランプで教えてくれる。私も一個、あなたも一個。表面に好きなシールを貼ったりして私だけのカイロに仕立て上げる・・・というのが中高生の間で流行ったら、あっという間に寒い日本を制覇できそうな気がする。

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ほっと

081228 「やさしさとけてる、ほっとする」というサブキャッチもさることながら、あったかいお茶を買うつもりがつい目移りしてしまった「ほっとカルピス」。田舎を走る電車にコトコト揺られながら、甘いけれど甘すぎないカルピスをいただく。窓際に置いていたらあっという間に冷えてきたので、慌てて飲み干したりなんかして。ひと仕事終えた気分でまったり、いや、ここで下手にほっとすると風邪にやられてしまいそう。気合だ、気合だ、気合だ(笑)。

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カンブリアンパーティー

081227 アメーバーのように、一見無秩序に広がっていく蜘蛛の巣のようで、実はそこに人の意志、つながりたい、つなげたいという強い気持ちがたくさんこもっているもの。だれかの写真にだれかが別の写真をある意味をもってくっつける。それの繰り返しが織り成す姿は、場数を踏むほどに洗練され、あるクオリティを保ってきている・・・などと、言葉で説明するよりやってみたほうがその面白さが直感的にわかるもの。暮れの押し迫ったこの日の午後に、そんなカンブリアンパーティーが開催され、気がつくと、メディアアートの第一人者から達人、裏の仕掛け人やこんな写真のくっつけっこに参加しているメンバがずらり有明という場所に勢ぞろい。自らが付箋紙に絵を描き貼り付けていく楽しい実践編と、それぞれがカンブリアンや散歩(SANPO)に対する思いを語る第一部。その後、懇親会、二次会、三次会へと突入。その人の結びつきもまたカンブリアンらしい姿に見えた。

※現在SANPO3というゲームを開催中(私も参加しています)。ご興味ありましたらどうぞお気軽にご参加ください※

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ミルフィーユでメリクリ

081226 やっぱりケーキを食べないとクリスマス気分になれない・・・ということで、帰り道、池袋東武の地下一階をうろうろ。すんごい行列ができているお店もあったが、基本的には予約しなくともたんまりケーキが用意されているようで、まずは一安心。迷った挙句、ちょっと贅沢にミルフィーユのケーキを買い求めた。決して大きくはないけれど、ずっしりとした重みはパイ生地とたっぷりの生クリームのせいだ。食べにくいのは仕方ないとして、味も期待通り、今夜も幸せ気分に。

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がんばっているあなたに

081225 ひとつひとつの花は小さく生きているのが心細いかもしれない。けれど、まとまった花になればその勢いはぐんと増し素敵な花束になる。生きているもの、いつかは死ぬ。けれど、がんばって生きているものは、一人で、もしくは、まわりの応援を伴って、きっと最後まで素敵に生き抜くことができるのだ。

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枝模様

081224 乱高下する気温もようやく低いところに落ち着いて、やっと冬らしい冬になってきた。抜けるような空に描く枝模様。そこにはすでにぷちぷちと春を待つ芽が揃っている並んでいる。狂い咲きしてしまった花もかわいそうだが、春はやっぱりちゃんと寒い冬を越えてからやってきてほしいもの。今年は東京都内にも雪が降るだろうか。

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美味しくて

081223 芽きゃべつにトマト缶。ほぉ、今日はトマト煮なんだなぁと思いながら、料理の出来上がるのをひたすら待つ。鶏肉に茄子、青物野菜もたっぷりのメインディッシュは、見た目も味も栄養バランスもグー。料理を人様に作ってもらえることの幸せを改めて感じた夜。

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ざわわわわ

081222 あれ?今って確か冬だよね?・・・と確認したくなるような陽気。なまあたたかい南風が、ここぞとばかり勢いづいて落ち葉を蹴散らしもてあそぶ。早々に葉を落とした木々は、この季節をどう感じているだろうか。ざわわわわ・・・それは木々たちのヒソヒソ話かもしれない。

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赤坂の夜

081221 実は今週二回目の赤坂の夜。赤坂サカスのおかげで街は思いのほかにぎやかだ。ここのライトアップは白や青に加えて緑が多く使われていて、あまり寒々としないのがいい。空を見上げれば星の絨毯・・・とはちと言いすぎか。

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どっさりネギ入り

081220 らーめんの文字と香りの誘惑に負け、黒どっさりネギらーめんなるものを注文。こがしにんにくと黒のマー油、それにどっさりネギのシャキシャキ感が何とも良い感じ、体にも良さそうだ・・・とエクスキューズしながら、サクッといただきました。

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三十年で三万五千円

081219 このお酒を開けると三万五千円だという。そう言われるとさすがに誰も手を出せず、それでもその次に高い十五年もののお酒をいただくことに。忘年会もそろそろ佳境に入ってきた。澱のように溜まっていくものを何とか発散すべく、歌ってみたり歩いてみたり。泣いても笑ってもあと一週間と一日で仕事納めだ。

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歌とギターとフルートと

081218 「明日赤坂でランチタイムコンサートをやるんです。」おっと、その日は昼前まで霞ヶ関で仕事、お昼ごはんを兼ねて赤坂に行くのは可能だ。これは行くしかないな・・・というわけで、フルート奏者の加藤由美子さんとギター&ボーカルのアントニオさんのコンサートにお邪魔した。ツインタワーのロビーの一角、天井は抜けているものの、決して音の環境がよいとはいえない場所。しかし、そこはプロ意識のなせるわざか、たくさん集まった聴衆の心をぎゅっとつかんだ一時間弱の演奏。タダで拝聴するのが申し訳ないぐらいだった。「撮影はご遠慮ください」の字がやけに目立っていたので、残念ながら演奏中の写真はないが、終わってホッとしたお二人の表情を聳え立つクリスマスツリーの前で撮らせていただいた。

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ボトル

081217 窓際にずらりと並ぶワインボトル。こ、こわい店だ・・・と思いつつも、本日の宴はここだと言われ、しずしずと足を踏み入れる。料理の内容を聞き、それに合うワインを選ぶ。人数がそこそこいれば、次から次へと違うワインを楽しむことができて、これが一種の麻薬のようになる。ワインの酔いというのは時差があるので、気をつけないと後でエライ目に遭う。抑え目に、抑え目に。忘年会の日々はまだまだ続く。

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「そっくりかえる」

081216 まるまってみたりそっくりかえってみたり。ちょっと体を動かすだけで視点が変わって思わぬものが見えたり新たなアイデアが思い浮かぶことがある。煮詰まったときには歩き回るというのもあるけれど、その移動もままならないときにはこんな方法もある。ところで、「そっくりかえる」と平仮名で書いてみると、「そっくり返る」とも「そっくり(全部、すっぽり)変える」の両方に取れるから日本語って難しい、いや、面白い。今のご時世だと、「そっくり変える」の方がまず頭に浮かぶのではなかろうか。

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すとーん

081215 気持ちいいほどすとーんとまっすぐに落ちるひこうき雲。気づいてケータイのシャッターを押したときにはすでに少し傾きを持っていたので、おそらくこの後ぎりぎりのところで上昇に転じたのであろう。それにしても、落ちるときはあっけなく、上るときは重力に逆らうための強いパワーが必要になるもの。人間の生き方もきっとそうなのだろう。人生を折れ線で書くのがはやっているようだが、どこが頂点でどこが底だったのかは、終わってみて初めてわかるのではなかろうか。

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二度三度、いや、何度でも

081214 こわごわ覗かせているその目には、いったい何が映っているのだろうか・・・。これが観られるのだと思うといてもたってもいられなくなり近くの映画館へ。三ヵ月前にロスで見てきたのだからストーリーも展開もわかっているはずなのに、最初から最後まで泣かされっぱなし。もう一度観たい。エンドロールが終わってまたすぐそう思える映画も珍しい。二度三度、いや、何度でも、もうイヤというほど観たい・・・できれば今度は隣の人と手をつないで。
※この映画のタイトル:WALL・E=Waste Allocation Load Lifter Earth-Class

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お子ちゃま指定席

081213 ここは新しい香港国際空港の搭乗口そばの一角。これから乗る飛行機が見える見晴らしのいい場所が子供たちの指定席。空港自体のゆったりした設計もさることながら、こういった場所にも余裕あるスペース作りがされている。子供たちは専用の椅子に座ってビデオを観ることもできるし、ちょっとした遊び道具をいじることもできる。親の目の行き届くところで子供たちも搭乗前のひとときを過ごせるというのは、なかなかいいアイデアだ。

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サンタのお姉さん

081212 予定されていた国際会議がすべて終わり、夜はガラ・ディナーというお祭りパーティへ。ライオン・ダンス(日本で言う獅子舞のこと、ライン・ダンスに聞こえたことがちょっと悲しい・・・)やら香港では有名だという歌手のステージ、それに最後はなんと国対抗のカラオケ大会に。わいのわいのしているうちに最後の夜が更けていきました。ちょっと早いけど、ホテルに居たサンタのお姉さんたちが可愛かったので、後姿をさらっとパチッ。

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香港のおもてなし

081211 食べても食べても料理が減らない。そりゃそうだ。減ったら減っただけ、平らげたら平らげただけ、どんどん料理が追加されて行くのだから。これが、香港式、いや、中国式のおもてなしだという。コンベンションセンターの一室、まる一日の長い長い会議の後は、場所をCyberportというところに変えて、「Cultural Night」と題した一大イベントに参加。ずらりと並んだ料理の数々。北京ダックや豚の丸焼きもさることながら、シーフードの山は圧巻。しかし、座りっぱなしで食ったり飲んだりでは、残念ながらさっぱりお腹が空かない。どんなに美味しいものが積んであっても、ほんの少しずつ味見するのがせいいっぱいだ。

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初めての香港

081210 アジア圏のリゾートにはそこそこ足を踏み入れているものの、ショッピングとか食のために、という発想には至らず、ここに立ち寄ることはなかった。仕事でなければきっと訪れることがなかったであろう香港。着いて早々どこに行ったわけでもないけれど、移動のバスから見ていると、建物が思い切り上へ伸びたり海へ伸びたり・・・狭い土地ならではの工夫(?)があちこちにある。夜はいきなり中華のフルコースでお腹いっぱいになってしまったが、この後2日間は朝から晩まで会議づくし。さてさて、どんな展開が待ち受けているか、今から楽しみだ。

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睦まじや

081209 電車を待っているときに見かけた二羽の鳩。ホームの屋根から降りてきてはせわしないほど仲睦まじくしている。写真に撮られても全く気に留めていない様子。よ~し、それならもう少しいい写真を・・・と思いきや、どこかのおやじがどかどかとやってきて鳩を追っ払ってしまった。あ~あ。

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シンメトリー

081208 山手線のあるホームに立っていてら、ふとこんな写真を撮ってみたくなった。ラッシュアワーなら数分おきにやってくる内回り電車と外回り電車。あるところでふっと時間を止めてみたら、こんな対称性が見つかりました。

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横たう雲

081207 どこにも行きたくない。できれば少しも動きたくない。ただただこの苦しみが行き過ぎるのを待つ。それでも最低限の買出しは必要だと外に出れば、真っ青な空にで~んと横たわる雲がいた。さっきまでの私のようだなぁと思いながら近くのスーパーで買い物をし、もどってくればその雲も輪郭をおぼろにしやがて消えていった。

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蟹あんかけ

081206 厚揚げ、大根、アスパラにカリフラワー。蟹あんかけで絡めた一品は何だかこの冬にぴったり。見るからに美味しそうだし(実際にも美味しかったし)、なかなか冷めないのもいい。ただ、これなら家でも簡単に作れそう、なんて思ってしまうところが、主婦の悲しさか。

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空の星、地上の星

081205 たちこめる薄い雲にときどき遮られながらも、強い光を放つ星が空に輝く。一方、地上、そして水上に期間限定で設置された星たちも、それぞれがしっかりとした役割をもって輝いている。きれいなものに言葉はいらない。ただただ見とれ、心に刻み、カメラに刻みつけるのみ。

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さあ、始めましょ

081204 ずらりと並んだフォークとナイフ。向上心の高い素敵な女性七名に囲まれ、目白の由緒正しき某倶楽部にて、年末のひとときを過ごさせていただく。一皿一皿きれいに盛り付けられたコース料理はもちろん良かったが、女性ならではの仕事やプライベートな話題に盛り上がるのもたまにはいいものだ。米国の次期オバマ政権における主な役どころに女性が当たり前のようにアサインされている、という遠い現実を踏まえながら、夜はあっという間に更けていきました。

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お気持ちをお察ししますが・・・

081203 これもクレーマー対策の一環なのか。それにしてもまたデカくて目立つ看板が立ったものだ。ここは近所のバスの停留所。始発駅なのでどうしても駆け込み乗車が絶えない。運転手は定刻になってもできるだけ走ってくる客を乗せようとしてくれる。ただ、走り出してからまた開けたりはしない。ここはロータリーの入口付近だし、信号のある交差点がすぐ、変なところで止まったりすると前後危なくてしかたがないからだ。それで、今までは「バスが発車してからのご乗車はご遠慮ください」ぐらいの小さな看板が立っていたのだ。しかし、「乗せてもらえなかった」とぶつぶつ言うぐらいならかわいいけれど、怒鳴ったり動き出したバスを蹴飛ばすやつまでいたからなぁ。モンスター・ペアレントならぬモンスター・コンシューマーの台頭。こんなへりくだった文面があちこちに出てくると気持ち悪くてしかたないのだが、これも世の流れか。

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赤いリボン

081202 ポインセチアやシクラメンでなくとも、赤いリボン一つでまわりがぱぁっと明るくなる。世の中暗いコトばかり続くから、せめて身近なところには、明るいものを、一つ、二つ。

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サンタは支度中

081201 いよいよ12月。エコと不景気風のおかげで、例年よりは少し控え目ながら、クリスマス・イルミネーションが街のあちこちで灯り始めた。きっと今頃はサンタさんの支度も佳境に入っていることだろう。はてさて今年はうちにサンタがやってくるのだろうか。

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