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にくぅう

090331 にくにくにくぅう。これだけ肉が並ぶと、何だか手をつけてはいけないような感覚にとらわれる。年度末、そして年度始めはパーティパーティ。どこかしら、ぱぁーっとしなきゃやってられないものだ。別れと出会いは繰り返し。別れたはずの人とまためぐり合うこともあろるだろう。世の中はめぐるものだ。さて、肉はどうなったか。

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この世の終わりか始まりか

090330 放射線状に伸びた雲、ぎざぎざ刻まれた雲、裂け目を作りながら漂う雲・・・ずっと空を眺めていたわけではないのに、一日の中にこれほどいろんな表情を見出したのは久しぶりだ。果たしてこれは、この世の終わりを暗示しているのか、それとも、新しい始まりを意味しているのか。いずれにせよ、夕方になれば日は沈み、朝になればきっと日は昇るのだろう。

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三塁側

090329 東京ドームのオープン戦自由席チケットをいただいたので、半年ぶりに足を運んだ。読売ジャイアンツ対千葉ロッテマリーンズ。WBC後の原監督および選手の復帰第一戦ということもあり、大勢のファンが駆けつけることが予想されたことと、相手がロッテだからそれほど激しい応援もなかろうと思い、初めて三塁側に入ってみた。案の定一塁側の自由席はあっという間に満席だったようだが、三塁側はかなり前の席を確保できた。それにしても、初めて見るこちら側からの風景。ジャイアンツのベンチ内もばっちり見えるし、ファウルボールもそれなりに飛んできて、なかなか面白い。のんびり観戦するならこういうのもありか。もっとも、シーズンに入ったら、のんびり、とはいかないだろうけど。

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凍えながら・・・

090328 まだまだ全開とはいかないけれど、ぼちぼち咲き始めた桜たち。今週末は、天気予報によると、あいにく凍えながらの花見となりそうだ。けれど、多分来週あたり、陽気と同期しぱぱっと咲いて、私たちの目を楽しませてくれることだろう。

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海藻のような・・・

090327 あれ?海藻サラダ頼んだっけ?いやいや、これは、彩り鮮やかな水菜のサラダだ。みかんのチップスがのっていて、少しフルーティーなドレッシングがかかっている。見た目だけでなく味の方もなかなかいい感じだ。どことなく春を感じる一品。外は昨日に引き続きびゅ~と冷たい風が吹いているけれど、これもあと少しの我慢だろうか。

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元気をもらいに大宮へ

090326 年度末だというのに、どうにも内から湧き出るはずの力が出てこない。こりゃいかん、ということで、元気をもらいに大宮JAMへ。いつもにも増して気持ちよくぶっ放してくれる堤智恵子さんのサックス。しっかりした土台にお茶目な遊び心を取り入れるジーン重村さんのドラム。決められた枠を自由自在に料理し重ね合わせる佐藤鉄也さんのベース。明るい未来を予感させる森丘裕希さんのピアノ。どれひとつをとってもすごいのに、これをバンドで聴けるのは、どう考えても贅沢だ。帰り道、いくつかの曲を反芻しながら体にリズムとメロディを刻み込む。外は冬に逆戻りしてしまったような寒さだが、心はぽかぽかあたたかい。

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夕刊はやっぱりこれ!

090325 時間的には微妙なところだったと思う。一般紙の夕刊には間に合っていないところもあるようだ。WBC二連覇。しかも、最後の最後までドキドキハラハラさせる展開、そして、苦しみ抜いたイチローの土壇場での活躍は、できすぎたシナリオかと疑うほどだった。ともあれ、暗いニュースが続く中での明るいニュースはやっぱりいいものだ。夜には、もう一人のイチロー会見が、このWBCの一大ニュースがNHKのニュース番組で終わったのを見計らったようなタイミングでスタート。こちらはどうにもぱっとしないし、見ていてすっきりしないものだった。さて、明日の朝刊では、表のイチローさんと裏のイチローさんがどんな具合に配置されているだろうか。

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撮っちゃいやん・・・

090324 「私たちこれから、いいところ~」なんて歌が聞こえて来そうなチューリップ。いよいよ、彼・彼女たちの出番がやってきたようだ。花開くときはほぼ一斉にぱかっ、ぱかっ、と花びらを開いていく。本当は開いてから撮ってほしいのだろう。半身を葉で隠しながら、蕾はそのときを今か今かと待ちわびている。

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おだまり!じゃなくて・・・

090323 「ぴーちくぱーちく、あっちもこっちも、もううるさいわねぇ、おだまり!」ってヒステリーな声が聞こえてきそう・・・だからそういう名前がついているのではないと思うけれど。君の名は「おだまき」。

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「ぽちっと」

090322 東京もようやく桜の開花宣言。近所にオープンしたばかりの巨大マンション、その敷地内に植えられた桜も、ぽちっと一輪咲いていました。「ぽちっと」買うようなものはあいにく今のところ見つからないのですが、ぽちっ、ぽちっと色々なものがまわりで開花していくことを期待して。

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もこもこ、わくわく

090321 早朝の雨。朝曇り。昼ごろからすっかり空が開けてきて、雲一つない晴天に・・・と思いきや、東からもこもこと雲が沸き立ってきた。おぉっと、春なのに、入道雲の出現か。どこまで大きく育つのか、ワクワクしながらちらちらと外を眺めていた。結局、夕暮れどき茜色に少し染まったところで、しゅるしゅると消えていったのだが。

(※昨日の答えは「まぐろのくんせい」でした)

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これは美味なり

090320 もっとぼろぼろっとしたものが出てくるかと思いきや、イタリア料理を彷彿させるような一品が登場。そんなのありか?!と思いながら一切れつまむ。おぉ!これは美味なり。お酒が進みそうだ。さて、これは何でしょう?

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メッタ突き

090319 ここのところ何回か秋葉原に足を運んでいる。でも、ここには何となく馴染めない。何となく居心地が悪い。その理由は何だろう?と思いながら少しうろうろしてみた。張りぼての飾り物。ちゃちい作りの施設。メッタ突きの花・・・偽物なら偽物らしく、安物なら安物らしくしていればそんなものかと諦めも納得もできる。でも、一見豪華そうに見えて実は・・・というのが簡単に透けて見えるのがいけないのか。

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シメはサラッと

090318_2 やっぱり、和食のコース料理の最後にお茶漬けというのは、見た目にもお腹にもやさしいようで、サラサラッといただくことができる。もっとも、これだけを食べていれば低カロリーなのだろうけど、あれやこれやとしっかりいただいた後だけに、お腹が重たいことだけは事実だ。(※昨日の答えはチャペルでした)

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ここで宴会?

090317 本日の夜はホテルで懇親会。しかし、季節柄、宴会場はどこもいっぱいらしく、意外なところが会場となった。「へぇ、こんなとこころで宴会やるんですか?」「椅子など取っ払えるので、いつでもやれますよ。」「でもなんとなく雰囲気がねぇ。」「まあ気になさらないでください。」「それにしても、正面にパイプオルガン風のものがありますね。」「ええ、風じゃなくって、小さいですがれっきとしたパイプオルガンですよ。」「はぁ、そうですか。やっぱりちょっと・・・。」「何か問題でも?」さて、ここは本来何をするところでしょう?

(※昨日の答えは線路のレ-ルの輪切りでした)

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これは何でしょう?~伊豆にて~

090316 伊豆で見つけた一品。これは何でしょう?ちょっと簡単過ぎました?(答えは明日掲載します)

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さくら~さくら~

090315 春の嵐でかなり散ってしまった伊豆高原の寒桜。それでも必死にしがみついているピンク色のそれを愛でることができるのは幸せだ。いや、それ以前に、多少遅れても、あの嵐の中、ちゃんと目的地にたどりつけたのは不幸中の幸いだっただろう。ちょっと早い春休み気分。のんびりまったり。たまには何にもしない日があってもいいだろう。

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090314 怖い?怖くない?笑ってる?でもちょっと不気味?食い物やさんの中に、こんな青白いライトを当てて面を飾ってあるのってちょっと珍しいんじゃなかろうか。

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鬼の首

090313 「さあ、とってください」といわんばかりに置かれた大きな鬼の首。ちょっと後ろに回ってみると、空気を送り込む装置ががんがん動いている。ああ、風船だったんだ。少しがっかり。まあそれにしてもよくできている、というべきか。

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ずり落ちるアイス

090312 チョコレートケーキ、チーズケーキ、ドルチェの盛り合わせに、各種シャーベット、アイスクリーム・・・多彩なデザートメニューに目移りしながらも、結局は無難なところでかぼちゃプリンを頼んでみた。おぉ来た来たと写真など撮っていたら、ずりっ、ずりっ、とアイスクリームが落ちてくる。こりゃいけない、と慌てて口に運んだら、とろとろのアイスとかぼちゃプリンがいい塩梅に混じってなかなか美味だった。

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感じる、といわれましても

090311 「感じるマンゴー」が出たときは、ほぉ、なるほどなぁ、と思いつつ店の棚に手を伸ばした。飲んでみて、ああ、この手があったかと感心したものだ。しかし、「もっと感じるモモ」が出てきて、正直ぎょっとした。しかもモモのぷりっとした絵がついてるとあって、うーん、そこまでするかなぁとさえ思ってしまった。さて、売れ行きはどうだろう。ドジョウは二匹居ただろうか。

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レンガ造りの建物

090310 古くとも由緒ある建造物を壊すな、と某大臣が気炎を吐いているが、霞が関で重要文化財として保存されている良い例がこれだろう。ここは法務省の旧日本館。何でも明治時代の建造物だそうで、平成になってから保存改修工事が行われ、一部が法務史料展示室として無料で公開されている。いつもそばを通るたびに気にはなっていたのだが、外からじっくり見たのは今日が初めてだ。まわりのコンクリートの建物を圧倒する存在感。そのゆったりした造りはある意味うらやましい。次回は時間を見つけて中に入ってみることにしよう。

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二人でバンザイ

090309 暗い話題も多いけれど、私のまわりでは色々とおめでたいことが続いていて、やっぱり春なんだなぁとうれしく思う今日この頃。双子の白いクロッカスも揃ってバンザイのポーズ。花びらが開いたらもっと華やかになることだろう。

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停車場にて元気をもらう

090308 もう何度も訪れているような気がするけれど、実はまだ三回目。実力派サックス奏者・堤智恵子さんのセッションは、いつも明るくパワフルだ。進藤陽悟(P)、大森輝作(B)、平川象士(Dr)という豪華メンバで、難しいリズムや展開も難なくこなし、憎らしいほどの遊び心を加えながら、満員の客席をノリノリにさせる。また、朝霞台の停車場というジャズバーの持つ、あたたかくて包み込むような感覚が何とも心地よい。今日もまた元気になって帰ってきた。病に倒れられたこの店のご主人様も、どうか一日も早く元気になられますように。そして、そんなご主人を支えつつお店をキリモリされている奥様に、早く笑顔が戻りますように。

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勢い、もしくは、迫力

090307 渋谷に無事落ち着いた岡本太郎氏の「明日の神話」。近くで見ることはちょくちょくあったが、少し離れて全体を見てみると、これまた壮大な絵であることを再認識。この、勢い、というか、迫力、というのはいったいどこから来るのだろう。こういうのを見ると本当に元気がもらえそうだ。何が描かれているのか、一言で言うのは難しく、なんだかとっても不思議な、でも、すばらしい作品だ。

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お久しぶりです

090306 日々めまぐるしく移り変わる天気。このところなかなかすっきりした朝が来なかったせいか、今朝の日の出を目の当たりにし、心を込めて拝みたくなるほどありがたい気持ちでいっぱいになった。冬から春に向かうときはいつも荒れ模様。雪が降ったかと思えば、ぐんと気温が上がったり、その反動でどすんと落ち込んだり。一日の中で晴れ、曇り、雨をすべて経験してみたり。今日はそんな中での貴重な快晴の一日。

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ぎりぎりを歩く

090305 ホームドアが設置された駅では、電車が発車していても、ホームの端ぎりぎりを歩くのがちっとも怖くなくなった。それまでは、「ホームの端は歩かないでください」というアナウンスを聞くまでもなく、そんなところを歩くことは極力避けていた。このご時世、変な人に突き飛ばされでもしたら、また、自らの足元が滑って転がり落ちでもすれば、しゃれにならないのだから。けれど今では、この頑丈そうなドアのおかげで、ぎりぎりの場所であっても、しっかり守られているという安心感を持って歩くことができるのだ。

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ジャストサイズ

090304 ひなまつりの日。せっかく早く帰るんだし、ケーキの一つも買って帰らなきゃ!ということで、デパ地下でその手のケーキを物色。ショートケーキじゃ物足りないけど丸い大きいのじゃ食べきれないしなぁ、大家族じゃないんだし・・・と思ってキョロキョロ。そうそう、これぐらいがジャストサイズなのよねぇ。ホールケーキ三分の一カットにおひなさまデコレーションを施したのを見つけ、迷わずゲット。そういえば、一所帯あたりの人数とか家族の大きさ、もっというと、購買の単位というがどんどん小さくなってきていて、売り手はそれにちゃっちゃと対応しなきゃいけなくなってるんだよなぁ、と思いつつ。

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純喫茶といふもの

090303 少しの待ち合わせ時間。どこかお茶するところはないかとあたりを見回していたら、「純喫茶」の文字が目に入った。いまどき珍しいなぁ、と思いつつ足を踏み入れることに。そもそも純喫茶とはお姉ちゃんによるサービスやアルコールの提供がない喫茶という意味らしいが、カウンターを見ると、いくらかのお酒の瓶は置いてあった。お姉ちゃんはというと、その昔のお姉さまがお運び役をされていた。なるほど、現代の純喫茶とは例えばこういうところをいうのだと、認識を新たにした次第。

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しだれ梅

090302 そこはご近所さんでも有名なしだれ梅のあるおうち。遠くから見ていても、まるでしだれ桜のような華やかさがあって、この季節の散歩には欠かせない。薄曇の空と黒っぽいおうち、そして、うっすらピンクの梅の花。光と影の微妙な頃合いが、これまたお似合いのようだ。

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立つ

090301 ひと眠りしている間に三月になってしまった。カレンダーをめくりながら、どうも時の流れについていけていない状態に気持ち悪ささえ感じてしまう。年度末の1カ月。そして年度始めの1カ月。どういう立場になっても、しゃんとしなきゃね。こっちがへなへなしていると、あっという間にまわりに波及してしまうしね。

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