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口チャック

090430 トンネルの壁に書かれた絵。目にした途端、「口チャックだ!」と叫びそうになった。ジジジジ・・・音まで聞こえてきそうなぐらいリアルで不気味な感じ。果たしてこれは、チャックを閉めるときなのか、それとも開けるときなのか。

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【入選しました】平成万葉集

昇り行くエレベーターで目を閉じる違う私になって降りるため
                                                                   小林千早都

読売新聞が主催している「平成万葉集」に、
上記の一首が入選とのことです。

http://www.yomiuri.co.jp/man-yo/

↑PDFで26ページある中の11ページに載っています。


東京都が2000年に募集した少子化に関する川柳で
優秀賞をいただいた(※)のをきっかけに、
毎日いろんな句や歌を詠んできましたが、
今回は千首の中の一首。
何だか少し不思議な気分です。

(※)
夜泣きする声のきこえるあたたかさ 小林千早都

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バーディーDeソーダ

090429 自分で飲む、というよりは、お客様の接待で、お客様に飲ませるほうが現実的か?!バーディーDeソーダ(バーディー出そうだ)・・・人を食ったような名前に苦笑すべきか拍手を送るべきか、ちょっと迷うところだが、これで本当にバーディーが出たら大したもんだ。いや、バーディーどころかイーグル、アルバトロスだったりして(笑)。ともあれ、明日からのゴールデンウィーク、芝刈りご予定のかたがた、健闘をお祈りいたしております。

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グラマラス

090428 ふくよかというかぽっちゃりというか・・・なかなかご縁がなくてお目にかかれなかった国立新美術館。ははぁ、これが、うわさのあれですかぁ・・・。残念ながら中を見る余裕はなく、さらっと外を歩いただけだったが、そのグラマラスなボディについつい見とれてしまった。

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グータッチ

090427 パーがいつからグーになったのだろう。もしかしたら突き指防止かなぁ、などと勝手に想像してみるが、真実は定かじゃない。活躍した選手を迎える際、読売ジャイアンツの原監督は両手でグーのいわゆるグータッチをする。今日は残念ながら一度としてその場面なく、結果は散々だったが、長いペナントレース、まあそういう日もあるさ、ということで。

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ぐしゅぐしゅになろうとも

090426 晴天が続くと、確かに気持ちはいいのだけど、あまり長く続くとそこらじゅうからっからになり埃だらけになってしまう。だから、たとえひと月分以上の雨が一度に降ったとしても、やっぱり雨は生きていく上で必要だ。叩きつけられちぎられて、命を落とすものもいるけれど、雨を受けてますます艶を増すものもいる。たとえ今はぐしゅぐしゅになろうとも、その雨露を命の水として、これからいよいよ本格的に咲き誇ろうとする花に、こちらも元気をもらうとしよう。

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分裂

090425 切り裂かれた視界。飛び散る破片。ああ、私はどこへ行ってしまったのだろう。

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いもいも

090424 いもいも・・・って二度も言わなくていいと思うのだけど、これはなかなか美味しい芋焼酎だった。美味しさゆえに、ロックでのんでしまい、美味しさゆえに次々とお代わり。やっぱりのみすぎてしまうのでした。

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弁当がら

090423 コンビニ弁当の空き容器はここに入れてください、ってことだろうが、あまりなじみのない「弁当がら」という言葉、「Lunch Garbage」という英語訳(?)、それに、ごていねいに魚の骨の絵までつけて、このゴミ箱をあらわしているのは、なんともユニークに思えたのでパチリ。でも、これってきっと、日本でしか通用しないんだろうなぁ。

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昼の顔は・・・

090422 昨日のはいったい何なんだ?というご質問に答え、昼の顔も撮ってみました。これはこれでとても美しいです。ただ、まわりにはほかにも色鮮やかな花や緑がいっぱいで、彼らだけに注目するわけにはいかないのが昼間のようです。

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闇に浮かぶ

090421 暗い道を歩いていたら、何かが道端にぼーっと浮かんでいるのを発見。おそらく、朝や昼に見ても気づかなかったものが、闇にあってこそだろう、きれいに浮かび上がって見えていたのだ。取り立てて何ということのなかった一日の終わりに、こんなな出会いがあるとは。

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赤く赤く輝いて

090420 日中の暑さは思ったほどではなかったけれど、日差しはもうすっかり夏の様相だ。白い花はより白く、赤い花はより赤く。てらてらとした輝きは、めらめら燃える命の炎。クールに冷めてるばかりじゃダメだ。だって生きているんだから。

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ひとめぼれの文房具

090419 ひと目見たそのときから、絶対これだ!と思った。いわゆるひとめぼれ。ミスド(ミスタードーナツ)のポイントの有効期限が明日とわかり、ついでの用事を作ってお店へ。かわいい箱に入ったドーナツテープカッターをもらい、家に帰ってパッケージを開けてみた。実用にはどうだろう、やっぱり見掛け倒しかなぁと、あまり期待していなかったけれど、使ってみたら、切り口、テープの収納のあたりがなかなかよくできた代物だとわかり、二重に満足。あえて難を言うなら、ちょっとばかりかさばることと、これを見るたびにドーナツが食べたくなることぐらいか。

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これで最後かな

090418 ソメイヨシノの満開から2週間。すっかり花びらを落とし葉桜となった木が並ぶ中、遅咲きの八重桜も今週末で終わりそうだ。これで、いつも目にする桜はすべて終わる。そうこうしているうちに、ゴールデンウィークに突入、5月だ。1、2、3月があっという間だと思っていたら今年は4月もみるみるうちに過ぎていってしまう。何なんだろうなぁ、この時間感覚は。もしかしたら、残り少ないのかなぁと思いながら。

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初めての振替乗車票

090417 このところ、事故やら点検やらで、やたら電車のダイヤの乱れがあるなぁと思ってたら、久しぶりにドンピシャ。しかも、朝、会社に向かうときならまだしも、外部でアポのある日だったので、遅れるわけにはいかない。時間にはそこそこ余裕をみて家を出たはずが、一駅ずつちんたら走っては止まる地下鉄にいつまでも乗っているわけにはいかず、振替輸送をやっているというアナウンスを信じて都営三田線から巣鴨でJR山の手線に乗り換えてみた。その際にもらったのがこの「振替乗車票」、オールマイティーな切符というと語弊があるかもしれないが、私の場合は、大手町に行くはずを、東京駅まで乗って、有人改札でこの紙切れを渡す。おかげさまで、アポにはぎりぎりセーフ。これも初体験だった。

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箱入りの呼出し

090416 むやみに押さないでほしい・・・その意図はわかるけれど、それにしても、箱入りじゃなぁ。箱の中に入った呼出しボタン。押さなければならないときは、この箱のようなカバーをひょいと上げて押すんだろうけど、いざというとき、果たしてそんな余裕があるだろうか。

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どの顔がいい?といわれましても・・・

090415 大小あれど、どれも男前。一つ選べといわれてもほとほと困ってしまう。カマ各種、目の前にどどーんと並んでいると、あれもこれもほしくなってしまうのだ。今日は結局どれも選べずじまい。次回も無事お目にかかれますかどうか。

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パウミットとカイピリーニャ

090414 確か、日記に載せるのは二度目になると思う。見かけは地味だけど、もう一度食べたいと思わせる何かがあった。パウミットはヤシの木の若芽のこと。竹の子と白アスパラのような食感で、そのままでも味があるし、たっぷりマヨネーズをつけてもいい。生のライムとピンガをしっかりシェイクしたカイピリーニャとも合う。美味しいものをいただきながら、心地よいライブ演奏に浸る。いったい誰が教えたのだろう、こんな贅沢な時間の過ごし方を。

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じか咲き

090413 空に向かって伸びる枝にじかに沿って、というより、枝にじかに花をつけているようにみえる花。おそらく桃だと思うのだが、桃って桜より早かったっけ?遅かったっけ?まあそんなことはどうでもいいか。とにかくその濃いピンクは地味な空間をぱぁっと華やかにする。世の中もこんな風にぱぁっといかないかなぁ。

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春の旬、旬の味

090412 プリプリ真鯛にぼたん海老。目にも鮮やか、旬役者の揃い踏み・・・というキャッチはさておき、ちょっと景気づけに寿司を食べに出た。いやはや、外に出るだけでも暑い。しかも超乾燥状態。こりゃ春というより本格的に夏だわさ、と思いつつ、散歩がてら、てくてくてく。こちらは長袖のTシャツ一枚だったが、半袖のTシャツ姿も目立っていたなぁ。このまま暖かさ(いや、暑さ)が続くなら、服を総入れ替えするところだけど、まだまだ怪しい感じもするので、入れ替えは半分だけにとどめ、本日の作業終了。

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春の暮れ

090411 夏の強い日差しと春の穏やかな風に、人は初夏を思い、桜の花は自分の出番が終わったことを知る。夕暮れは桃色に煙り、薄闇が垂れ込めてくる。どこにも流れていけない心を持て余しつつ、今日も一日過ぎてゆく。

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こんなに天気がいいのに

090410 こんなに天気がいいのに、オフィスの中で会議なんてナンセンスだよねぇ・・・とぼやいてみたくなるほどのいいお天気。何か変だよね、自然の摂理に逆らって生きてるよね・・・思ってはいけないことを次々と思い浮かべながら、今日も淡々と仕事をこなす。

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ピンクの花に包まれて

090409 昨日は、非常に多くのメッセージやメール、コメント、それに想定外のプレゼントまでいただき、ここにあらめて感謝申し上げます。ほんの少しの風でささぁ~っと舞い降りる桜の花びらたち。あれに魅入られるといけません。桜の樹の下で眠りたい・・・なんてどこかの小説にあるような淡い願望を抱いていたら、ちゃんと見透かしていただいたのか、まさにピンク色の花束をいただいてしまいました。ありがたく家に飾らせていただいたところ、睡魔に襲われ、気がつくと24時を回っていました。

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44回目の感謝

090408 普段はなかなか感じ得ないことが、この日に限って重く感じられる。誕生日とはきっとそういうものなのだろう。この世に生を得たことに改めて感謝するとともに、この歳まで生かしてくれたすべての人・モノ・コト・・・あらゆるものに感謝している。

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遠くを見つめて

090407 首を長く伸ばして遠くを見つめている。視線の先には何があるのだろう。一歩二歩歩いてはまた遠くを見つめている。少し首をひねって後戻りしながら、また首を伸ばし、遠くに視線を向ける。何かを見ているのか。はたまた、何も見ていないのか。

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逃げろーっ!!!

090406 いったいこの子たちが何をしたというんでしょうか。いや、彼らじゃなくて、だれかさんがしでかしたののとばっちりかもしれませんなぁ。さて、一通り家事も終わったし、近所でお花見でも・・・と思いきや、水をさすような謎の飛翔体情報が速報で流れてきた。しかたなくテレビでニュースをチェック、とりあえずは事無きことを確認して、桜まつり会場や、石神井川周辺を散策。ここにきてようやく、春の訪れを身体いっぱい感じさせてもらいました。

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ムスカリのせいくらべ

090405 あたかかくなると、いろんな花が咲きそろってくる。ムスカリもそのひとつ。ブドウの房を反対にしたような、トンガリ帽子風のぱっちりした青い花は、小さいながらも存在感は確かだ。そんな中でも背が高かったり低かったり。しゃんとしたのもいればふにゃと曲がったのもいたり。でも、いろいろいるから楽しい。いろいろいるからおもしろい。

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花見の後は・・・

090404 宴会の後、ぼっちらぼっちら花見に繰り出す。こりゃ花見というより人見だなぁなんてぼやきながら、それでも、花をたんまりつけた桜を見ては春に酔う。立ち止まることなく歩いた歩いた花の綴る道。お茶でもするか、いや、少し飲みたいかな・・・ということで見つけた酒屋さんのやっているBAR。棚にずらりと並んだワインに囲まれながら、ちょっといい気分で白をいただく。ドライフルーツをつまみながら飲んでいたらあっという間にボトルが空いた。

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定額給付金要らない?

090403 地域によって対応時期や方法がさまざまらしいが、うちにも「定額給付金」の書類が届いた。身分証明書のコピーと振込口座の通帳のコピーを添えて申請書を送り返さないといけないらしい。振込みは四月下旬から随時とのこと。まずまず対応は早いほうなのかな?それにしても、定額給付金要否の欄が本当についているとは思わなかった。要らない人っているのかな?要らないといった分や申請がされなかった分はその自治体に寄付されるのかな?さすがにそんなことはQAにも書いてないや。

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胡瓜と茄子と

090402 順当にいけば鮭か明太子。キムチ、ってのもあったかな。でも、日替わりの「胡瓜と茄子を刻んだもの」というのが何だかさっぱりしてそうだったので、シメには迷うことなくそんなお茶漬けを注文してみた。この、粘りというかとろみはどこから来るんだろう?少し不思議な食感だったけど、生の刻みわさびも入れて、すっきりおいしくいただきました。

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ウィンク

090401 この春は、年明けから気の重いことが続いてきた。すべてを放り出してしまいたくなったこともしばしば。そのたびに、どこかに、もしくは、だれかにぶち当たっていた。そうこうしているうちに、今日からいよいよ四月。取り巻く環境が大きく好転したわけではないけれど、できれば新年度はウィンクでもしてにっこり始めたいものだ。

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