口チャック
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昇り行くエレベーターで目を閉じる違う私になって降りるため
小林千早都
読売新聞が主催している「平成万葉集」に、
上記の一首が入選とのことです。
http://
↑PDFで26ページある中の11ページに載っています。
東京都が2000年に募集した少子化に関する川柳で
優秀賞をいただいた(※)のをきっかけに、
毎日いろんな句や歌を詠んできましたが、
今回は千首の中の一首。
何だか少し不思議な気分です。
(※)
夜泣きする声のきこえるあたたかさ 小林千早都
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このところ、事故やら点検やらで、やたら電車のダイヤの乱れがあるなぁと思ってたら、久しぶりにドンピシャ。しかも、朝、会社に向かうときならまだしも、外部でアポのある日だったので、遅れるわけにはいかない。時間にはそこそこ余裕をみて家を出たはずが、一駅ずつちんたら走っては止まる地下鉄にいつまでも乗っているわけにはいかず、振替輸送をやっているというアナウンスを信じて都営三田線から巣鴨でJR山の手線に乗り換えてみた。その際にもらったのがこの「振替乗車票」、オールマイティーな切符というと語弊があるかもしれないが、私の場合は、大手町に行くはずを、東京駅まで乗って、有人改札でこの紙切れを渡す。おかげさまで、アポにはぎりぎりセーフ。これも初体験だった。
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