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蘭奢待

090731 これ何と読むんだろう?「らんじゃたい」?・・・という疑問から始まった本日の宴。焼き鳥屋であるお店の名前とお酒の名前が一緒だったので、ここオリジナルのお酒なのかときいてみたら、決してそうではないらしい。かなりすっきりしたいいお酒だったが、値段もかなりいい感じ。関東ではまず手に入らないものだと店主が教えてくれた。そうそうちょくちょく頼めるものではないけれど、秋田比内地鶏のコースがなかなかリーズナブルで美味しかったので、またひょこっと来てみたい。

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暑いからこそぐつぐつぐつ

090730 暑いときほど辛いものがいい。できれば辛くて熱いものがいい。それも、ただハーハーいうだけの辛さじゃなく、美味しい辛さがいい・・・なんていいながら行き着いたのはコプチャン鍋。野菜たっぷり、汁までしっかりいただいて、お腹も心もほくほく満足。元気出さなきゃね。

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本日のひとめぼれ

090729 仕事帰り、たまたま通りかかったお店の前で、足が止まった。おぉ!海ブドウ!1パック480円だと?ほぉ、なかなかいいんじゃない?近くのスーパーで見かけても、ほんのちょびっとで千円近くするのでなかなか手が出ないのだけど、これだったら・・・今夜の食卓に、きらきら輝く海ブドウ。見た目の美しさと薄い塩味、そして、プチプチッとした食感がたまらない。う~ん、今夜はプチ幸せなり。

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た、た、竜巻が来る?!

090728 朝はぴかぴかというよりきらきらとした日差し。でも天気図を見ると不安がいっぱいになる。とりあえずは昼までもつだろう、という予報は大当たりで、午後から雲行きが怪しくなってきた。そこへ、館林で竜巻の被害情報が。上空は相当荒れているみたいだなぁと思って東京湾方面を見てみたら、こちらにもうずまく灰色のかたまりが。うぅぅ、こっちに来るな、しーっ、しーっ、なんて心の中で祈りながら、そっと行き過ぎるのを待つ。次に気がついたときにはもういなくなっていたけれど、もしかしたらどこかでぶんぶんやってたのかもしれないなぁ。

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緑のカーテンもへろへろ

090727 年間総雨量の三分の一がこの三日間で降ってしまったという地域もあれば、雲一つないかんかん照りで息をするのも苦しいぐらいの暑さになったのがここ東京。日差しがまっすぐに照りつける中、少し外を歩いてみたら、緑のカーテンがしんどそうにしていた。これがへろへろしてしまうと、せっかくのカーテン効果が半減してしまう。それにしても、お天道様が大雑把になってしまったのか、どこか一ヵ所にまとめてどーん、って感じの采配ばかり目に付く。昔はもう少し細部まで目配りできていたのになぁ。

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歯が抜けた?

090726 久しぶりに早朝から夜まで快晴。これぞ夏。ふと空を見上げれば、凧?いや、抜けた真っ白な歯が飛んでいるよう。少しばかり根っこを引きずりながら、どこまで飛んでいくのかなぁ。

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実の成る木

090725 赤い実、オレンジ色の実、黄色い実。カラフルな色の実が成るなんて、夏らしくていいなぁ。本当は日が経つにつれ実の色が変わるのかもしれないけれど。

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酔った身体に生姜のピリッ

090724 少し早い時間からの宴。しっかりした食事に加え、会話が弾んで酔いもほどほどにまわったところでお開きに。久しぶりに、高速道路の見えるBARに立ち寄った。今日のオススメに谷中生姜があるというので、迷わずそれをいただくことに。深い味わいの芋焼酎をロックでいただきながら、ガリッ、ガリッ。このピリッとした食感がたまらない。身体がシャキッとしてきたところでササッと帰宅することに。

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のんびり座って皆既日蝕

0907231 090723 いただきものの太陽グラスをもって準備万端ではあったのだけど、東京はあいにくの雨曇り。銀座あたりでも雲の隙間からほんの一瞬欠けた太陽が見れたらしいが、やはりライブ中継でどこかのきれいなものを見たほうが賢明かと思い、某社のイベント会場である東京国際フォーラムのホールAで全国各地の皆既日蝕を鑑賞することとした。中でもばっちり見えたのは硫黄島からの映像。ダイアモンドリングやコロナの様子もきれいに映し出され、他の多くの観客とともに少しの間見とれていた。うーん、でもやっぱり、生に限るかもなぁ。次はとりあえず三年後の金環蝕か。

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そんな目で睨むなよ

090722 たかが置き物、されど置き物。なんだかとっても冷ややかな目で睨まれているようで、どうにも落ち着かない。頼むから、そんな目で睨むなよ・・・言ったってそっぽ向いてくれたりしないんだろうな。

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お日様がぶりっ

090721 今ひとつはっきりしない空模様。ぐわーっとした暑さはなし。曇ったかなぁと思ったら空が割れて晴れ間が見えたり、雲が流れてまた覆いを作ったり。日蝕には少し早いけれど、これは黒い雲にお日様が食べられそうになった場面だ。

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うなぎの日、いや、丑の日だった

090720 なんやなんや?なんの列や?普段あまり人気のないところに列ができると、あれ?っと思ってしまう。そうか、今日はうなぎを食べる日、丑の日だったんだ。暑いのに、みんなちゃんと並んで、えらいなぁ、まあこちらは数日前に食べたからあえて今日食べなくてもいいかぁ、と思い巡らし通り過ぎる。

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かをりさんと寛斎さん

090719 今回は、あんまり期待してなかったのだけど・・・というと主催者に失礼な話だが、案外それがよかったのかもしれない。第14回国際女性ビジネス会議atお台場。連休の初日に大枚はたいてくるだけのことがあるかどうか。それはおそらく参加する側の心得次第だろう。朝の十時から夜の八時まで、講演や分科会でのディスカッション、夜のパーティと、いつものことながら盛りだくさんの内容で、あっという間にお開きとなってしまった。中でも山本寛斎さんのパワフルな姿にお目にかかれたことでこちらも元気百倍。初めて会った人たちともいろんなお話をさせていただけて、本当にありがたい一日だった。

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空を吊る

090718 梅雨は明けたというのにまた雨か。そんな声が多く聞かれた朝。人々のため息が天に届いたのか、割と早くに雨が上がり、昼には青空がこぼれだした。再開発地域のクレーンはせわしなげに仕事をしている。まるで空を吊り上げたかのように。

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投げ込み丼

090717 夜は何度か来ているのだけど、ランチメニューは初めて。アボガドと海老の丼にもかなりそそられたのだけど、初回はやっぱり名物の投げ込み丼をいただくことにした。何がのっかってるかはその日のお楽しみ、ということで、どどーんとのってきたネタの数々。いやぁ、見ただけでうれしくなっちゃう。お味噌汁やサラダ、デザートもついていて、ボリュームもしっかり。もちろん、おいしゅうございました。

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緑の耳飾り

090716 ちょっと変わった耳飾りを緑の中で発見。こういうのがひとつあってもいいな、っと。本当は、ぶうらんぶうらんと種でもぶらさげているんだろうなぁ。

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夏です

090715 これは当分雨が降りそうにないなぁ・・・というのが最終的な梅雨明けの判断だったらしい。日差しが強ければ日陰の色も濃くなる。外を歩くならできるだけ日陰を歩きたい。いや、できればこんな日差しの中を歩きたくない。そういう日に限って昼間に外を歩く羽目になるのだけれど。もちろんこれが、スーツなど着なくていい、水辺のリゾートなら、話は別だ。

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五楽線…これはスグレモノ!

090714 音楽をやる人にはイケるかも!これを見た瞬間にそう思った。五線の入ったポストイットタイプの紙テープ。楽譜の修正や追加、アレンジ入れ、譜めくりの次の数小節書き足しのほか、ちょっと思いついたメロディを書き留めるにも、メモ代わりに使えてとっても便利。何で今までなかったの?と思えるぐらいだ。まだ発売して1ヵ月ほどだけど、銀座の山野楽器やヤマハなど、大手楽器店での売れ行きも好調だそうな。1個480円というのが高いか、その道の方にはぜひ試していただきたい代物。手元にもいくつかキープしているので、ご興味ある方ご連絡ください。

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ガンダム in お台場

090713 ビッグサイトで開催されていた国際ブックフェアへ出かけたついでに、ニュースでやっていたでっかいガンダムを見にお台場へ向かった。自由の女神に続いてガンダム?二番煎じかいな?と思いつつ、人波にまぎれてぞろぞろ歩けば、ほぉ~等身大ってこれぐらいかぁ、意外に大きくないんだなぁ、ってのが視界に入った。ガンダムに直接タッチ、とか、ガンダムと一緒にお台場をバックにガンダムと写真を撮るコーナーなんかはかなり混雑していたけれど、それ以外は普通に歩けるぐらいの混雑ぶり。できれば少し動いてくれると面白いのになぁ、なんて贅沢をいいつつ、次はライトアップされた夜のガンダムを見に行くとしよう。

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I will catch you!(笑)

090712 朝の散歩で見つけたもの。それは、「あなたをつかまえてやる」と意気込んでいる蜘蛛だった。ケータイのカメラを向けると、撮られるのが嫌なのか、なにやらもぞもぞしていたけれど、そんなときほどシャッターチャンス。無事撮られてくれました。

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雲の流るる空の下

090711 誰の行いが良かったのか、悪いと思われていたお天気はぐっと好転し、北へ向かうほど空は青さを増していく。緑あふれる庭を横目に、二時間余りの集中討議。風呂。宴。ステキな夜はあっという間だ。

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迷い込んだ先は・・・

090710 恥ずかしながら、ここに迷い込んだのは今回が初めて。数学のとあるパズルのような構造物。そこに居並ぶ店もどこか宙に浮いているような、不思議な空間。TVや雑誌で見るのとはまったく違った感触を覚えながら、少しうろうろしてみる。やっぱり何だか気持ち悪い。早くここから抜け出したい。そんな本能の叫びをキャッチして建物の外に出てみた。ふぅ。ここは多分私の来るべきところではなかったのだろう。

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あちらの空は燃えているけど

090709 あちらの空はまっかっか。夕暮れ時にはよくあるやぶ睨みような日差しが雲の間を抜けてきている。一方こちらの空は真っ暗・・・とまではいかないけれど、ほんのりかかった雲からざーっとした雨が降り、傘をささないではいられない。それほど珍しいことではないけれど、あまり気持ちのいいものではないなぁ。

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ひょんなところでお月見

090708 今日が七夕だったことは知っていたけれど、満月であることは、ある人の日記を見て気がついた。でも梅雨の真っ只中だし、月をめでることはないだろうなぁと思いきや、ひょんなところでお月見をすることに。和のコース料理に出てきた黄色いお椀。どれが何だか今ひとつはっきりしないのだけど、とろっとした汁も具も大変美味しくいただくことができた。宴が終わって外に出ると、そこにもぽっかりお月様。いいお月見をさせていただきました。

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一瞬の青空

090707 雲の流れが速いなぁ、右から左へどんどん流れていくなぁ・・・と思っていたら、さぁーっと空が開けてきた夕暮れ時。曇りベースで、ときどきどっしゃーっと降る雨。梅雨なんだからしかたないと思いつつも、青空にお目にかかると正直ホッとする。さて今日は七夕の日。あいにくの天気予報ではあるけれど、こんな風に一瞬でも空が開けたなら、織り姫と彦星が出会えるのかもしれない。

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そして一週間が経ちました

090706 いた~い思いをしてから一週間。かろうじてついていた皮はあえなく取れ、かさぶたのように固まっていたものも、水やお湯を使っていると、あと少し、というところでぼろっといく始末。それでもどうやら絆創膏を巻かずともすむぐらいに回復してきた傷口。若い頃に比べれば、確かに復旧に時間はかかるようになったものの、人間の自己治癒力はやはりすごいものだと、ひとごとのように感心。

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立派な建物みたいだけど・・・

090705 近所に建った巨大な分譲マンション。入居が始まって3、4ヵ月が経過した。見かけも、そして、多分中身も、かなり立派にできているらしく、これがバブル中ならそこそこ売れたのだろうが、実際には売れ残っている方がまだまだ多いらしい。ちゃんと売れないと、業者が金銭的に困るのみならず、すでに入居した人にも、管理計画や修繕計画が狂うなど、大きな問題が出てくるんだろうなぁ。

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上向け~上!

090704 口を開けているやつ、口をつぐんでいるやつ・・・まあいろいろ居ますが、みんな一様に上を向いているところがエライ!まるですごい指揮官のもとで動いているようだ。

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外は雨、でも気分は青空

090703 もう何年も探し求めていたのだけれど、なかなかこれというが見つからないでいた。先日あるスーパーへ傘を持たずに行ったら、帰りは土砂降りなっていて、店内にある傘売り場を物色。運良くめぐり合えた青空の傘。これに虹でもついていたら文句なしだけど、そんな贅沢は言わないことにして。雨の日も気分良く外を歩くために・・・いいもの見つけました。

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たかが10円、されど10円

090702 紙コップのリサイクルがあることは知っていたけど、これで10円が戻ってくるとは思ってもみなかった。飲み残しや氷を捨て、カップを上下ひっくり返して指定の場所にセットする。すると、この機械は紙コップを飲み込み、つり銭のように10円玉を1個出してきた。たかが10円、されど10円。これを、たったと思うかそれでもと思うか。

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次、そして、その次

090701 ひょえ~。いったいどこにならんだらええねん?はじめて見た人はきっとかなり戸惑うんだろうなぁ。次の電車の方はこちら。その次の方はそのお隣。そのまた次の方はそのまたまたお隣に整列すること。ずるする人はいないのかなぁ。お行儀の良い日本人だからこそ成り立つのかなぁ。それとも相互監視ってやつがしっかり働くのかなぁ。

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