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色褪せて

090831 真夏の陽を浴びて真っ赤に染まっていた花も、そろそろ色褪せ白っぽくなってきた。やがて枯れていくのだろうが、その前に、見苦しい、出番は終わりとばかり、引っこ抜かれてしまう運命なのかもしれない。大きな選挙が終わった。その結果が明らかになると同時に、台風が関東地方に接近してきている。嵐の後はすっきりさわやかな空がやってくるのだろうか。それとも、見通しのきかない不穏な日が続くのか。想像はいくらでもできるが、本当のところは恐らく誰にもわかるまい。

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モスでつい・・・

090830 近所を少しうろうろしていて、ちょっとコーヒーが飲みたくなった。ドトールをのぞいてみたら、超満員だったので、モスバーガーへ。ホットコーヒーだけにしておけばいいのに、ついつい甘いものメニューに目が行ってしまった。季節限定の玄米フレークシェイク 抹茶小豆(玄米茶白玉入り)。これ見ると、ついオーダーしてしまうんだなぁ。これはおそらく心と身体の燃料補給・・・ということにしておこう。

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お正月みたい

090829 今どきデジカメが1万円だからって買う人がいるのかなぁ。まあ、いなきゃこんなのやらないか。しかし、福袋って言われると、何だか今がお正月みたいな、変な気分になる。これ買うと福もついてきますよ、っていうならバカ売れしそうなものだけど(笑)。

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これはなんでしょう?(難問かも)

090828 頼んだ本人が一番びっくり。まさかこんなカタチで出てくるとは思わなかった。この葉っぱの上に載っている食べ物はいったい何でしょう?当たったら座布団十枚ぐらい進呈せねば!※ヒント:ちょっと食べにくかったけど、味はなかなかしっかりしていて、ついお酒がすすんでしまいそうだった。

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ぷりっ

090827 本日は二十人ほどが集っての送別会。今このタイミングで定年退職というのは、もちろん多々ご苦労はされてきたと思うけど、やっぱりうらやましいもの。あえて雇用延長を選択せず、これからはスローライフを満喫します、と宣言され、ますますうらやましいとの声があがった。さて、料理の方は久しぶりに中華のコース。海老なんぞはぷりっとしていて、お皿の上に載せると、まるで”6”みたいに立ってる。もちろんお味の方も申し分なく、最後まで美味しくいただくことができました。

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目移り

090826 ずらっと美味しそうなものが並んでいると、どれにしようか迷う。迷うだけならまだしも、ついついあれもこれもと多めに手が出てしまうところがよくない。それも、今しかめぐり合えないかもしれない、なんて気持ちをそそられたらもうダメ。これぞ相手の思う壺。値段がとても高いものならそう簡単にしてやられたりしないけれど、単価の低いものだとどうしてもこのパターンに陥りやすいのだ。

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なつかしいカタチ

090825 これを、なつかしいカタチだと思い、吸い込まれるように足が向くようであれば、してやられた、ということになるのだろうか。三丁目の夕日世代にジャストミートしたような三輪車の顔。実はこれ、顔の部分だけしかないのだけれど、中をちらとのぞいた感じでは、大衆酒場という雰囲気で、やはりターゲットはそこにあるようだった。

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よく見てみたら・・・N700系のロゴ

090824 同じ乗るなら一番早いのに・・・ということで、東京-京都往復にはN700系ののぞみを予約。あまりにも顔のつくりがぺたーっとしてるので、お世辞にもかっこいい新幹線とは言えないけれど、快適な空間作りという意味ではよくできている車両。その車両に描かれたロゴをよくよく見てみたら・・・N700の文字を突き抜ける新幹線がいた!うぅぅ、今頃気づくなんて・・・でも、いかにも日本らしいデザインだなぁ。

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ソプラニーノサックスの音色

090823 目を閉じて耳を澄ませば、それは確かにラッパの音に近い。トランペットに少し深みを持たせた感じにも思える。でも、そこは、堤智恵子さん。これもれっきとしたサックスだと言わんばかりの吹きっぷりで、何と二曲も聴かせてくれた。二十人も入れないであろうスペースに、小さめのドラムセットを持ち込んだジーン重村さん。ベースがない分ちょっときつかったかもしれないけど、そんなことはものともせず、バリエーション豊かな表現力で楽しませてくれた二村希一さん。それぞれの持ち味をふんだんに盛り込んだライブ2ステージを堪能させていただいた。

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久々、中本の蒙古タンメン

090822 朝、ひと仕事、ふた仕事。その後、ごろんとひっくり返りながら、読みたかった分厚い本を開け、完読したと思ったらもう15時。雑用もあり、近所をうろうろ歩きながら、ご飯はどうしようかと思い巡らし、久しぶりに中本本店をのぞいてみることにした。おぉ、列ができてない!(こんな時間だから当たり前?)これはラッキーと足を踏み入れ、定番の蒙古タンメンをいただくことに。ここのところ、中本のカップラーメンでしばらくお茶を濁してきたけれど、やっぱり本物はいい。お腹もすっかり満足して、えっちらおっちら帰ってきました。

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海中都市を破壊する

090821 ゆらゆらと揺れる水面にしっかとある海中都市。いくら揺れようともそこからなくなることはない。そこへ、ぐしゃぐしゃと割り込んでいく輩が・・・あぁ、海中都市を破壊していく奴がいる。餌をついばみ水を飲む。まるでそこには何もないかのように。

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さっぱり黒酢の冷麺なり

090820 そろそろ夏バテ、夏休み疲れの出てくる頃。こんなときにはさっぱりしたものが欲しくなる・・・というわけで、本日は黒酢の冷麺をいただくことに。黒酢といっても、さほど臭みやくどい感じはなく、具もたっぷり載ってて、なかなか美味である。つまみ少々に青島ビール、仕上げには杏仁豆腐までいただいて、お腹もかなり満足に。

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元気の素はやはり赤

090819 このところ、赤い写真が続いておりますが、気が落ちてるなぁと思うときこそ赤。赤い服を着て赤いものを食べ赤いものを見る。私にとって、赤は元気の素。はふはふと韓国風鍋うどんをいただきながら、何とか元気の復活を・・・。

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鶏冠(とさか)がいっぱい

090818 花には申し訳ないけれど、毎年この赤の羅列を見るたびに、鶏冠がずらーっと並んでいるように見えてしまう。燃え盛る赤、赤の絨毯と、いろいろに解釈しようと思うのだけど、残念ながら、最初の思い込みはすおそう簡単に消すことができないでいる。

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梅カッパ

090817 料理が出てきた瞬間叫んでしまった。「梅カッパだ!」大根をまるでポテトのように波状に切ったものを積み上げ、大葉をはさみ梅ソースをざぁっとかけたもの。メニューの上では「梅大根」となっていたが、これがまたさっぱりしていて、また、バラバラに切り刻まれた大根に比べても食べやすくていい。バリバリといただきながら、行く夏を惜しんだ一日。

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こんな空もあったんだ

090816 今朝じゃなくって昨日の朝。早寝した関係で早くに目が覚めて、うだうだしてたら外がほんのり明るくなってきた。ベランダに出て東の空を見てみたら・・・うわぁ、キレイ。雲がうろこのように、ふわふわしてて、それに当たる光がいい味出してる。こんな空があったなんて知らなかった。おまけに、明るくなると一斉に蝉の大合唱が始まったことにもびっくり。

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あり、か・・・生茶パンダ先生!

090815 お茶でも買おうかとコンビニの棚をのぞいたら、出くわしてしまった、生茶パンダ先生。彼は一本のペットボトルに収まり、二本の生茶ペットボトルに挟まれて、お値段なんと777円、ってことは、彼は500円相当ってことになる。まあそこまで考えて買う人もいないだろうけど、何だか笑えてしまった。私はといえば、写真撮るだけ撮って、すぅっとその場を離れました(笑)。

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痺れるほど美味しい

090814 0908141 かなり前からチェックしていたものの、なかなかそこへ足を運ぶ機会がなかったのだが、今日ようやくその日がまわってきた。栄児と書いてロンアール。都営三田線の新板橋の駅から徒歩8分。「ビリビリ痺れる四川麻婆豆腐」というキャッチがずっと気になっていて、試さずにはいられなかった。メニューを見ると四川料理がずらり。あれもこれも食べてみたくなったが、いかんせん今夜は一人ご飯だったので、この麻婆豆腐とご飯代わりの水餃子でがまん。確かにぴりぴりくるものの、美味しいなぁと思っているうちに食べきってしまい、オーナーママに、食べるものは?もういいの?と言われる始末。ともあれ、次回は二番目の看板メニュー「汁なし担々麺」をいただくことにしよう。

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それは冷や汗?脂汗?

090813 にがうりクン(=ゴーヤくん)には申し訳ないのだけど、暑いさなかに彼を見ると、なんだか汗だらだらって感じに思えてしまう。それが冷や汗なのか脂汗なのかは定かじゃないけど。

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風の後ろ姿

090812 風過ぎし後の空は、何とも不思議な色をしている。心に重さがなかったらすぅっと吸い込まれそうな魅力。どうせなら、穢れたものだけ持っていってくれたらいいのになぁ。

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フレッシュミントが香る

090811 重厚な雰囲気にウィスキーのボトルがずらり。一人グラスを傾けるのにぴったりのお店。そんなものあるはずがないと思っていたところにあったフレッシュミント。それじゃ遠慮なく・・・とモヒートをお願いしたら、葉っぱをちぎったところからミントの香りがぷわ~ぷわ~。飲んだらすっきりさわやか気分。じとーっとした夏にはピッタリの一杯。

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猿は高いところが好き

090810 自分の小ささがどうしようもなくイヤになったときは、高いところにのぼるに限る。大きなビルも見下ろせるし、道を走るクルマはちっちゃな箱、人はアリンコのように見える。自分も地上に降りればちっぽけな存在だけど、みんな同じなんだと思えば気も楽になる。まやかしといえばそれまでだけど、たまにはそんな風に俯瞰してみるのもありだろう。

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山あいから湾を眺める

090809 天気が悪いとなかなか見ることのできない海が、山の緑の間からぽこっと見えた、というのはラッキーなんだろう。うんと早起きすれば、湾から上がる日の出も見ることができたらしいが、こちらはそのまぶしい光が差し込む部屋で目覚めたのだった。

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好きなだけ飲んでいいと言われても・・・

090808 残念ながら、ザルや竹じゃないもので、おいしいお酒がたくさん並んでいても飲める量はたかだか知れている。自分でカウンターの中に入って好きなお酒を好きなだけ飲めるという、ある意味パラダイス的環境。みな、思い思いのカクテルを作ったり水割りを作ったり。それはそれでなかなか楽しいのだけど、いかんせんリミットはやってくる。時間的なリミットもあいまって、今夜は何事もなくお開きに・・・。

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夏の架け橋

090807 「日々草(ニチニチソウ)」という名前は知っていても、その花がどんなものかは知らなかった。加えて、「夏の架け橋」とはまた粋なキャッチーだなぁ・・・なんてつぶやいてたら、「そういう名前の品種なんですよ」とお店の人にやんわり返されてしまった。いやはや、さすが日本人、粋な名前を付けたものだ。

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たそがれの成田

090806 あぁやっぱりここは日本だなぁと思うのが成田。千葉上空を旋回しながら着陸許可を待つ飛行機。降りたと思ったらさっさと脇に入らないと次が詰まってるんだぞ…ってなわけで、急かされるように滑走路を出る。駐機場所はというと、遥か彼方までよちよちよたよた。途中行き交う飛行機のため、スピード落としたり停止したり。ドアオープンまで、はぁ~おつかれさん、という感じだ。

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今回一番美味しかったのは・・・

090805 食べ物ネタをまだ一度も出していなかったので、旅の最後に一つだけ載せておこうと思う。今回はがちゃがちゃと動き回ることはなく、ひたすらのんびり過ごすことを目指していた。そのためあまりお腹が空かず、気がつくと一日二食とか、いいかげんな食事で済ませることが多く、お見せできるのは唯一つ。泊まっているホテルの中にある鉄板焼きのお店でいただいた伊勢えび。目の前でじゅるる~と焼いて、一口サイズに切って、えびの濃厚なソースをかけていただいたのが、最高だった。さて、いよいよ台風に背中を押されて帰る日になってしまった。あぁ、明日の今頃はきっと自宅のベッドに居るはずだ。

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こいつには食われたくない!

090804 わぁぁ・・・サメだサメだ・・・ジョーズだぁ!小さい子が見たら泣き出してしまいそうなぐらいよくできてる。レストラン・プラネットハリウッドのお手洗いはこんな感じでお出迎え。ちなみにサメの口の中は鏡になっている。ここに自分の顔を映してみたら、しっかり頭から食われるはめに・・・。

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二日目は薄曇、でもしっかり・・・

090803 グアムの天気予報は滞在中ずっと雨もしくは若干の曇り。でも、二日目の朝は眩しくて目が覚め、これはいいぞと意気が上がる。薄曇なのは外に出るのに好都合。むちゃくちゃ焼けるでもなし、暑すぎもせず、雨さえ降らなければとても過ごしやすいのだ。風は非常に強く、とても海に出られる状態ではなかったが、ホテルのプールは快適で、半日以上をそこで過ごした。途中、そばのチャペルから出てくる新郎新婦をみなで祝福しながら。

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初日は曇りのち雨

090802 雨が降ろうが風が吹こうが、こちらの人はみな明るくて軽快だ。多分このノリが好きで南の島にやってくるんだろうなぁ、私。初日はあいにくの空模様だったが、まあそれはそれ、ホテルの部屋でのんびりもいいかなと。

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めらめら、ぴりぴり

090801 炎のようでもあり、珊瑚のようでもあり。辛そうでもあるし、目に痛い感じもする。この中にアタリとハズレがあって・・・なんて、ロシアンルーレットでもやってみると面白いかなと思ったり。さて、今日から八月。日本の天候はどうにも不順なまんまだけれど、ちょこっとだけ海の外へ飛び出してきます。

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