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エイエイオー!

091231_2 お正月の飾りを見てたら、そう見えたんです。エイエイオー!関西風だと、一発決めたるでー!って感じでしょうか。2009年最後の一日、大事に過ごしましょう…なんて言ってるうちに24時間なんてあっという間なんでしょうね。

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"SAMBA"ビッグバンド誕生

091230 0912301 寒い世の中なんのその、豪華絢爛、音楽も小噺もてんこ盛り、ブラジル音楽をこよなく愛する素晴らしいメンバ17名が結成したサンバのビッグバンド、Orchestra Sambador Oriente(オルケストラ・サンバドール・オリエンチ)。そのデビュー・ライブが12/29銀座TACTで開催。大好きなサックスの堤智恵子さんやドラムのジーン重村さんらも参加。あっという間の2ステージ、今年最後のライブにふさわしい、新しい時代を予感させる、熱くて楽しい演奏を目の当たりにできて最高の夜となりました。

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フライングの年賀状

091229 いやぁ、びっくりしました。会社に早くも私宛の年賀状が届いておりました。決して社内から発送されたものではなく、ちゃんとした会社から発送されたものなのです。年賀状は郵便局の方で期日までは手作業にて分別されていると思われますので、何かの拍子にひらりとすり抜けたのでしょうね。ともあれ、一足早くお正月気分をいただきました(笑)。

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輪になって踊ろう

091228 振り返ってみれば、一人では何もできないことが身にしみた一年だったように思う。かといって、ただ人が何となく集まるだけで何かができるわけでもない。ちゃんとした思いを持った人間がきっちり集まらないことには何も始まらない。うまい化学反応を起こすような、時には爆発するような、そんな集いは、ワクワクするし、普段出ないような面白いアイデアもどんどん出てくる。輪になって踊る。こんな時代だからこそそんなリズムと躍動が必要なのだ。

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ダダ漏れネット中継

091227 0912271 まれびとが多数集うカンブリアンのセッション。何のこっちゃ?と思われるかもしれませんが、ある意味すごい人たちが有明のパナソニックセンター会議室に集まり、twitterやskypeなどを利用して、聴衆とのやりとりも交錯させながら話を進める4時間。それをダダ漏れ状態でネット中継するという、インタラクティブな試み。たったこれだけの機材でサクッと中継ができてしまうのだから、世の中進んだものだと思う。今はまだまだ試行錯誤の部分が多いけれど、こうなると、それこそボタン一つで気軽に誰でもこんなことができる日も近いのだろう。そうなったとき、何が決め手になるかといえば、やはりコンテンツの中身であり、人間が頭を使う部分。それを言葉や画像といった作品でどう表現するか。時代は思ったより早く動くのかもしれない。

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宴の後

091226 今年最後とも言えるイベントが終わり、街中はひっそりと静まり返っている。最後の葉を残した枝もやがてぴんぴんの枝のみで正月を迎えることだろう。私自身は来週もう一日、御用納めの出勤を残している。たかが暦、されど暦。切り替えというほど大げさでなくとも、一年の棚卸しをして新たな年に向かい意を新たにするにはいい機会だ。

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プチプチ・クリスマス

街中にあふれるサンタを横目に、プチサイズのものをプチプチっと買い求め、ささやかな贅沢…今年はそんなクリスマス・イブ。

091225 0912251 みなさま、よいクリスマスをお迎えくださいませ。

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銀河の庭

091224 きれいなものを見ると涙がこぼれるのはなぜ?きれいなものを見ると感情が抑えられなくなるのはなぜ?まわりには大勢人がいるのに、急にひとりぼっちに思えるのはなぜ?…今夜はたくさんのなぜ?を抱えて帰ってきてしまった。

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恒例の雪だるま登場

0912230912231 隣のオフィスビルに、恒例となった雪だるまが今年も登場。もう一個の側面はトナカイだろうか(ちょっと判別できないのが残念)。うちのビルでも、以前はクリスマスツリーをやったものだが、こちらはすでになつかしモード。ともあれ、東京で雪が降るのは年が明けてから、2月ごろだっけ?なんてうそぶきながら、寒い夜道を帰る。

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そ~っと一個抜いてみたい

091222 うまい具合に、微妙なバランスで積み上げられているものを見ると、壊してみたくなるのが人情。この中の一個をそ~っと一個抜いてみたい、そんな衝動にかられる。もちろん痛い目には遭いたくないので、あくまでそ~っと、かつ、素早く逃げることを念頭に置いて。

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日はストーンと落ちて

091221 日が落ちるのが早くなりました。16時を過ぎるともうすっかり日が傾いて、早々にイルミネーションが輝きだします。外に出たついでに寄ってみた表参道。いやはや、人・人・人の波。いたるところごった返していました。復活したイルミネーションは、以前に比べればかなり地味でしたが、それはそれで穏やかな雰囲気に。

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イチニツイテ…

091220 イチニツイテ…ヨーイ…おいおい、飛び込むんじゃねーぞ。そういえば、大学時代、夏であろうと冬であろうと、水のたまっているところをみると飛び込む奴らがいたなぁと思いながら、寒空の下の噴水を見る。これがまた夜になると青く光るから、なおのこと冷たく感じるのだが、まわりのイルミネーションとあいまって、冬の街をすっきり演出するらしい。

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わたしってキレイ?

091219 こういう姿を見ると、ついつい「わたしってキレイ?」という吹き出しをつけてみたくなる。「うん、とてもキレイだよ」心の中でささやきかけながら、ショーウィンドウの前を通り過ぎる。

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段々畑のように

091218 段々畑のよう、というべきか、それとも、しわしわがいっぱい、というべきか。押し寄せる雲の波がひとつずつおおきくなっていく。これにすっぱり覆われたときがきっと雪なんだろうなぁ。

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なべ~~~

091217 今週は完全に宴会モード。毎晩好むと好まざるとにかかわらず…といったところだが、一つ一つパターンや趣向が違って、それはそれで興味深い。今日はちょっとした鍋の日。そのあとは有線マイクで本格的にお歌の稽古。抜けるってこういうことだったんだと、久しぶりに身をもって感じた。

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もらってどうなるものでもないが

091216 さあこれからラッシュアワーというときに、二つ手前の駅で車両点検、点検結果が車両トラブル、乗っていた客は降ろされて当該車両は回送電車に、その次の電車から運転再開…ここまで約三十分。動き出せば動き出したで、各駅に人があふれている関係で、そう簡単に乗り込めるわけもなく、何台か見送ってから何とか体を入れ込む。そんな状態だから、先々で気分が悪くなる人が出たり人が挟まれて発車できなかったりで、ずるずる一時間程度の遅れに。幸い朝一番の会議が中止になったので、会社に向かうのをあきらめ次の出先へ直接向かうこととした。改札で配っていたから一応もらった遅延証明。もらってどうなるものでもないのだけれど、とりあえずここにup。

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クリスマスの麗人

091215 華のある人、華のない人。こういう季節だからこそ、華はやっぱり必要だ。ただ、同じ華でも、あだばなはちょいと困るが。

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なごり

091214 秋から冬へ。あたたかくなったりさむくなったりを頻繁に繰り返されると、人間は体調を崩してぐずぐずしてしまい、紅葉は十分に染まりきれないまま中途半端な色づきになってしまうらしい。”なごり”というと聞こえがいいが、赤みを帯びたその葉にやりきれなさを感じてしまう。

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晴れわたる空の下で

091213 前日の冷たい雨とは打って変わって、今日はぬくぬくとした一日に。朝はまだ雲に覆われたままだったが、お昼には秋のような空が広がって、外にいてとても気持ちが良かった。明日からはいよいよ本格的な冬が到来するらしい。いやだいやだと逃げていてもしかたがない。次のあたたかい日を夢見ながら、冬眠モードに入るとしよう。

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冷たい雨に濡れても

091212 ああ、この雨でいよいよ本格的な冬になるのだな、と思わせるぐらい冷たい雨が降っている。ボール一個を握る手も、ずりっといきそうなぐらいずぶぬれだ。しかし、どんなに濡れてもきっとボールは離さない。その執念がきっと次の一球を投げさせるはずだから。

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黒メガネの一団…3D

091211 黒いメガネをかけたおっちゃんたちがシアターにずらり。外から見ると何とも怪しげな雰囲気だ。なので、私もその団体に少しばかり加わってみた。この土曜日まで東京ビッグサイトで開催されている「エコプロダクツ2009」。ここでまさか3Dメガネにお目にかかるとは思ってもみなかった。「周辺環境(音や風など)を解析する技術を『3D-VR映像』でわかりやすくご案内します」というある建設会社のシアターだったのだが、こいういう3Dの生かし方はなかなかいい感じだった。

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骨組み

091210 一本一本は細くて弱いものかもしれない。けれど、それがしっかり組み合わさって、足元がよろつかないぐらいになると、それは一つの強い骨組みとなる。同じ目的に向かって力を合わせるとはこういうことを言うのだろう。逆に、一本でも油断してぽろっといこうものなら、たちまち崩れてしまう、そんな脆さも抱えながら。

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流してみる

091209 あたりがあまりにもキレイでキラキラしていると、キチッとしたものよりも少し崩したものがほしくなる。カチッと撮るのではなく、流して撮る。あえてぶらして撮るとたとえばこんな風になる。もっとも、最近の手ぶれ防止機能付きカメラだと、こういう技は逆に許されなくなるのかもしれないが。

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空のゆくえ

091208 すっきり見えたりパッカリ割れたり。冬の空は澄んでいる分いろいろなものを我々に見せてくれる。湿度が低いせいもあるのだろう。おかげでこちらの喉のゆくえが非常に怪しいのだが。

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たかがメダル、されどメダル

091207 超満員の宙博会場。日曜日とあってそのほとんどは子供連れだが、恒常的に入場制限をするほどの混雑ぶり。宇宙や最先端の科学技術にこれほどの人が興味を持ち、また親が子供のためにこういったものを見せようとしているのかと思うと、昨今の科学技術関連予算切り捨て騒動が嘘のようだ。さて、このメダルはノーベル賞のもの。展示してあったのはレプリカではあるが、それでもかなり貴重なものらしい。たかがメダル、されどメダル。今の子供たちの目にこういったメダルはどう映っているのだろうか。

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まるごといただきたい

091206 1本40円もいいけれど、どうせならこれ、まるごと売ってくれないかなぁ。全部なめるつもりはないけれど、まずはクリスマスの飾りものとして。そうそう、クリスマスパーティーにこういうのがあるといいなぁ。歯抜けにならないうちに大人買い?

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「和でいくワ。」

091205 最近気になっているキャッチコピーの一つ。これは某百貨店のもの。いいたいことはわかるのだけど、「和」を売り物にする割には「和」の品がないなぁというのが第一印象。まあ、そう賢こぶったりしないのがこれからの「和」だというなら、それでいいのかもしれないが。

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男と女

091204 この視線が気になった。特に女性のほう。好きな絵とはいいがたいのだけど、こういう刺すような視線は一度気になりだすと振り払えなくなる。これは、ランチで入ったお店の壁画で、座った私のすぐ隣にあった。よくよく見れば、描かれた日付とサインがある。なるほど、できたてならぬ描きたてだ。街の洋食屋さんとしてはかなりまともところでこれが二回目だったのだが、前回はこんなのなかったし…と、マスターと少しおしゃべり。ワインも豊富なようで、今度は帰りにちょこっと立ち寄ってみたい。

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食堂でコンサート

091203 毎年年末のこの時期に開催する、会社の食堂スペースを利用した川畠成道さんのチャリティコンサート。今回は社員と家族、それに地域の方400名強をお招きし、2時間弱の演奏に耳を傾けた。視覚障害を持ちながらも世界で活躍する彼をうちの会社がサポートしている関係でこんなことが実現しているのだが、響きの十分でないぼよーんとしたスペースでもきっちり聴かせるところはさすがだ。

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断面

091202 一個を半分に割った苺。その断面をしげしげと眺めたことはなかったのだが、外も中も美味しそうで、思わずぺろりといってしまった。苺は本当は冬の果物ではない。しかし、これからクリスマスにかけてというのは、苺の消費量がぐんと上がるとき。そう、君たちの出番です。

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鳥はばたく

091201 もしかしたらこのカフェラテは、デコレーションという意味では失敗だったのかもしれない。けれど私には、これが今まさに羽ばたこうとしている鳥に見えた。スローモーションで少しずつ残像を残して…さあ、テイクオフ!

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