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ご近所さんのしだれ梅

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梅は、一気にどっさり見たいなら別だけど、一本一本を愛でるなら、ご近所さん巡りをするとひと通り観賞することができる。今どきちょっとめずらしい瓦の屋根のおうちの軒先には見事なしだれ梅。春一番のおかげでだいぶ散った後があったけれど、まだまだこれからの蕾もあって、もうしばらく楽しめそうだ。

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かぶの印籠煮

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「かぶ」はわかるが、「印籠煮」っていったいどんな煮物だろう?ちょっと興味を持ってオーダーしてみた。印籠というからには、蓋つきの小さな入れ物かなぁというのが事前の予想。出てきたら、なるほど、かぶの蓋がついていて、蓋の中に海老や豆のとろみをつけた煮物が入っていた。見た目にも痛んだ歯にもお腹にもやさしい、とても上品な一品。おいしゅうございました。

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錯覚

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どっちが上?下?どっちが盛り上がってるの?へこんでるの?見れば見るほどわからなくなるような不思議なデザイン。おそらく、じゃーっと水でも流してみればわかるのかもしれないけれど。

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ぶふぅーっ

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非常に鼻息の荒い大きなブタさんがお昼の客を呼び込んでいる。次から次へと客が入って行く韓国料理屋。もう少し食欲があったら私もふらふらっといってしまっただろうが、残念ながら今回は、こやつをまのあたりにしながらもちょっと避けてしまった。

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太陽ビーム

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起床時間の六時ではまだ少し暗いけれど、徐々に東の空が赤くなってくるのを見るのは気持ちいい。日の出なんかについ見とれてると、やばいやばい、朝の貴重な時間がなくなる…と慌てる羽目になるのだけれど、「それでもまた日は昇る」なんてつぶやいてみたり。できれば太陽光を体いっぱいに浴びたいと思う、こんな時間が好きだ。

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石を穿つほど

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そんなに派手にばしゃばしゃやらんでもええやん?!と思うほど、勢いよく水が落ちてくる。風が吹けばしぶきが舞い上がり、とんでもないところに落ちてくる。まあ、水がまったく流れていないよりはいいか。こういうのに「もったいない」という言葉は似合わないか。

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すみだトリフォニーホール

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こんなところ、というと失礼に当たるかもしれないけれど、意外なところに素晴らしいつくりのホールがあるものだとビックリ。また、1800人も入ろうかという大ホールを埋め尽くすほど聴衆が入るというのも素晴らしい。今日は、ザ・シンフォニカというオーケストラの演奏を聴かせていただいた。アマチュアのオーケストラとはいうものの、なかなか聴きごたえのある内容で、魂の最後の一滴まで絞りとられてしまったような感じだった。ホールを出て北を臨めば、まっすぐ先にスカイツリー。何物をも寄せ付けないような円筒の塔も、みるみる高くなってゆく。

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お歴々の面々

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「たんすケータイあつめタイ」キャンペーンもそろそろ終わりなので、この際と思い、文字通りたんすの中にあった歴々のケータイを集めてみた。このまましまっておいてもしかたないので、キャンペーンやってるお店に持っていこうと思っているのだが、その前に、記念写真をパチリ。どれもこれもお世話になったものばかり、思い出がぎゅっと詰まっている。実はこれよりひとつ前の初代ケータイもあったのだが、そちらは処分済みだった。

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大宮もジャズで熱かった

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ふと思い立って、ライブハウス、大宮JAMへ。またまた堤智恵子さんのSaxを聞きに足をのばしてみたのだ。日々山あり谷あり、人生にはいろいろあるものさ、なんてうそぶきながら、でも、ライブになったらイヤなことなどパッと忘れてぶっ放してしまえ!というのが彼女のスタイル。お客様の入りもことのほか良く、スタンダード中心のナンバーをとても心地良く聴かせてもらえた。

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青白い朝

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朝日の眩しさで目が覚めることもあれば、なんだか青白いなぁと思いつつ目を覚ますこともある。確かに、明日は雪との天気予報が出てはいたものの、こんなにしっかり積もってきているとは想像していなかった。通勤の時間にはさらに大粒の雪がひっきりなしに落ちてきて、ああ、もう少し積もるんだと思いながら先を急いだ。しかし、お昼にはカラッとあがり、帰り頃には星月夜。どこにも何にもありゃしない、ただ道が少しばかり濡れているのみ。あれはひと朝の幻だったのかもしれない、と思えるぐらいに。

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やだ、さわりたくない!

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以前にも一度掲載したと思うのだが、この扉の取っ手は何度見てもいただけない。見るのも近づくのもいやだし、触るなんてもってのほか。へび年生まれのくせになぜ?とよく言われるのだが、嫌いなものは嫌いなのだ。こういうのがいいと思ってお店の扉を飾っているのだが、私にしてみれば、申し訳ないけど、趣味が悪いとしか言いようがない。

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せわしなき街の中で

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交通量が減った、人の流れが少なくなったとはいえ、やはりここは東京の真ん中。半端じゃないものが行き来している。このせわしない感じがいかにも東京だなぁと思う。私もその中にいるわけで、ともすると飲み込まれてしまいそうになるのだが、そこはぴしーっと一本自分というものを通して生きていたいもの。たまには遠くから見下ろすぐらいの余裕を持って。

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妙な集い

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直感はやはり当たっていたようだ。告知を見たときに、今どきこんなイベントってあり?って思ったのだ。内容的には悪くないけど。興味は一応あるなぁ。一応有料か、でも、参加費1,650円?何かハンパだなぁ。会場に来てみれば、不慣れな人たちが集いを運営している。いやまあ、それが悪いというわけではないけど。講演会も、今ひとつフォーカスが絞り切れていないというか、若干時代遅れというか。そんでもって懇親会はドリンクサービス付きとあったけど、なるほど、確かに、つまみは申し訳程度のサンドイッチとポテチトクラッカーね。まあ、何人かの参加者とちゃんとお話しできたので、つまんなかったとは言わないまでも、違和感いっぱいの集いだった。これにはきっと裏に深い事情があるんだろうなぁ。

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萬金餃子の日

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一人じゃなかなかそこまで行けない。一人じゃなかなかいっぱい食べられない。そんな私にぴったりの、萬金餃子をめいっぱい食べる会。もうかれこれ何回目になるだろうか、たまに食べたくなるのがこれ。家から一時間半かけて小田急相模原に出向く。店の上のお座敷で、その時の人数に応じて、焼餃子をメインに、蒸海老餃子、スープ餃子をどっさり頼む。バンバンジーサラダやザーサイ、キムチも箸休めに。ビールで口を滑らかにしつつ、目の前に並んだら、脇目もふらず寡黙に食べる。一段落したら、場所をCafe木の里に移し、びっくりパフェをいただくのがフルコース。今日もおいしゅうございました。

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1本と6本

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花が咲けば花の中をのぞいてみたくなる。いただきもののチューリップ。もらったときにはぎゅっと閉じていたのに、家の中に置いておくとふわっと花びらがほぐれてきて、まるでお口の中を見てくださいとばかりに開いてくれた。例によって、めしべ1本におしべが6本。やっぱり、なんだか、うらやましい。

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今日も鍋だ、鮟鱇だ

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寒いときはやっぱり鍋。しかも、この季節ならでは、となると、鮟鱇がいいかも…というわけで、鮟鱇鍋をいただいた。美味しいものはついつい食べ過ぎてしまうもの。ひと通り食べ終えて、もう少し、お野菜を、豆腐を…と追加、最後はやっぱり雑炊だ、ってわけで、お腹がぷっくり。これはやっぱりまずいかもしれない。

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大人か大入か

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「ポイントがx倍になります」っていうよりも、「現金キャッシュバック、しかも即日!」っていう方が引きが強いんだろうな。某大手スーパーでたまにある、この現金キャッシュバック。全品対象ではない、ってところがミソなんだけど、それでも、普段買わないものもこの機会にここで、と思わせるのがこの手法なのだろう。さて、今日のキャッシュバック分は「済」のハンコを押したレシートと一緒に「大入」袋に入れて渡された。そこで娘が言った。なんで「大人」って書いてあるの?と。確かに、二つ目の「入」の文字、もう少し爪を出してほしいかも。

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かわいい心臓いただき!

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すっぽん料理初体験。お姉さまがたにお誘いいただき、蒲田まで足を運んだ。実は、鳥や豚などの姿がありありとあるものを食べるのは苦手な口なので、実物を目にするまではちょっとドキドキ。しかし、まったく臭みなく、見事にばらされた状態のものを目にしてひとまずホッ。最初にすっぽんの血が出てきたときには一瞬どうしようかと思ったけれど、リンゴジュースで割ってあって、ぜんぜん生臭みなくすっと飲めた。次が、生の心臓、肝臓、胆のう。かわいい心臓(左の皿の真ん中にあるやつ)は幸運にもじゃんけんで勝った私の口に。少しプチッとしたお肉のような感触。そしていよいよすっぽん鍋。グロテスクなところがないとはいえないけれど、味はねぎま鍋のようないいお出汁で、コラーゲンたっぷり、甲羅の下のぷりぷりなところも美味しく、最後は雑炊に。これ以外にも、美味しいつまみやお酒をたらふく。気がつくと四時間も経過、女同士の気楽な宴はあっという間だった。

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こんな飲み方もアリ?!

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それってやけ酒ですかぁ?兄さん、すんごい飲み方してますなぁ。この分だと棚の上のボトルもみんな飲み干してしまいそうな勢いですなぁ。いやはや、私にはとてもとても真似できませんわ。

ちなみに、この絵のお隣は、これです。

http://officekoba.cocolog-nifty.com/chisato_diary/2009/12/post-880b.html

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ありがたや

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今年もさっそく思わぬ方からいただいたチョコレート。「ほんの気持ちです」、いや、でもそれがうれしいんです。今年のバレンタインデーは日曜日とあって、義理も何もあったもんではない…というのは半分冗談にせよ、自分が贈る側なら、そんな「うれしい」を少しでも思ってもらえるようにしたいものだ。

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鳩と鳩と

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くっくくっくと鳴いて動きまわる鳩あれば、視点定まらぬままじっとしている鳩もいる。どんなにひどい風に吹かれようとも、鳩はことさら気にすることもなく、ただ、与えられた運命の中で生きている。

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Saxは堤智恵子なり♪

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歌うように吹くその音色にはやっぱり魅かれる。これこそ彼女の音だ…そうわかるぐらい、他の人のSaxの音色とはひと味もふた味も違うのが堤智恵子のSax。抜けがいい。響きがいい。テナーもアルトもソプラノも、そして、ソプラニーノのSaxも使いこなす。2月6日土曜の夜は、朝霞台のライブハウス「停車場」。ここでは、毎回超満員の2ステージ、熱い熱いライブが繰り広げられる。生っていいねぇ♪と思えるお客様がこれからもたくさん足を運んでくださいますように。

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ご立派!あぶらぼうず

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店に入った途端、そのデカイ顔に目が釘づけ。君の名は「あぶらぼうず」。店の名はまさにこの魚からきている。とにかく油がたっぷりの大きな魚だそうで、刺身や焼きものより煮付けに向いているとのことだったので、ひとついただいたが、こちらは意外にもあっさり上品な仕上がりだった。

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透かしてみれば

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透かしてみれば、種、種、種。そこに息づく命を感じる。今の世に希望が持てぬなら、せめて次の世で、と思うのは無茶な話だろうか。種を蒔かねば芽は出ない。芽が出なければ育たない。次が育たないならそれで終わってしまう。人は、自分が生きるのに精いっぱいになると、そんな当たり前のことを忘れてしまいそうになる。長いようで短いこの生きている時間に、何を考え何をするのか。本能に与えられた運命に従いながら、人は、もがき、苦しみ、時には楽しみを感じながら、つかの間を過ごしている。

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雪に映るもの

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だれも足を踏み入れていない雪が残っている。うっすらと木々の陰を映しながら、静かに形を保っている。そう、昔はこんな風景が身の回りにたくさんあったのだけど、今、ここ東京では、わざわざ庭園などに足を踏み入れない限り見ることのできない風景となってしまった。都会はアスファルトだらけで、多少の雪はすぐにどろどろのべしょべしょになり、薄汚れたものが目につくばかり。きれいなものに心を奪われながら、別世界に漂うのもたまにはいいものだ。

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鬼に金棒×2

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これは、受験ものか、はたまた、節分ものか。それにしても、いろいろ考えるもんですなぁ。ちょっと甘いものがほしいなぁと思ってスーパーの売り場をのぞいていたら、こんなものが目に入ってきてしまいました。商品としては明日までの命かもしれませんが、思わず二つともに手が伸びてしまいました。ひとつはバナナ、もうひとつはイチゴのエクレア。どちらも美味しゅうございました。

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だれ?雪を呼んだのは!

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十中八九雪が降るという予想なのに、わざわざ雪だるまと雪の結晶を飾り、本物の雪をどっさり呼ぶこともないだろうに…なんてちょっぴり嫌味を言いたくなってしまいました。もちろん、白とか青だけの冷たい電飾ではなく、比較的暖色系が多くてカワイイものだったので、十分に許せます。さて、音もなく降る雪は、今もひたすら空から落ちてきます。いったいどれぐらい積もるのでしょうか。それは起きてみてのお楽しみ?それとも恐怖?

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ぽわぽわっとした夕暮れ

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そう寒くもなく、日が差せばふんわりあたたかい、そんな休日。このまま春になってほしいなぁと思うのは、私だけではないだろう。けれど、これからが二月。本格的な春にはもうひと山ふた山あるはずだ。週間天気予報によれば、東京は今週雪の予想まで出ている。だからといって、決して春が遠のいているわけではない。そう信じて、もう少し。我慢と忍耐の日々が続く。

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